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第213回国会の発言まとめ

第213回国会の発言103693件(2024-01-26〜2024-08-23)。登壇議員1629人・会議体64種。発言の多い議員、会議別の発言量、月別推移を集計した独自分析と、関連発言の一覧を掲載します。

会期
第213回国会(2024-01-26〜2024-08-23)
発言件数
103693件
登壇議員
1629人
会議体
64種
主な論点キーワード: 金融 (106) 政策 (85) 金利 (78) 市場 (76) 日銀 (76)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
源馬謙太郎 衆議院 2024-05-08 外務委員会
○源馬委員 私が伺っている趣旨と違うんです。  事前に外務省にもっと細かな経緯を伺ったら、三日に発災して、四日には支援する手続を始めていた、緊急無償でやろうというところまで話は決まっていた、三日のうちには被害状況の把握、確認は済んでいた。外務省が事前に教えてくれました。  ですから、四日の時点では手続も済んでいるわけですよ。額は最終的に決まっていなかったとしても、緊急無償を使って、ニーズは大体このぐらいあると。これも伺いましたが、二〇一六年のときの震災よりも被害は大きそうだ、そのぐらいの規模より大きいものを検討していた。四日と五日には緊急無償について財務省と協議もしていた。  参考人、この経緯でよろしいですか。外務省から事前に伺っていますが、正しいですね。
濱本幸也 衆議院 2024-05-08 外務委員会
○濱本政府参考人 お答え申し上げます。  地震が発生したのは四月三日でございまして、それ以降、支援要請があれば迅速に対応できるよう準備を進めていたということでございます。そして、そのことは五日の午前の時点での御説明でもこの場で差し上げたというのが経緯でございます。
源馬謙太郎 衆議院 2024-05-08 外務委員会
○源馬委員 いや、違います。  では、支援要請はいつあったんですか。
濱本幸也 衆議院 2024-05-08 外務委員会
○濱本政府参考人 四月五日午前のこの場でも御説明しましたとおり、恐らく十時頃ではなかったかと思いますが、委員の質疑の時間、その時点におきましては支援要請はなかったということでございます。そして、その上で、台湾側と様々なやり取りを行った後、午後には支援の表明を行ったということでございます。  同時に、地震発生以降、支援要請があれば迅速に対応できるよう、我々としては準備を進めていたということでございます。
源馬謙太郎 衆議院 2024-05-08 外務委員会
○源馬委員 支援要請は委員会の時点ではなかったけれども、その後、記者会見の前にあったんですね。
濱本幸也 衆議院 2024-05-08 外務委員会
○濱本政府参考人 御指摘のとおりでございます。
源馬謙太郎 衆議院 2024-05-08 外務委員会
○源馬委員 だったら、大臣、そう答弁していただけたらよかったんじゃないですか。我々は準備しています。あとは、支援要請があれば、すぐ百万ドル規模で緊急無償を使ってやりたいと思っています。準備しています。ただ、今のところ、支援要請がもうすぐ来るであろうという段階ですという答弁をしても全然おかしくないんじゃないですか。  ここを全く無視して、国会での答弁では、ありませんと、具体的なことを含めて、迅速に対応できるように準備を進めているところでございますという答弁を午前中のうちにしておいて、午後にマスコミに百万ドルですというのは、これは野党だからかなと思ったら、与党の先生の質問にもそう答えているわけです。国会軽視だと思いますが、いかがですか、大臣。
上川陽子
役職  :外務大臣
衆議院 2024-05-08 外務委員会
○上川国務大臣 経緯については今のようなやり取りだということでありますが、どのようにそれを皆様の質問に対してしっかりお答えするかということについては、今委員御指摘のような部分について丁寧さを欠いていたのではないかと私自身は思っております。
源馬謙太郎 衆議院 2024-05-08 外務委員会
○源馬委員 そういうことなので、申し訳ないですけれども、上川大臣もお答えしないということがこの外務委員会の場でもすごく多いと思うんですよね。以前はキックバックの話もありましたが、国会にはできるだけ真摯に向き合っていただいて、できるところはしっかり答弁していただきたいと思います。  今回は、午後の記者会見を見て顎が外れそうになりましたよ。さっき、まだ決まっていないと言ったじゃないかと。これは非常に問題だと思いますので、是非今後改めていただきたいと思います。一言お願いします。
上川陽子
役職  :外務大臣
衆議院 2024-05-08 外務委員会
○上川国務大臣 この場に立たせていただいて、答弁についてはしっかりと丁寧にお答えするということを信条としておりますので、基本的にはそういう姿勢で臨んでいるところでありますが、ただいまの件も含めまして、御質問に対してその時点で発言できることについては丁寧に説明するということに更に心がけたいと思っております。