第213回国会の発言まとめ
第213回国会の発言103693件(2024-01-26〜2024-08-23)。登壇議員1629人・会議体64種。発言の多い議員、会議別の発言量、月別推移を集計した独自分析と、関連発言の一覧を掲載します。
- 会期
- 第213回国会(2024-01-26〜2024-08-23)
- 発言件数
- 103693件
- 登壇議員
- 1629人
- 会議体
- 64種
主な論点キーワード:
金融 (106)
政策 (85)
金利 (78)
市場 (76)
日銀 (76)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 竹詰仁 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2024-05-27 | 決算委員会 |
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○竹詰仁君 国民民主党・新緑風会の竹詰仁です。
会派を代表して、令和四年度予備費関係六件について、全て反対の討論をいたします。
反対の理由を述べます。
第一に、一般会計予備費として九千億円、一般会計新型コロナウイルス感染症及び原油価格・物価高騰対策予備費として九兆八千六百億円という巨額の予備費を計上したこと自体も問題として指摘しなければならないことに加え、一般会計予備費の残額は三千七百四十三億円、新型コロナ及び原油価格・物価対策予備費の残額は二兆七千七百八十六億円と、相当な未使用分が生じたことは、どちらにおいても国会軽視であり、議会制民主主義の観点で賛成できません。また、会計検査院からも厳しい指摘が複数あり、賛成できるものではありません。
第二に、一般会計予備費で使用した化学肥料、配合飼料等の農業関係対策事業は緊急対策事業としては賛同できるものの、そもそも我が国の農業が諸外
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| 吉良よし子 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2024-05-27 | 決算委員会 |
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○吉良よし子君 私は、日本共産党を代表して、一般会計新型コロナウイルス感染症及び原油価格・物価高騰対策予備費使用総調書(その1)及び(その2)、一般会計予備費使用総調書(その1)及び(その2)、特別会計予備費使用総調書(その1)に反対、特別会計予算総則の規定による経費増額総調書に賛成の討論を行います。
本来、国の予算は財政民主主義の観点から国会での審議を経て決められるべきであり、その使途について国会の審議を経ずに決められる予備費については、災害などの真に緊急性の要するものなどに限定すべきです。
一般会計新型コロナウイルス感染症及び原油価格・物価高騰対策予備費による燃料油価格激変緩和強化対策事業、生活支援臨時特別事業、コロナ対応地方創生臨時交付金、子育て世帯生活支援特別給付金等などの一連の支出は、あらかじめ補正予算を編成し、国会で審議を行うべきです。訪日外国人旅行者周遊促進事業、電気
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| 佐藤信秋 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-05-27 | 決算委員会 |
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○委員長(佐藤信秋君) 他に御意見もなければ、討論は終局したものと認めて御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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| 佐藤信秋 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-05-27 | 決算委員会 |
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○委員長(佐藤信秋君) 御異議ないと認めます。
それでは、これより採決に入ります。
まず、令和四年度一般会計新型コロナウイルス感染症及び原油価格・物価高騰対策予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書(その1)、令和四年度一般会計予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書(その1)、令和四年度特別会計予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書(その1)、令和四年度一般会計新型コロナウイルス感染症及び原油価格・物価高騰対策予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書(その2)、令和四年度一般会計予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書(その2)、以上五件を一括して採決を行います。
これら五件について承諾を与えるべきものと議決することに賛成の方の起立を願います。
〔賛成者起立〕
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| 佐藤信秋 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-05-27 | 決算委員会 |
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○委員長(佐藤信秋君) 多数と認めます。よって、これら五件は多数をもって承諾を与えるべきものと議決されました。
次に、令和四年度特別会計予算総則第二十条第一項の規定による経費増額総調書及び各省各庁所管経費増額調書について採決を行います。
本件について承諾を与えるべきものと議決することに賛成の方の起立を願います。
〔賛成者起立〕
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| 佐藤信秋 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-05-27 | 決算委員会 |
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○委員長(佐藤信秋君) 多数と認めます。よって、本件は多数をもって承諾を与えるべきものと議決されました。
なお、これらの案件の審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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| 佐藤信秋 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-05-27 | 決算委員会 |
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○委員長(佐藤信秋君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
鈴木財務大臣は御退席いただいて結構です。御苦労さまでした。
─────────────
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| 佐藤信秋 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-05-27 | 決算委員会 |
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○委員長(佐藤信秋君) 国家財政の経理及び国有財産の管理に関する調査のうち、会計検査院法第三十条の二の規定に基づく報告に関する件を議題といたします。
会計検査院から説明を聴取いたします。田中会計検査院長。
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| 田中弥生 |
役職 :会計検査院長
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参議院 | 2024-05-27 | 決算委員会 |
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○会計検査院長(田中弥生君) 会計検査院は、会計検査院法第三十条の二の規定により国会及び内閣に対して、令和六年五月十五日に「マイナンバー制度における地方公共団体による情報照会の実施状況について」の報告書を提出いたしました。その報告書の概要を御説明いたします。
検査しましたところ、地方公共団体を情報照会者とする千二百五十八事務手続の九〇%に当たる千百三十四事務手続は、令和四年度に当該事務手続に係るマイナンバー情報照会を利用した地方公共団体の数が、情報照会者とされている地方公共団体の一〇%未満となっていました。
そして、事務手続ごとに情報照会の未実施理由を確認したところ、業務フローの見直しを行っていないなどの情報照会の活用方策の検討、事務処理の効率面又は事務の発生件数が少数であった場合の情報照会の活用に係る動機付けに関する問題が見受けられました。また、地方公共団体の取組だけでは解消が困
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| 佐藤信秋 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-05-27 | 決算委員会 |
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○委員長(佐藤信秋君) 以上で説明の聴取は終わりました。
本日はこれにて散会いたします。
午後五時三十三分散会
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