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第211回国会の発言まとめ

第211回国会の発言94787件(2023-01-23〜2023-09-08)。登壇議員1648人・会議体66種。発言の多い議員、会議別の発言量、月別推移を集計した独自分析と、関連発言の一覧を掲載します。

会期
第211回国会(2023-01-23〜2023-09-08)
発言件数
94787件
登壇議員
1648人
会議体
66種
主な論点キーワード: 放出 (97) 処理 (77) 情報 (73) 海洋 (57) 発信 (49)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
堀場幸子
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-04-24 決算行政監視委員会第四分科会
○堀場分科員 ありがとうございます。  何度も申し上げているように、ふだん降らないところに急にどかっと降るというのがやはり近年の課題なんだなと思っておりますので、そういった、なかなか日常的に除雪をする人を配置できないようなエリアに対しての措置というものが、やはりずっと降り続ける場所と違う措置が必要だということも御理解をいただきたいなというふうに思います。  一方で、除雪対策事業費の中には、除雪をするための費用とか人件費とかもあるんですけれども、それと一緒に除雪機等の購入費というものがあります。これを、十何センチしか降らない年と、二百何センチが短時間に降るときと、使う機械というのは絶対的に違うと思いますし、また、放置竹林みたいなものもいっぱいあると木も倒れてきちゃったりとかして、なかなかそういった細かいことまで配慮していくというのは非常に難しいんですけれども、除雪機の購入費があるんですけ
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佐々木正士郎 衆議院 2023-04-24 決算行政監視委員会第四分科会
○佐々木政府参考人 お答えいたします。  国土交通省では、雪寒法に基づきまして、防災・安全交付金により、地方公共団体の除排雪及び除雪機械の購入などに要する経費につきましても支援しているところでございます。  さらに、加えまして、地方整備局などに配備する小型除雪車などを増強し、直轄の国道における車両滞留発生時の排出作業等に活用するとともに、直轄国道において使用していないときには地方公共団体への無償の貸出しなどを行いまして、除雪体制の強化の支援を行っているところでございます。
堀場幸子
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-04-24 決算行政監視委員会第四分科会
○堀場分科員 私は、その小型機をしっかりと、お借りして、共有しながらやっていくということは非常に重要じゃないかなというふうに思っておりまして、みんながみんな機械を保有して、やり方として、自治会さんに機械をお願いして、その自治会さんで除雪をしていただいたりとかもしているのかもしれないんですけれども、それはそうとして、その機械を必ず買って持っていなきゃいけないというわけではないと思いますし、緊急的に、だだだっと雪が降ったときに、使える人さえいれば、機械があれば、除雪というのはできると思うんですね。  なので、そういった機能というか、お借りいただく、そういうふうにお持ちになっているものを貸していただける、そういったこともしっかりとみんなで共有をして、被害を、被害というか、見ていると本当に、私がたまたま、舞鶴なんですけれども、選挙がありまして、行っているときにどか雪が降ったのでこれを問題視をして
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佐々木正士郎 衆議院 2023-04-24 決算行政監視委員会第四分科会
○佐々木政府参考人 お答え申し上げます。  除排雪につきましては、先ほどから申し上げておりますとおり、雪寒法に基づき、除排雪に係る経費の一部を支援しているものでございますが、特に雪が多い積雪地域とそれ以外の積雪地域との間で、これは補助率三分の二でございますが、これに違いはございません。
堀場幸子
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-04-24 決算行政監視委員会第四分科会
○堀場分科員 ありがとうございます。  雪が降らないエリアに急に雪が降ったときには、たくさん降っているエリアは継続的にたくさんもらっているんじゃないかなというふうにどうしても思ってしまいがちなんですけれども、やはり慣れているところと慣れていないところで、二百センチであっても対応がなかなか厳しいところと、もっともっとたくさん降っても大丈夫というところがあると思うんですね。  例えば、うちの親戚が北海道に住んでいますけれども、家の前は、自動で解けるように、スイッチを入れると雪が解けるシステムであったり、屋根の上に、屋根の形状自体が雪をしっかり、余り積もらないようにできているとか、元々雪国と言われるところはそれなりに最初から都市が雪国設計されていると思うんですけれども、こういうところはそういうふうにはなっていないので、様々なお金が余計にかかっているのかなとも思っています。  なので、是非、
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谷田川元 衆議院 2023-04-24 決算行政監視委員会第四分科会
○谷田川主査 これにて堀場幸子君の質疑は終了いたしました。  以上をもちまして法務省所管についての質疑は終了いたしました。     ―――――――――――――
谷田川元 衆議院 2023-04-24 決算行政監視委員会第四分科会
○谷田川主査 次に、国土交通省所管について審査を進めます。  質疑の申出がありますので、順次これを許します。福田昭夫君。
福田昭夫 衆議院 2023-04-24 決算行政監視委員会第四分科会
○福田(昭)分科員 立憲民主党の福田昭夫でございます。  初めに、先週、国交省が、御当地ナンバー、日光市、塩谷町を区域とする日光ナンバーを発表していただいて、地元の人が大変喜んでおります。私も地元の一人として大変喜んでおりまして、今後、観光振興のためにも十分生かすことができるかなと思っておりますので、初めに感謝を申し上げておきたいと思っています。  それでは、大変厳しい環境の中で、観光業はこれからどういうふうに守り立てていくかというのは大変大きな課題だと思っておりますが、本日は、決算行政監視委員会ではありますけれども、夢のある提案もいたしたいと思いますので、斉藤大臣始め答弁者は簡潔にお答えいただければありがたいと思っております。  まず、持続可能な観光地づくりと既存の道路整備計画の進捗状況についてであります。  まず、(1)の方ですが、持続可能な旅館、ホテルの経営に迫る危機について
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小林浩史 衆議院 2023-04-24 決算行政監視委員会第四分科会
○小林(浩)政府参考人 お答え申し上げます。  コロナの影響の長期化や物価の高騰に加え、今後、コロナ融資の返済本格化を迎えるなど、観光業を含む中小企業を取り巻く環境は引き続き厳しい状況にあると認識してございます。  政府としては、官民の金融機関等に対して、事業者の実情に応じた迅速かつ柔軟な対応を継続するとともに、事業者に寄り添った対応を徹底するよう要請してございます。  先生御指摘の民間ゼロゼロ融資ということでございますが、本年七月に返済開始のピークを迎えるということでございますので、コロナの借換え保証制度を本年一月から開始しておりまして、返済期間を長期化しつつ、その間に収益力改善を支援することということでやっておりまして、これまでに約二万八千件の借換え申込みを承諾しているところでございます。  それから、日本政策金融公庫につきましては、三月七日にコロナ資金繰り支援継続プログラムを
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福田昭夫 衆議院 2023-04-24 決算行政監視委員会第四分科会
○福田(昭)分科員 ありがとうございます。  本当に、このゼロゼロ融資資金の返済が迫っているということで、心配している声がたくさんありますので、是非しっかりお願いしたいと思っています。  第二点は、優秀な外国人労働者の受入れの緩和についてであります。  今まで政府がつくってきました、三十年間続けてきた外国人技能実習制度を廃止して、人材の確保、育成を打ち出した新しい制度をつくるという話でありますが、どうも、その新しい制度も、聞くところによると、ちょっと評判が悪いんですよね。  ですから、それこそ、人権の時代だ、こう言われている中で、それから労働者不足がもうはっきりしていますよね。全ての分野で働く人が足りません。  しかも、加えると、今、円が余りに安くなり過ぎちゃったものですから、外国人労働者もなかなか入ってこなくなっちゃった。あるいは、逆に、一方、日本人のすし職人など、すばらしい技
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