戻る

第211回国会の発言まとめ

第211回国会の発言94787件(2023-01-23〜2023-09-08)。登壇議員1648人・会議体66種。発言の多い議員、会議別の発言量、月別推移を集計した独自分析と、関連発言の一覧を掲載します。

会期
第211回国会(2023-01-23〜2023-09-08)
発言件数
94787件
登壇議員
1648人
会議体
66種
主な論点キーワード: 放出 (97) 処理 (77) 情報 (73) 海洋 (57) 発信 (49)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
林芳正
役職  :外務大臣
衆議院 2023-04-13 安全保障委員会
○林国務大臣 この民間団体による提言内容につきまして、政府としてコメントすることは差し控えますが、今御紹介いただきました政策提言、これは、ロシアによるウクライナ国内の原発に対する攻撃を受けて作成されたものと承知をしております。この原発に対する攻撃、占拠を含めまして、ロシアの一連の行為、決して許されない暴挙であり、ロシアに対して、このような蛮行を即座に停止するように求めるところであります。  その上で、この提言の一でございますが、戦時下における原子力施設の保護に関連しまして、ロシアによるウクライナ侵略とザポリージャ原発等への攻撃を受けまして、IAEAが実際にグロッシー事務局長のリーダーシップの下で、原子力安全及び核セキュリティーの確保に向けて努力を既に続けられておられます。  国際社会は、IAEA及びグロッシー事務局長の取組を評価して、強く支持しております。我が国としても、G7各国と連携
全文表示
玄葉光一郎 衆議院 2023-04-13 安全保障委員会
○玄葉委員 私も、今回、IAEAは頑張っていると思っております。ただ、やはり、制度的に限界がいろいろあるので、しっかりと日本が支援できる状況をつくる必要があるのではないかと思っているんです。  私も実は知らなかったんですけれども、ジュネーブ条約というのは、原発への攻撃禁止を定めているんですけれども、原発への攻撃、完全に排除されているわけではないんですね、どうも。  例えば、当該施設が軍事施設の主要電源になっているとか、軍事的重要性が高ければ攻撃が許容される、そういう余地があるというものになっているようでありまして、本当にそれでいいのかどうかということも含めてしっかり考える必要がある。  提言二では、原発への攻撃を原則禁じているジュネーブ条約等々をやはり改正すべきではないか。つまり、全面的に原子力施設への軍事行動を防止するように改正すべきではないか。そういった、国際条約の改正作業とか国
全文表示
林芳正
役職  :外務大臣
衆議院 2023-04-13 安全保障委員会
○林国務大臣 今、委員からお話がありましたように、この五十六条に、「攻撃の対象としてはならない。」こう書いてございますが、一方で、「1に規定する攻撃からの特別の保護は、次の場合にのみ消滅する。」ということで、今お話のあったような、「これに対する攻撃がそのような支援を終了させるための唯一の実行可能な方法である場合」、こういうこともあるわけでございます。  いずれにしても、まずはこれが許されてはならない。今回、まさにこのただし書的なものが、じゃ、今回のものに適用されるかといえば、本条が全く適用されるケースでありますから、国際社会がその実効性を高めるために連携していく。もとより、侵略自体が国際法違反であるということは重ねて申し上げてきておるところでございますが、まさに実効性を高めるための連携というのは必要だ、こういうふうに思っております。  G7でこれまでも、実は原発の占拠を含めて、ウクライ
全文表示
玄葉光一郎 衆議院 2023-04-13 安全保障委員会
○玄葉委員 これは、ザポリージャ原発はもう現在進行中なのでありますけれども、今後、様々な地域でこういうことがあり得る話なので、戦時下における原子力施設の保護強化の仕組みを、やはり日本がしっかり国際社会の中で議論を主導してつくり上げる、そのきっかけに是非広島サミットをしていただきたいと思っておりますが、最後にいかがでしょうか。
林芳正
役職  :外務大臣
衆議院 2023-04-13 安全保障委員会
○林国務大臣 今の条約やG7の対応状況については先ほど御答弁したとおりでございます。まさに唯一の戦争被爆国としての我々の立場、そして、我々は長野県軽井沢でございますが、サミットは広島で行われるということも踏まえて、しっかり対応してまいりたいと思います。
玄葉光一郎 衆議院 2023-04-13 安全保障委員会
○玄葉委員 終わります。どうもありがとうございます。
鬼木誠 衆議院 2023-04-13 安全保障委員会
○鬼木委員長 次に、篠原豪君。
篠原豪 衆議院 2023-04-13 安全保障委員会
○篠原(豪)委員 篠原豪でございます。  先週に引き続いて質問をさせていただきますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。  私からもJアラートについて少しお伺いをさせていただきたいと思います。  浜田防衛大臣が、やはりこれはしっかりと信頼されるようにしていかなければいけないということをおっしゃいましたので、今日Jアラートが発せられて、それに接せられた方々は結構戸惑ったんじゃないかと思っていまして、まず、どういう時系列で、エムネットとJアラート、これがどういうふうに動いたのかということを、もし分かれば教えていただきたいと思うんですけれども、分かりますでしょうか。
齋藤秀生 衆議院 2023-04-13 安全保障委員会
○齋藤政府参考人 お答えを申し上げます。  本日のミサイル事案に関するJアラートの対応等についてでございます。  本日、北朝鮮から発射されたミサイルにつきましては、北海道周辺に落下する可能性があるとして防衛省から伝達がありましたことから、その旨を送信したところでございます。  その後、ミサイルが北海道及びその周辺に落下する可能性がなくなったとの伝達がありましたことから、改めて国民に情報を提供したものでございます。
篠原豪 衆議院 2023-04-13 安全保障委員会
○篠原(豪)委員 ありがとうございます。  防衛省からいつその情報が入って、Jアラートを見ていますと、まずどこに発出されたのかというのが分かれば教えていただきたいと思います。