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第211回国会の発言まとめ

第211回国会の発言94787件(2023-01-23〜2023-09-08)。登壇議員1648人・会議体66種。発言の多い議員、会議別の発言量、月別推移を集計した独自分析と、関連発言の一覧を掲載します。

会期
第211回国会(2023-01-23〜2023-09-08)
発言件数
94787件
登壇議員
1648人
会議体
66種
主な論点キーワード: 放出 (97) 処理 (77) 情報 (73) 海洋 (57) 発信 (49)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
斉藤鉄夫
所属政党:公明党
役職  :国土交通大臣
衆議院 2023-04-24 決算行政監視委員会第四分科会
○斉藤(鉄)国務大臣 三点あったかと思いますが、まず第一点目。  福田委員おっしゃるこの北関東磐越地域、自然、気候、文化、食がそろったすばらしい地域だと思っております。栃木県の日光、尾瀬の国立公園や、世界遺産の日光の社寺を始めとする様々な観光自然、この魅力を生かした観光振興を是非進めていくべきだ。我々も是非一緒になってそれを御支援申し上げたいと思っております。  そして、二点目の観光人材の育成でございますけれども、トップレベルの経営人材育成を目的とした観光MBAを京都大学、一橋大学に設けるとともに、地域の観光産業の中核を担う人材育成を目的とした、全国十四大学におけるリカレント講座を展開するなどの取組を行ってきたところでございます。  また、先月には、持続可能な観光地域づくりを担う観光人材の育成のためのガイドラインを策定いたしまして、観光産業を担う人材に加え、観光地全体の経営を担う人材
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福田昭夫 衆議院 2023-04-24 決算行政監視委員会第四分科会
○福田(昭)分科員 大臣からは前向きな答弁をいただきまして、ありがとうございました。是非地元の知事さんたちにもお話ししたいなと思っております。  やはり今、余りにも、アベノミクスの異次元の金融緩和で過度な円安になっちゃった。しかし、円安も、使いようではいい使い方ができる。よい円安、悪い円安があるそうでありますが、観光はまさに、そういう意味では、よく使うことができる円安かなと思っておりますので、その辺、為替レートは適切なレートを決めないと、輸出産業と国内産業を上手にバランスを取らないといけないと思っておりますが、そういう意味では、観光は一つのチャンスかなと思っていますので、是非、私も頑張りたいと思っていますが、よろしくお願いします。  ありがとうございました。
谷田川元 衆議院 2023-04-24 決算行政監視委員会第四分科会
○谷田川主査 これにて福田昭夫君の質疑は終了いたしました。  次に、青山大人君。     〔主査退席、田中(英)主査代理着席〕
青山大人 衆議院 2023-04-24 決算行政監視委員会第四分科会
○青山(大)分科員 青山大人でございます。  私は福田さんの隣の茨城県の出身でございまして、今日は地元に関係するインフラ関係の質問を中心にさせてもらいます。  茨城県は、二〇五〇年頃の構想として、つくばエクスプレス、これは東京の秋葉原から茨城県のつくばが終点なんですけれども、そのつくばエクスプレスの茨城県内での延伸先について四つを挙げ、これまで専門家による第三者委員会が延伸先を一つに絞る議論を重ねてまいりました。そして、ちょうど先月末に、土浦方面へつくばエクスプレスを延伸先にする、そういった提言がまとめられました。その四つある延伸先の候補の中で土浦方面を選んだ理由について、その提言書では、経済面などの費用対効果のバランス、また、JR常磐線との接続などが挙げられております。  今後、茨城県は、この提言書を踏まえ、パブリックコメントを実施し、今年の六月末までに延伸先を正式に決定することに
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上原淳 衆議院 2023-04-24 決算行政監視委員会第四分科会
○上原政府参考人 お答えいたします。  つくばエクスプレスの茨城県内の延伸につきましては、昨年末に茨城県は第三者委員会を設置いたしまして、土浦方面、茨城空港方面、水戸方面、筑波山方面の四方面の延伸につきまして、需要予測、概算事業費などの調査を実施した上で、本年三月三十一日に、この第三者委員会から茨城県知事に対して、四方面のうち、土浦方面への延伸が最善との提言がなされたものと承知いたしております。  この茨城県内の延伸の実現に当たっては、この提言においても示されているとおり、自治体、事業者を始めとする関係者が連携して、引き続き様々な検討を進めていくことが必要と認識しておりまして、今後、県において、この提言を踏まえた検討がなされるものと承知をいたしております。  この提言につきまして、現時点においての国としての見解を問われておりますので、お答えいたします。  第一に、整備ルートについて
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青山大人 衆議院 2023-04-24 決算行政監視委員会第四分科会
○青山(大)分科員 詳細な御答弁をありがとうございました。  今、大きく三点、具体的なルートのお話、さらに運営主体をどうするのか、さらには採算性というお話がございました。  今、たしか国土交通省さんで、国土計画、全体計画を策定中というふうに聞いております。今後、全国計画が決まった後に広域の地方計画を作っていくというふうに聞いていますけれども、その広域の地方計画を策定するに当たってつくばエクスプレスの茨城県内の延伸というものを盛り込むということは、そういった実現に向けての後押しになるといったような私は認識を持っているんですけれども、そのような認識でよろしいでしょうか。
木村実 衆議院 2023-04-24 決算行政監視委員会第四分科会
○木村政府参考人 お答えいたします。  広域地方計画は、全国八つの広域圏ごとに、今後十年間の広域圏の将来像を定める総合的な計画であり、国土形成計画法に基づき、国の出先機関、地方自治体、地元経済界等の多様な主体から成る広域地方計画協議会において策定を進めるものであります。  広域地方計画には、圏域の将来像を実現するための広域連携プロジェクトを記載しておりますけれども、その中で具体的にどのような事業を掲載するかにつきましては、それぞれの事業の熟度でありますとかあるいは実現可能性などにつきまして、まずはこの広域地方計画協議会において幅広い関係者のコンセンサスを得ることが必要であるというふうに考えてございます。  以上でございます。
青山大人 衆議院 2023-04-24 決算行政監視委員会第四分科会
○青山(大)分科員 ですから、もちろん、そういったコンセンサスも得なければ当然載らないわけですけれども。載るか載らないかは今後そういったコンセンサス、いろいろな会議があると思うんですけれども、仮にそこに載った場合は、実現に向けて非常に前向きにいくというような認識でよろしいかということをちょっとお答えしてもらえれば。
木村実 衆議院 2023-04-24 決算行政監視委員会第四分科会
○木村政府参考人 お答えいたします。  広域地方計画に載るに当たっては、事業の熟度あるいは実現可能性が十分精査された上で、その上で計画に記載されるということになりますので、先生御指摘のとおりということでございます。
青山大人 衆議院 2023-04-24 決算行政監視委員会第四分科会
○青山(大)分科員 ありがとうございました。  それで、関連してもう一つですね。  ちょうど、同じくつくばエクスプレスで、昨年の秋に、東京都の方は、東京都で東京駅と有明の東京ビッグサイトの約六キロをつなぐ新しい地下鉄、都心部・臨海地域地下鉄の計画案が発表されたんですけれども、その中で、現在、秋葉原が始点となっているつくばエクスプレスとの接続を今後検討する、そんなことを東京都がおっしゃったんですけれども、東京方面への延伸と、つくばエクスプレスの終点であるつくばから茨城県内へ延伸を併せて行うことは、非常に私は大きな相乗効果が得られるかなというふうに考えていますけれども。  参考に、もし答弁できればでいいんですけれども、つくばエクスプレスの秋葉原から東京都への延伸について今何か議論されている状況とか、もし分かったら、教えてください。