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第211回国会の発言まとめ

第211回国会の発言94787件(2023-01-23〜2023-09-08)。登壇議員1648人・会議体66種。発言の多い議員、会議別の発言量、月別推移を集計した独自分析と、関連発言の一覧を掲載します。

会期
第211回国会(2023-01-23〜2023-09-08)
発言件数
94787件
登壇議員
1648人
会議体
66種
主な論点キーワード: 放出 (97) 処理 (77) 情報 (73) 海洋 (57) 発信 (49)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
齋藤秀生 衆議院 2023-04-13 安全保障委員会
○齋藤政府参考人 防衛省から情報が来ましたのは、参りましたというか、防衛省からの情報が伝達されて後、速やかに内閣官房からJアラートを発出しておるところでございますが、Jアラートにつきましては北海道に対して発出したところでございます。
篠原豪 衆議院 2023-04-13 安全保障委員会
○篠原(豪)委員 東京でもJアラートの画面が出たと思うんですけれども、北海道じゃないと思うんですけれども、その辺はどうなんでしょうか。全然違うんじゃないですか、事実は。
齋藤秀生 衆議院 2023-04-13 安全保障委員会
○齋藤政府参考人 Jアラートにつきましては北海道に対して発出しておるわけでございますけれども、別途、全国に、エムネットという形で文字情報で同じ情報を発出をいたしております。
篠原豪 衆議院 2023-04-13 安全保障委員会
○篠原(豪)委員 そうすると、テレビで、Jアラートだと思うんですけれども、直ちに避難、直ちに避難、直ちに避難、建物の中に、又は地下へ避難してくださいとまず最初に流れて、それから時間がたってから、少したってから、北海道だというふうに流れていると思うんですけれども、それはどうですか。
齋藤秀生 衆議院 2023-04-13 安全保障委員会
○齋藤政府参考人 お答えを申し上げます。  Jアラートにおきまして、「直ちに避難。直ちに避難。直ちに建物の中、又は地下へ避難して下さい。」間を置かず、「ミサイルが、〇八時〇〇分頃、北海道周辺に落下するものとみられます。直ちに避難して下さい。」という情報を発出いたしております。
篠原豪 衆議院 2023-04-13 安全保障委員会
○篠原(豪)委員 見た方から聞いたのは、やはりこれは、対象地域が北海道と分かるまで、どうすべきか分からなかったと。  結局、しっかりとこの情報を、正確性と迅速性にこれまでも問題があるんじゃないかと言われていて、七時二十二分に、ICBMと思われる、まあ、海外の報道ではICBMだというふうに言っていますけれども、これが発射されて、これはもちろん国連決議違反ですし、厳重に、強く私も抗議するものでありますけれども、北朝鮮に対しては。こうした緊急情報の精度を上げなければいけないときに、今の説明だとよく分からないですよね、実際に、どのぐらいの時系列で、どういうふうになって、どういうやり取りがあったのかということが。  なので、先ほど玄葉委員からも、オオカミ少年みたいに取られてしまってはいけないということですし、信頼させるシステムになるということについては。だけれども、実際には、ミサイルの落下地点を
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浜田靖一
役職  :防衛大臣
衆議院 2023-04-13 安全保障委員会
○浜田国務大臣 我々の方からいろいろな情報を、先ほどのJアラートの担当の方に流しているわけであります。  我々とすれば、いろいろな情報を収集しながら、今も分析中でありますが、その動きというものを、しっかりとこれからも対応できるように不断の努力をしていきたいというふうに思いますし、その後のことはJアラートの担当の方から答弁いただければというふうに思います。
齋藤秀生 衆議院 2023-04-13 安全保障委員会
○齋藤政府参考人 内閣官房といたしましても、防衛省等関係省庁としっかり連携をいたしまして、より迅速かつ的確な情報提供に努めてまいりたい、このように考えております。
篠原豪 衆議院 2023-04-13 安全保障委員会
○篠原(豪)委員 今回の事態を見ていた方々は、何でこういう事態にいつもなるのかな、あるいは、今回はよくなかったんじゃないかなというふうに思っている人も多いかと思います。東京でですからね。北海道ということなので。  防衛省は、北海道の方に飛んでいるということが分かっているわけですよね。それが分かっていて言っていて、それが違う地域にもし出るとかいうことだとすると、それは何なのかという話だと思うんですよね。全然正確性もないし、迅速性については、やはりこれも課題があると思います。  これが、人為的な問題でそういうふうになっているのか、省庁間のやり取りで、あるいは受けた方々が、指示の出し方なのか、あるいはシステムの問題なのかと、やはり原因を究明して、正確にやっていくためには、そういう、ちゃんとしっかりした観点でやっていただいて、そこについてどういうふうにやっていきますという話があって初めて改善だ
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大和太郎 衆議院 2023-04-13 安全保障委員会
○大和政府参考人 情報伝達について、防衛省の方から一言申し上げたいと思います。  本日、我が国領域に落下する可能性があるものとして、北海道及びその周辺に落下する可能性があるミサイルを探知いたしました。  探知の後、限られた探知情報の中で、システムがこういったところに落下する可能性のある航跡を生成したため、国民の皆様の安全を最優先する観点から、内閣官房に当該の情報を伝達いたしました。その結果、Jアラートが発出されたものと承知しております。ミサイルによる落下物の危険性を速やかに国民に知らせるというJアラートの役割に鑑みれば、問題があったということではない、かと存じます。  他方、国民の皆様にできる限り早く安心していただく観点も重要であります。したがって、私どもの引き続きの監視等によって、今回探知したミサイルが我が国の領域への落下の可能性がなくなったということが確認された時点で、これも内閣
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