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第211回国会の発言まとめ

第211回国会の発言94787件(2023-01-23〜2023-09-08)。登壇議員1648人・会議体66種。発言の多い議員、会議別の発言量、月別推移を集計した独自分析と、関連発言の一覧を掲載します。

会期
第211回国会(2023-01-23〜2023-09-08)
発言件数
94787件
登壇議員
1648人
会議体
66種
主な論点キーワード: 放出 (97) 処理 (77) 情報 (73) 海洋 (57) 発信 (49)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
重徳和彦 衆議院 2023-04-13 安全保障委員会
○重徳委員 ちょっと答弁が長過ぎて、私の質問の時間が大分なくなってしまいました。  質疑時間が終了いたしましたというメモが今来ましたので終了はいたしますけれども、今申し上げましたような様々な疑問があります。財務省、財政当局はしっかりと引き締めてもらいたいと思います。財政秩序が今、異常な状態になっている、異次元の状態、制御不能状態に陥っていると思いますので、この点、厳しく指摘をさせていただいて、私の質問を終わります。
鬼木誠 衆議院 2023-04-13 安全保障委員会
○鬼木委員長 この際、御報告いたします。  財務金融委員会との連合審査会は、来る十九日水曜日午後一時から開会することとなりましたので、御了承願います。  次回は、明十四日金曜日午後二時二十五分理事会、午後二時三十五分委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午後五時二十五分散会
会議録情報 参議院 2023-04-12 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
令和五年四月十二日(水曜日)    午後一時開会     ─────────────    委員の異動  二月二十二日     辞任         補欠選任      上田 清司君     嘉田由紀子君  四月十一日     辞任         補欠選任      鬼木  誠君     勝部 賢志君     ─────────────   出席者は左のとおり。     会 長         宮沢 洋一君     理 事                 佐藤  啓君                 滝波 宏文君                 三浦  靖君                 岸 真紀子君                 塩田 博昭君                 梅村みずほ君                 竹詰  仁君    
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宮沢洋一
所属政党:自由民主党
参議院 2023-04-12 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○会長(宮沢洋一君) ただいまから資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、上田清司君及び鬼木誠君が委員を辞任され、その補欠として嘉田由紀子君及び勝部賢志君が選任されました。     ─────────────
宮沢洋一
所属政党:自由民主党
参議院 2023-04-12 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○会長(宮沢洋一君) 原子力等エネルギー・資源、持続可能社会に関する調査を議題といたします。  本日は、「資源エネルギーの安定供給確保と持続可能社会の調和」のうち、「資源エネルギーと持続可能社会をめぐる情勢」に関し、「エネルギーや気候変動などSDGsをめぐる日本の情勢」について三名の参考人から御意見をお伺いした後、質疑を行います。  御出席いただいております参考人は、慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科教授蟹江憲史君、特定非営利活動法人国際環境経済研究所理事・東北大学特任教授竹内純子君及び東京大学未来ビジョン研究センター教授高村ゆかり君でございます。  この際、参考人の皆様に一言御挨拶を申し上げます。  本日は、御多忙のところ御出席いただき、誠にありがとうございました。  皆様から忌憚のない御意見を賜りまして、今後の調査の参考にしたいと考えておりますので、よろしくお願いをいたし
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蟹江憲史
役割  :参考人
参議院 2023-04-12 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○参考人(蟹江憲史君) 御紹介いただきまして、ありがとうございます。慶應大学の蟹江と申します。(資料映写)  SDGsをめぐる世界と日本の現状ということでお話を進めさせていただきます。  まず、この一枚目なんですけれども、SDG達成、今一番大事だと考えられているのは変革ということです。今ちょうど、国連の事務総長に四年ほど前に指名された十五人の独立科学者という専門家がおりまして、私もその一名になっているんですけれども、で、今年九月に国連のSDGサミットというのがございます。そこに向けて、GSDRと我々呼んでいますけれども、グローバル・サステーナブル・ディベロップメント・レポートという四年に一度のSDGsの進捗を見る報告書をまとめています。その中でやっぱり一番大事だと強調している点は変革だということです。  これは、SDGsが中心を占めている国連の二〇三〇アジェンダというのがありますけれ
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宮沢洋一
所属政党:自由民主党
参議院 2023-04-12 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○会長(宮沢洋一君) ありがとうございました。  次に、竹内参考人にお願いいたします。竹内参考人。
竹内純子
役割  :参考人
参議院 2023-04-12 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○参考人(竹内純子君) 御紹介いただきまして、ありがとうございます。私の専門は、エネルギー、特に電力政策ということで、この問題についての難しさをまず述べたいというふうに思います。(資料映写)  この委員会の先生方には釈迦に説法でございますが、エネルギー政策はSプラス3Eというもののバランスをどう取るか、重心をどこに定めるかといったところが要諦ということになります。政府としてはSプラス3Eの同時達成というようなことを言いたくなるところではございますが、本質的に、まああちらを立てるとこちらが立たないというようなジレンマ、トリレンマの中で、どこに重心を定めるかといったようなところになります。また、昔より変化のスピードが上がっているとは申しましても、インフラの置き換え、これを必要としますし、供給側だけではなくて、需要側、使う側の取組も必要とするので、政策を描いてからそれが実現されるまでの期間が非
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宮沢洋一
所属政党:自由民主党
参議院 2023-04-12 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○会長(宮沢洋一君) ありがとうございました。  次に、高村参考人にお願いいたします。高村参考人。
高村ゆかり
役割  :参考人
参議院 2023-04-12 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○参考人(高村ゆかり君) ありがとうございます。本日は、調査会にお招きをいただきましたこと、この場を借りて、この場でお礼を申し上げたいと思います。(資料映写)  私は法学を専門にしておりまして、特に国際的な法律、条約、国際条約などを専門にしておりますが、その中でも特に環境分野の法を専門にしております。あわせて、二〇一四年頃からだと思いますけれども、国のエネルギー政策、特に再生可能エネルギーの政策に関わらせていただいております。先生方の御承認を受けて買取り制度の運用の委員会を務めさせていただいております。  本日、また限られた時間ではございますけれども、とりわけ昨今の資源エネルギー、そして持続可能な社会をめぐる情勢について、本日は四点大きくお話をしたいと思っております。私、いろいろな資料をたくさん付けてしまう悪い癖がございまして、適宜飛ばして、省略してお話をさせていただこうと思います。
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