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第213回国会の発言まとめ

第213回国会の発言103693件(2024-01-26〜2024-08-23)。登壇議員1629人・会議体64種。発言の多い議員、会議別の発言量、月別推移を集計した独自分析と、関連発言の一覧を掲載します。

会期
第213回国会(2024-01-26〜2024-08-23)
発言件数
103693件
登壇議員
1629人
会議体
64種
主な論点キーワード: 金融 (106) 政策 (85) 金利 (78) 市場 (76) 日銀 (76)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
佐藤信秋
所属政党:自由民主党
参議院 2024-05-27 決算委員会
○委員長(佐藤信秋君) じゃ、国土交通大臣と参考人、どうぞ御退席を。
古賀千景
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-05-27 決算委員会
○古賀千景君 じゃ、続きまして、次の質問に入ります。  十月十一日に財政審より出ました、財政制度等審議会による令和六年度予算の編成等に関わる建議についてお伺いします。  財務省の財政制度等審議会による令和六年予算の編成等に関わる建議では、これまで教員業務支援員等の外部人材の人数、予算を大幅に拡充してきたにもかかわらず、十分な効果が出たとは言い難く、より効果的な配置や任用を図る必要があると指摘されました。  このことについて財務大臣はどのように考えられましたか。
鈴木俊一 参議院 2024-05-27 決算委員会
○国務大臣(鈴木俊一君) 御指摘の昨年十一月の財政制度等審議会の建議におきまして、教員業務支援員等の外部人材の人数、予算を大幅に拡充してきたにもかかわらず、十分な効果が出ているとは言い難いとの指摘がなされているところであります。  この指摘は、これまで外部人材の人数、予算を拡充してきたものの、教員の長時間勤務の課題が解決されていないという趣旨を認識、という趣旨と認識しており、財務省といたしましては、こうした指摘も踏まえつつ、より効果的な外部人材の配置やその業務の明確化等を図る中で、引き続き外部人材の積極的な活用を図る必要があると考えております。
古賀千景
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-05-27 決算委員会
○古賀千景君 では、十分な効果が出たとは言い難いというエビデンスは、教職員の働き方改革が進まなかったという意味で言われているというふうに取っていいですか。お願いします。
鈴木俊一 参議院 2024-05-27 決算委員会
○国務大臣(鈴木俊一君) 外部人材の配置について、その費用対効果をどう考えるかということにつきましては議論の余地があるものと認識をいたしているところでございます。  このエビデンスというお話でありますが、あえて一つのデータを紹介させていただきますと、教員業務支援員を配置した学校において、教員一人当たりの一週間の在校等時間の減少は〇・九四時間にとどまるというデータもあるわけでございまして、そうしたことも踏まえて、先ほど申し上げましたとおりに、より効果的な外部人材の配置、その業務の明確等を図る中で、引き続き外部人材の積極的な活用を図る必要があると考えているところであります。
古賀千景
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-05-27 決算委員会
○古賀千景君 文科省として出されていることも重々承知しておりますが、改めて、大臣、今のお話を聞いてどのように思われたか、お願いします。
盛山正仁
役職  :文部科学大臣
参議院 2024-05-27 決算委員会
○国務大臣(盛山正仁君) まず、学校における働き方改革や複雑化、多様化する教育課程への対応等を図る上で、教員業務支援員を始めとする多様な支援スタッフとの連携、協働は重要であると認識しております。  そして、その古賀委員御指摘の建議で十分な効果が出ているとは言い難くというふうに指摘されているということでございますが、我々文部科学省といたしましては、例えば教員業務支援員の配置による教師の在校等時間の着実な縮減などは、我々はデータ上明らかになっているというふうに考えております。  こういった客観的なデータも踏まえまして、令和六年度予算におきまして、教員業務支援員の全小中学校への配置を含む支援スタッフの充実に必要な予算を盛り込んでおります。また、先日、中央教育審議会の質の高い教師の確保特別部会において取りまとめられた審議のまとめにおいても、支援スタッフの配置効果が定量的に確認されたことなどを踏
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古賀千景
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-05-27 決算委員会
○古賀千景君 同じく内容に、数に頼らない教育、効率的な学校運営とも書かれております。先ほどと重複する面もあるかもしれませんが、もう一度、財務大臣、このことについてお願いします。
鈴木俊一 参議院 2024-05-27 決算委員会
○国務大臣(鈴木俊一君) 御指摘の点でありますけれども、労働力人口の減少による人手不足、これは教育現場のみならず日本の多くの業種における共通の課題となっているわけであります。その中で、学校現場におきましても、働き方改革やデジタル化等により教職業務の効率化を進めていくことが求められているとの文脈の中でなされたものと認識をしております。  財務省といたしましては、効率的で質の高い学校教育を実現するということこそが重要であると考えておりまして、労働力人口が減少する中での教職員数の在り方について、文部科学省としっかりと議論してまいりたいと考えております。
古賀千景
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-05-27 決算委員会
○古賀千景君 これは教員の人材不足に対する指摘だと思いますが、教員業務支援員等の人数、予算を大幅に拡充したにもかかわらず十分な効果が出たとは言えなかったというのは、すごく人に対して何か失礼な文言だなと私は思いました。そこの中で一生懸命働いている外部人材の方がいらっしゃったりとか労働者の方がいらっしゃる中で、私、役に立たんやったとかいなってやっぱり思うようなこういう書き方は余りしてほしくないと私は思いますので、財政審議会の方に是非お伝えいただければと思います。  教員不足です。教員は精いっぱい頑張っていて、四月から担任のいないクラスがたくさんあって、そして教頭をしながら担任をしながらとやっている人たちがたくさんいます。  中教審の「おわりに」、今回書かれました。「教師が疲弊していくのであれば、それは結果として子供のためにはならない。そのような働き方が、教師の心の余裕を失わせ、意図と反して
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