第211回国会の発言まとめ
第211回国会の発言94787件(2023-01-23〜2023-09-08)。登壇議員1648人・会議体66種。発言の多い議員、会議別の発言量、月別推移を集計した独自分析と、関連発言の一覧を掲載します。
- 会期
- 第211回国会(2023-01-23〜2023-09-08)
- 発言件数
- 94787件
- 登壇議員
- 1648人
- 会議体
- 66種
主な論点キーワード:
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 尾辻秀久 |
所属政党:各派に属しない議員
役職 :議長
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参議院 | 2023-06-09 | 本会議 |
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○議長(尾辻秀久君) 日程第四 特定船舶の入港の禁止に関する特別措置法第五条第一項の規定に基づき、特定船舶の入港禁止の実施につき承認を求めるの件(衆議院送付)を議題といたします。
まず、委員長の報告を求めます。国土交通委員長蓮舫君。
─────────────
〔審査報告書及び議案は本号(その二)に掲載〕
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〔蓮舫君登壇、拍手〕
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| 蓮舫 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-06-09 | 本会議 |
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○蓮舫君 ただいま議題となりました承認案件につきまして、国土交通委員会における審査の経過と結果を御報告します。
我が国の平和及び安全を維持するため、特定船舶の入港の禁止に関する特別措置法に基づき、これまで、北朝鮮籍の全ての船舶、北朝鮮の港に寄港したことが確認された第三国籍船舶、国連安保理の決定等に基づき制裁措置の対象とされた船舶及び北朝鮮の港に寄港したことが確認された日本籍船舶の入港禁止措置が講じられてきました。
本件は、去る四月七日の閣議決定により、引き続き、令和七年四月十三日までの間、入港禁止措置が講じられたことについて、同法に基づき、国会の承認を求めようとするものであります。
委員会におきましては、国土交通副大臣より趣旨説明を聴取した後、採決の結果、本件は全会一致をもって承認すべきものと決定いたしました。
以上、御報告申し上げます。(拍手)
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| 尾辻秀久 |
所属政党:各派に属しない議員
役職 :議長
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参議院 | 2023-06-09 | 本会議 |
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○議長(尾辻秀久君) これより採決をいたします。
本件を承認することに賛成の諸君の起立を求めます。
〔賛成者起立〕
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| 尾辻秀久 |
所属政党:各派に属しない議員
役職 :議長
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参議院 | 2023-06-09 | 本会議 |
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○議長(尾辻秀久君) 総員起立と認めます。
よって、本件は全会一致をもって承認することに決しました。(拍手)
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| 尾辻秀久 |
所属政党:各派に属しない議員
役職 :議長
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参議院 | 2023-06-09 | 本会議 |
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○議長(尾辻秀久君) 日程第五 出入国管理及び難民認定法及び日本国との平和条約に基づき日本の国籍を離脱した者等の出入国管理に関する特例法の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付)を議題といたします。
まず、委員長の報告を求めます。法務委員長杉久武君。
─────────────
〔審査報告書及び議案は本号(その二)に掲載〕
─────────────
〔杉久武君登壇、拍手〕
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| 杉久武 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-06-09 | 本会議 |
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○杉久武君 ただいま議題となりました法律案につきまして、法務委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。
本法律案は、退去強制手続における送還、収容の現状に鑑み、退去強制手続を一層適切かつ実効的なものとするため、在留特別許可の申請手続の創設、収容に代わる監理措置の創設、難民認定手続中の送還停止に関する規定の見直し、本邦からの退去を命ずる命令制度の創設等の措置を講ずるほか、難民に準じて保護すべき者に関する規定の整備その他所要の措置を講じようとするものであります。
なお、衆議院において、難民の認定等の申請をした外国人に対する適切な配慮をするものとすること等の規定を追加する修正が行われております。
委員会におきましては、本法律案の審査に先立ち、名古屋出入国在留管理局被収容者死亡事案に係る視察及び二回のビデオ映像の閲覧を行った上で、本法律案に加え、石橋通宏君外三名発議の難民等の
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| 尾辻秀久 |
所属政党:各派に属しない議員
役職 :議長
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参議院 | 2023-06-09 | 本会議 |
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○議長(尾辻秀久君) 本案に対し、討論の通告がございます。順次発言を許します。石川大我君。
〔石川大我君登壇、拍手〕
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| 石川大我 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-06-09 | 本会議 |
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○石川大我君 立憲民主・社民の石川大我です。
私は、会派を代表して、ただいま議題となりました出入国管理及び難民認定法及び日本国との平和条約に基づき日本の国籍を離脱した者等の出入国管理に関する特例法の一部を改正する法律案について、強く反対の立場から討論をいたします。
昨日の法務委員会では、委員長職権による強行採決が行われました。隠蔽され続けてきた新事実が次々と明らかになる中、杉久武委員長の強権的な姿勢は極めて遺憾です。立法事実が完全に崩壊し、人の命を奪いかねない法案を強行採決したことに満身の怒りを持って抗議をしたいと思います。
この法案は、普通の法案とはその性質が異なります。人の命が、人権が懸かっている法案です。この法案が成立すれば、迫害を受けた母国に強制送還され、逮捕、投獄、拷問、虐殺、そうした迫害が待っている母国に強制的に送還される。このような恐怖におびえ、震えている人たちが
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| 尾辻秀久 |
所属政党:各派に属しない議員
役職 :議長
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参議院 | 2023-06-09 | 本会議 |
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○議長(尾辻秀久君) 音喜多駿君。
〔音喜多駿君登壇、拍手〕
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| 音喜多駿 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-06-09 | 本会議 |
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○音喜多駿君 日本維新の会の音喜多駿です。
私は、会派を代表し、ただいま議題となりました内閣提出、出入国管理及び難民認定法等の一部を改正する法案につきまして、賛成の立場から唯一の討論を行います。
今国会に提出されている入管法改正法案は、我が国の送還忌避、長期収容問題を解消するためのものであり、同時に、ウクライナから避難されてきた方々のような、人道上の危機に直面し、真に庇護を必要とする方を確実に保護するための改正案です。
保護すべき者を確実に保護しつつ、退去強制手続を一層適切に行うことは出入国在留管理上の課題であり、これを解決する法整備は、日本人と外国人が健全に共生する社会を実現するために必要不可欠です。
我々日本維新の会は、政府が旧法案の審議を断念した二年前にも、修正協議を呼びかけるなど、本法案の早期成立を求めてきました。法改正が先送りされたこの二年間の間、仮放免中に約千四
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