第211回国会の発言まとめ
第211回国会の発言94787件(2023-01-23〜2023-09-08)。登壇議員1648人・会議体66種。発言の多い議員、会議別の発言量、月別推移を集計した独自分析と、関連発言の一覧を掲載します。
- 会期
- 第211回国会(2023-01-23〜2023-09-08)
- 発言件数
- 94787件
- 登壇議員
- 1648人
- 会議体
- 66種
主な論点キーワード:
放出 (97)
処理 (77)
情報 (73)
海洋 (57)
発信 (49)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 小杉裕一 |
役職 :防衛省大臣官房審議官
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衆議院 | 2023-04-18 | 財務金融委員会 |
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○小杉政府参考人 お答えいたします。
我が国に飛来する弾道ミサイルに対しましては、地上の複数の警戒管制レーダーで探知、追尾を行いますが、迎撃のためにはより精度の高い位置情報などが必要であり、イージス艦やPAC3といった迎撃アセットが自らの火器管制レーダーで取得した情報を用いて迎撃を行うことになります。
十三日の発射に関しましては、レーダーから消失するまでの限られた探知情報に基づき、システムが我が国領域に落下する可能性があるものの航跡を生成したため、その予測飛翔経路の監視等に全力を挙げました。また、自衛隊としましては、我が国への弾道ミサイルが実際に飛来するおそれが認められる場合に、迎撃を含む必要な措置を行うことは当然であり、十三日も必要な態勢を構築していたところでございます。
御指摘の破壊措置命令に関しましては、その命令が出ている、出ていないに関しましては、自衛隊の構えが事前に知
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| 藤巻健太 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-04-18 | 財務金融委員会 |
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○藤巻委員 Jアラートを発出してから、北海道周辺に落下する可能性は否定されたんですけれども、否定するまで、これはどのぐらいの時間があって、どういうような経緯があったのかをちょっと教えていただければと思います。
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| 木村次郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :防衛大臣政務官・内閣府大臣政務官
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衆議院 | 2023-04-18 | 財務金融委員会 |
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○木村大臣政務官 お答えいたします。
先ほど申し上げましたけれども、十三日の弾道ミサイル発射においては、自動警戒管制システム、ジャッジが、その時点で得られていた探知情報を基に、我が国領域に落下する可能性があるものの航跡を生成しました。一方、この際に得られていた探知情報は限られたものであり、その後、監視等を継続した結果、我が国領域に飛来するものは探知されなかったところであります。その上で、再度探知を行う可能性なども含め、自衛隊の複数のレーダーで探知、追尾した情報などを基に総合的かつ慎重に確認し、防衛省として、我が国領域への落下の可能性はなくなったことを確認したところです。
他方、国民の皆様にできる限り早く安心していただく観点も重要であることから、このとき探知したミサイルについて、我が国領域への落下の可能性がなくなったことが確認された時点で、内閣官房へ直ちにその旨の情報伝達を実施いたし
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| 藤巻健太 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-04-18 | 財務金融委員会 |
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○藤巻委員 分かりました。ありがとうございます。
Jアラートの運用は技術的に非常に高いレベルで行われており、関係各位には敬意を表するところではありますが、それでも、国民の間でちょっと信頼性はどうなっているのかという部分はあると思います。私自身、運用が始まった当初、Jアラートも、それから緊急地震速報もそうなんですけれども、発出されるたびに物すごい緊張感を感じていたんですけれども、今はそこまでではないというのが実際のところで、もちろん、慣れてしまってはいけないというのは十分に分かっているんですけれども、それでも、Jアラートにしても緊急地震速報にしても、慣れてしまっているという気持ちは、正直、完全には否定できないところであります。オオカミが来た、そんな状態にはなっていないのでしょうか。そこの部分についてはどのような見解をお持ちでしょうか。
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| 塚田一郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-04-18 | 財務金融委員会 |
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○塚田委員長 速記を止めてください。
〔速記中止〕
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| 塚田一郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-04-18 | 財務金融委員会 |
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○塚田委員長 速記を起こしてください。
防衛省小杉大臣官房審議官。
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| 小杉裕一 |
役職 :防衛省大臣官房審議官
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衆議院 | 2023-04-18 | 財務金融委員会 |
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○小杉政府参考人 お答えいたします。
今回、国民の皆様の安全を最優先する観点から、内閣官房に、北海道及びその周辺に落下する可能性のあるものについて伝達し、その結果、Jアラートが発出されたものと承知しています。ミサイルによる落下物等の危険性を速やかに国民に知らせるというJアラートの役割に鑑みれば、こうした対応に問題があったとは考えてございません。
他方、国民の皆様にできる限り早く安心していただく観点も重要です。このため、今回探知したミサイルにつきましては、我が国領域への落下の可能性がなくなったことが確認された時点で、内閣官房へ直ちにその旨の情報伝達を実施いたしました。また、防衛省からもその旨について速やかに発表を行ったところでございます。
いずれにしましても、国民の皆様への迅速かつ正確な情報提供に取り組むことは当然でございますので、適切な情報発信の在り方につきまして、政府全体で不
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| 藤巻健太 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-04-18 | 財務金融委員会 |
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○藤巻委員 Jアラートに代わるほかの手段というか、これは技術的な話だとは思うんですけれども、もっとほかにいい方法というのは技術的にはあり得るのでしょうか。
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| 木村次郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :防衛大臣政務官・内閣府大臣政務官
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衆議院 | 2023-04-18 | 財務金融委員会 |
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○木村大臣政務官 お答えいたします。
十三日に発射されたミサイルに関して探知されたものについては、飛翔中にレーダーから消失しており、それまでに得られた探知情報は限られたものでございました。一方、国民の皆様の安全を最優先する観点から、内閣官房にこの情報を伝達し、その結果、Jアラートが発出されたものと承知しております。
防衛省としては、引き続き、国民の皆様の安全を最優先するとの立場に立って、こうした情報伝達を迅速かつ確実に行ってまいります。
その上で、我が国自身の探知、追尾能力を向上させ、正確な情報を取得していくことも重要でございます。このため、三文書の下でも、次期警戒管制レーダーの換装、装備等に取り組むこととしており、こうした取組を通じ、統合防空ミサイル防衛能力の向上を図り、ミサイルの探知、追尾を万全に行える体制を確保してまいります。
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| 藤巻健太 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-04-18 | 財務金融委員会 |
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○藤巻委員 ありがとうございます。あらゆる方法を模索していっていただければと思っております。
続きまして、六日の午後四時頃、宮古島周辺で陸上自衛隊のヘリコプターがレーダーから消失しました。その夜には陸上幕僚長が航空事故と断定しているんですけれども、発生当時の状況がいまだによく分からないにもかかわらず、発生後数時間で事故だと断定できるものなのでしょうか。
今の時点では何が起きたのか分からないというのが本当のところだと思うんですけれども、航空事故と断定するその根拠を教えていただければと思います。
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