第211回国会の発言まとめ
第211回国会の発言94787件(2023-01-23〜2023-09-08)。登壇議員1648人・会議体66種。発言の多い議員、会議別の発言量、月別推移を集計した独自分析と、関連発言の一覧を掲載します。
- 会期
- 第211回国会(2023-01-23〜2023-09-08)
- 発言件数
- 94787件
- 登壇議員
- 1648人
- 会議体
- 66種
主な論点キーワード:
放出 (97)
処理 (77)
情報 (73)
海洋 (57)
発信 (49)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 大場紀章 |
役職 :合同会社ポスト石油戦略研究所代表
役割 :参考人
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参議院 | 2023-02-08 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
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○参考人(大場紀章君) ありがとうございます。
ドイツの産業用用途のガス消費量が減っているのは、単純に値段が高くなったために、ガスをたくさん使うようなガラスであるとかセメントであるとか、あとパルプですね、そういったガス多量消費産業の価格競争力がなくなったために生産量を、生産自体を停止しているということによるものになります。
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| 岸真紀子 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-02-08 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
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○岸真紀子君 それでは、どちらかというと、背景的に、経済が悪化をしたのでそうなったということという理解でよろしいでしょうか。(発言する者あり)
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| 宮沢洋一 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-02-08 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
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○会長(宮沢洋一君) 大場参考人。指名されてからお願いします。
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| 大場紀章 |
役職 :合同会社ポスト石油戦略研究所代表
役割 :参考人
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参議院 | 2023-02-08 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
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○参考人(大場紀章君) ごめんなさい。
おっしゃるとおりでございます。
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| 岸真紀子 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-02-08 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
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○岸真紀子君 分かりました。ありがとうございます。
ただ、やはりこの省エネとか高効率というのをいかにやっていくかというのがすごく日本にとっても大事ではないかと考えているところです。
次に、白石参考人にお伺いをします。
まとめのところで、Sプラス3Eのところで様々な御提案をいただきました。いかにこのバランスのいい答えを出していくかというところで、政治が重要なポイントだというふうにおっしゃっていただきました。まさに、政治でどうこのエネルギーミックスを取っていくかというのは大事なポイントではあると感じています。
一方で、ただ、その決める段階に当たっては、やっぱり丁寧な国民の理解というのが広がっていかないと、やっぱりうまくいかないのではないかと私は考えています。先ほどもヨーロッパのウクライナ疲れのようなことにもなりかねないということもあって、いかに理解をしていくかというのが大事にな
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| 白石隆 |
役職 :公立大学法人熊本県立大学理事長
役割 :参考人
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参議院 | 2023-02-08 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
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○参考人(白石隆君) 率直に言って、もしそういうものがあれば教えていただきたいと思いますが。
ただ、率直に申しまして、国民が全員合意できるようなことというのはほとんどないということはやっぱり申し上げたいと思います。これは原子力発電についてもそうですし、あるいは、先ほど御指摘されたとおり、太陽光発電についても、そのソーラーパネルを置いている地域の人たちというのはできればそんなものはない方がいいというふうに言っている方が多数おられますんで、どんな問題についてもそこのところはバランスをどう取るかという問題だろうと私は考えております。
先ほど私は、それが政治の責任というか、政治に期待しておりますと申し上げたのは、そういう国民のいろんな考え方も踏まえた上で是非バランスを取れた答えを出していただきたいと。ただ、そういう答えというのは私は一つじゃないと思います。ですから、そこのところでは、先生方
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| 岸真紀子 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-02-08 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
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○岸真紀子君 非常に難しい質問をしたとは思いながらも、丁寧にお答えをいただきましてありがとうございます。
最後に言われたとおり、いろんな考えの方がいて、もちろん議員の中にもいろんな考えがあって、国民の中にもあって、だからこそ丁寧に説明をしてなるべく多くの意見を聞いていったり、また、いろんな考えを持っていてもいいんじゃないかというところだと思うので、参考にさせていただきたいと思います。
おおむね時間なので終わります。
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| 宮沢洋一 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-02-08 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
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○会長(宮沢洋一君) 他に御発言はありませんか。
新妻秀規君。
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| 新妻秀規 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-02-08 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
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○新妻秀規君 三人の参考人の先生方、大変に分かりやすく、ありがとうございました。
まず、大場参考人に伺います。
大場参考人の資料の最後のページ、二十ページのところに、この中東依存度の高まりということを受けて、二つ目のポイントのところに、将来の中東情勢の混乱を鑑み、石油依存度そのものを下げ、可能な限り電化、石油代替物への切替えの加速が必要というふうに御指摘いただいております。
この具体的な例をお示しをいただきたいのと、こうした取組を進めるためにどんなような政策、補助金なのか制度なのか税制なのか、それについて併せてお示しいただきたいというふうに思います。
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| 大場紀章 |
役職 :合同会社ポスト石油戦略研究所代表
役割 :参考人
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参議院 | 2023-02-08 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
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○参考人(大場紀章君) ありがとうございます。
非常に単純に言いますと、石油の依存度を下げるということは石油以外へのエネルギー供給を増やすということになりますので、原子力、再生可能エネルギー、そしてLNG、石炭も含めて重視していくということが基本方針になります。その上で、単純にただ電化をしてしまいますと電力需要がただ増えてしまうだけですので、当然、省エネであったりとか、あと、その機器の電化そのものが重要になります。
一番分かりやすいのが自動車におけるガソリンや軽油などの消費量をいかに軽減するかということになりますけれども、一つの手段として電気自動車もありますが、電気自動車ばかりになると今度はその電池の資源供給の問題等もありますので、ハイブリッドであるとかほかの技術も組み合わせながら、いかに今ある技術で石油の消費量を低減していくのかということが一つ重要になります。
もう一つはその
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