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第213回国会の発言まとめ

第213回国会の発言103693件(2024-01-26〜2024-08-23)。登壇議員1629人・会議体64種。発言の多い議員、会議別の発言量、月別推移を集計した独自分析と、関連発言の一覧を掲載します。

会期
第213回国会(2024-01-26〜2024-08-23)
発言件数
103693件
登壇議員
1629人
会議体
64種
主な論点キーワード: 金融 (106) 政策 (85) 金利 (78) 市場 (76) 日銀 (76)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
小野寺五典 衆議院 2024-02-06 予算委員会
○小野寺委員長 午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします。     午後零時二分休憩      ――――◇―――――     午後一時開議
小野寺五典 衆議院 2024-02-06 予算委員会
○小野寺委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。  質疑を続行いたします。漆間譲司君。
漆間譲司 衆議院 2024-02-06 予算委員会
○漆間委員 午前に引き続き質問させていただきます。  ライドシェアについてお伺いいたします。  河野大臣におかれましては、規制会議など国のフルオープンの会議で、ライドシェアを利用してきた海外の方々の御意見をたくさん聞かれていることかと思います。私も拝見いたしました。海外で利用されている方の声も、圧倒的に、安全で安心で便利だという声があったと認識しているんですけれども、河野大臣は、そういった利用者の、海外で既に利用されている方の声を聞いて率直にどう思われたか、まずお伺いいたします。
河野太郎 衆議院 2024-02-06 予算委員会
○河野国務大臣 この間オンラインで利用者の方々の声も聞かせていただきましたが、私自身、いろいろなところで乗って、非常に便利なサービスというふうに思っております。海外ではもうこうしたサービスが随分前から導入されていて、日本では革新的技術みたいなことで御紹介をしておりますが、ちょっと恥ずかしいなと、そういう気もあります。
漆間譲司 衆議院 2024-02-06 予算委員会
○漆間委員 もう海外では既に始まっているのに、ちょっと革新的なように紹介されていることが恥ずかしいということで、言っていただきました。  次、総理にお伺いしたいんですけれども、このように、海外では当たり前で、便利で、国民の皆さんの生活を豊かにするような政策が日本で遅れている理由についてどう考えているかということについては、我が党の小野泰輔議員が十一月にも聞いたところなんですが、いろいろ総理おっしゃっていただいていましたけれども、私は、既存のタクシー事業者の経営への悪影響を懸念し過ぎたこと、そして、既存のタクシー事業者が政治力を持って影響を与え過ぎていたことが一つこれは原因かと思っておるんですけれども、岸田総理の御所見をお伺いいたします。
岸田文雄
役職  :内閣総理大臣
衆議院 2024-02-06 予算委員会
○岸田内閣総理大臣 ライドシェアの課題については、地域の自家用車や一般ドライバーを活用した新たな運送サービスが四月から実装されるよう、制度の具体化を図るとともに、導入支援を実施いたします。あわせて、これらの施策の実施効果を検証しつつ、タクシー事業者以外の者が行うライドシェアの事業に係る法律制度について、六月に向けて議論を進めます。  その際に、既得権ということではなくして、デジタル技術を活用した新たな交通サービスといった観点や、安全の確保、労働条件に係る課題、こうした観点からしっかり議論をしてまいりたいと考えています。     ―――――――――――――
小野寺五典 衆議院 2024-02-06 予算委員会
○小野寺委員長 議事の途中ではございますが、ただいまスウェーデン王国アンドレアス・ノレーン国会議長御一行が傍聴にお見えになっております。この際、御紹介を申し上げます。     〔起立、拍手〕
小野寺五典 衆議院 2024-02-06 予算委員会
○小野寺委員長 ありがとうございました。御着席ください。     ―――――――――――――
小野寺五典 衆議院 2024-02-06 予算委員会
○小野寺委員長 それでは、議事を続行します。漆間譲司君。
漆間譲司 衆議院 2024-02-06 予算委員会
○漆間委員 スウェーデンの方々、ようこそ。ヘッラーでよろしいんでしょうか。ようこそです。  質問させていただきます。  昨年末の国の案では、現行法の範囲での様々な規制緩和が提案されましたが、方針では、タクシー会社の運行管理の下、車両不足が深刻な地域や時間帯などが絞られ、限定的なものと理解しております。とはいえ、一月二十九日の規制改革会議では、河野大臣から、昨年末、国で出している案があるが、最終案ではないため、今後は様々な意見を聞いて進めていきたいという発言もあったところでございます。  そこで、国は、今後、制度の具体化と制度設計を進める上で、法改正を待たずに現行法の範囲で、今から申し上げる五点、一点目、地域を絞らない、二点目、時間帯を絞らない、三点目、多くの需要があるときには一定の金額は高くなる、それに応じて働き手も参入するダイナミックプライシングを可能とする、四点目、雇用に限らず、
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