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第211回国会の発言まとめ

第211回国会の発言94787件(2023-01-23〜2023-09-08)。登壇議員1648人・会議体66種。発言の多い議員、会議別の発言量、月別推移を集計した独自分析と、関連発言の一覧を掲載します。

会期
第211回国会(2023-01-23〜2023-09-08)
発言件数
94787件
登壇議員
1648人
会議体
66種
主な論点キーワード: 放出 (97) 処理 (77) 情報 (73) 海洋 (57) 発信 (49)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
福山哲郎
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-04-20 外交防衛委員会
○福山哲郎君 ありがとうございます。明確なお答えをいただきました。  一方で、実は十日から十五、十六日にかけて中国海軍の宮古島や沖ノ鳥島等での活動は極めて活発に行われておりまして、このことについては多少ちょっと気にはなるなというのが思いますので、ここも、防衛大臣としては、この初めて来た空母の山東を始めとして非常に活発に動きが十日から十六日まであったということについては、大臣はどのように今お考えなのかをお知らせいただけますか。
浜田靖一
役職  :防衛大臣
参議院 2023-04-20 外交防衛委員会
○国務大臣(浜田靖一君) この内容については、我々とすれば確たるもの、ことを申し上げる情報はございませんけれども、しかしながら、山東からの離着艦訓練等々をしているというような情報は入っておるところでありまして、その意味では、訓練、空母のいわゆる運用の向上を図っているということは分かりますし、そしてまた、そういった空母を中心とするいろいろな運用についてのまた確認もしておったのではないかなということは考えられます。
大和太郎 参議院 2023-04-20 外交防衛委員会
○政府参考人(大和太郎君) 中国軍の活動とこの坂本師団長による航空偵察の関係についてちょっと御示唆があったものですから、ちょっと申し上げます。  御案内のとおり、近年、中国軍の我が国周辺における活動は拡大、活発化しております。以前も申しましたとおり、六日には中国海軍の情報収集艦の一隻が沖縄本島と宮古島との海域を航行しているということは確認されております。  ただ一方、こういった航行は決して珍しいものではありません。中国軍、本当様々な活動を我が国周辺でしております。そして、こういった動向について把握するために、自衛隊は艦艇、航空機などによって警戒監視、情報収集をしていくと。一般論で申しますけれども、演習があればそこに、その近くに艦艇、航空機を派遣してその様子を見ると。実際、山東からの航空機の発着などは写真も撮って公表などさせていただいているところであります。  こういう中で、自衛隊とし
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福山哲郎
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-04-20 外交防衛委員会
○福山哲郎君 全く私はそのことは前回の委員会からも否定をしておりませんので、殊更に中国の艦船の演習とこの事故を結び付けるということも私はこの間から余りしておりませんので、そこは今の御説明を理解しているつもりでございます。ただ、頻繁にこういう演習が行われると、やっぱり緊迫した緊張感ある任務が多くなりますので、そこも含めて御留意いただければと思います。  航空事故調査委員会、今の現状の開催状況についてお答えください。
浜田靖一
役職  :防衛大臣
参議院 2023-04-20 外交防衛委員会
○国務大臣(浜田靖一君) 第一回の事故調査委員会は、事故当日の四月六日に実施をしております。  その上で、二回目以降の委員会については、事故の原因を調査するために必要な機体の回収の結果を踏まえつつ実施していく考えであります。
福山哲郎
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-04-20 外交防衛委員会
○福山哲郎君 これ、済みません、メンバーは発表されているんでしたっけ。
大和太郎 参議院 2023-04-20 外交防衛委員会
○政府参考人(大和太郎君) この事故調査委員会でありますが、委員長は陸上幕僚副長でありまして、委員は陸上幕僚監部の各課長、それから、部隊等委員というんですが、西部方面隊の隊員などで構成されているところでございます。
福山哲郎
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-04-20 外交防衛委員会
○福山哲郎君 機体の回収等がありますから余り慌てることはできないと思いますが、速やかに原因究明をお願いしたいというふうに思います。そうでないと、この機体、全国で今運用止まっているはずですので、そのことも含めて御留意いただければと思います。  続きまして、四月の十三日、北朝鮮から弾道ミサイルが発表されました。私は、Jアラートのことは前回の委員会で榛葉委員が言われたとおりだと思っておりまして、我が国領土内に、特に北海道に着弾する可能性がある限りはJアラートは鳴らしておかなければいけないことだと思いますので、それはそのとおりだと思います。  ちょっと別の観点からお伺いをしたいと思います。  まずは、日本の領土内に北朝鮮からのミサイルが着弾する軌道であった、予測がされるようなミサイルが発射されたのは、過去にはありましたでしょうか。
大和太郎 参議院 2023-04-20 外交防衛委員会
○政府参考人(大和太郎君) これまで、北朝鮮の弾道ミサイルの発射については様々対応してきております。そのそれぞれについてどんな情報を得ていたということを逐一申し上げることは避けたいと思いますが、ただ、いずれにせよ、我が国の領土に着弾する可能性があるということで国民の皆様に警報を発したのは初めてと理解しております。
福山哲郎
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-04-20 外交防衛委員会
○福山哲郎君 そうなんですね。初めてなんですね。これ、結構重たいことだと思っております。  それから、北朝鮮の報道というか、相手側は、新型の固体燃料を使用した三段式の長距離弾道ミサイルだと言っていますし、火星18と新しい名前のミサイルを言われています。この火星18、それから三段式のICBMの発射も、この二つの点についても初めてということでよろしいですか。