第213回国会の発言まとめ
第213回国会の発言103693件(2024-01-26〜2024-08-23)。登壇議員1629人・会議体64種。発言の多い議員、会議別の発言量、月別推移を集計した独自分析と、関連発言の一覧を掲載します。
- 会期
- 第213回国会(2024-01-26〜2024-08-23)
- 発言件数
- 103693件
- 登壇議員
- 1629人
- 会議体
- 64種
主な論点キーワード:
金融 (106)
政策 (85)
金利 (78)
市場 (76)
日銀 (76)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 勝俣孝明 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-05-08 | 外務委員会 |
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○勝俣委員長 この際、暫時休憩いたします。
午前九時四十八分休憩
――――◇―――――
午前十時四十七分開議
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| 勝俣孝明 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-05-08 | 外務委員会 |
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○勝俣委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。
質疑を続行いたします。源馬謙太郎君。
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| 源馬謙太郎 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-05-08 | 外務委員会 |
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○源馬委員 立憲民主党の源馬謙太郎です。
大臣、参議院の本会議、お疲れさまでございました。
まず最初は、参考人に答えていただければと思います。
先日台湾で地震がありまして、それに対する百万ドルの支援を我が国が表明したということがありました。この経緯をまず参考人から御説明いただきたいと思います。
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| 濱本幸也 |
役職 :外務省大臣官房参事官
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衆議院 | 2024-05-08 | 外務委員会 |
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○濱本政府参考人 お答えします。
四月三日に発生した台湾東部における地震につきましては、発生直後から、日本政府として必要な支援を行う用意がある旨を表明してきたところでございます。支援のニーズを含めて台湾側と意思疎通をし、四月五日午後、政府として、日本台湾交流協会を通じ、百万ドル規模の緊急無償資金協力による支援を実施することを上川大臣から表明し、四月九日に決定したということでございます。
日本と台湾は、コロナ禍も含め、これまでも困難に向き合うたびに互いに支え合ってきておりまして、能登半島地震の際も台湾の皆様から心温まる多大な支援をいただいております。
先般の支援は、日本政府として、被災者の救援と被災地の一日も早い復旧復興に向け、台湾側のニーズに応じて必要な支援を積極的に行っていくという考えから決定したものでございます。
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| 源馬謙太郎 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-05-08 | 外務委員会 |
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○源馬委員 もう少し細かな経緯を教えていただけたらと思います。
四月三日の午前九時に震災が発生して、四月五日午後に表明されたわけですね。どのような手続やどのようなニーズの調査をやって、いつ支援を決めたのか、教えてください。
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| 濱本幸也 |
役職 :外務省大臣官房参事官
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衆議院 | 2024-05-08 | 外務委員会 |
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○濱本政府参考人 お答え申し上げます。
地震が発生したのが四月三日でございます。それ以降、台湾側と、日本台湾交流協会を通じ、どのようなニーズがあるか意思疎通をするとともに、支援要請があれば迅速に対応できるよう準備を進めていたということでございます。
その上で、四月五日の午前のタイミングでは、上川大臣の方から、現時点では台湾側からの支援の要請はないと御説明したところでございます。その上で、ニーズを含めて台湾側と意思疎通し、支援要請があれば迅速に対応できるよう準備を進めていると申し上げておりました。
その後、台湾側と更なるやり取りを行った結果、同日午後、百万ドル規模の無償資金協力による支援を表明したということでございます。
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| 源馬謙太郎 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-05-08 | 外務委員会 |
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○源馬委員 ちょっと先走って答えていただいたと思いますけれども、今おっしゃるとおり、四月五日午後二時五十八分に記者会見でマスコミに対して大臣が百万ドルの支援を表明したわけです。
その日の午前中、外務委員会をやっているんです。私も上川大臣に質問しています。台湾に対する具体的な支援策、支援金なのか分からないけれども、今検討しているものがあれば教えてくださいと。これを答えなかったわけですね。ということは、この時点では検討していなかった。でも、午後になったら急に検討して決まったんですか。そんなことはないと思いますが、これはいつ決まったんですか。
午前中の時点では大臣は台湾側からの支援要請はないと言っていましたが、本当にないんですか。午前中は支援要請がなくて、午後になって三時までに決めちゃうんですか。大臣がお答えください。なぜ台湾側からの支援要請はないというお答えをしていたのか。
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| 上川陽子 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :外務大臣
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衆議院 | 2024-05-08 | 外務委員会 |
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○上川国務大臣 台湾への支援につきましては、少しでも力になりたいという思いがございまして、被災者の救援におけるニーズ等も総合的に勘案の上、決定したものでございます。
四月五日の午前の時点で、委員からの御質問に対しまして、私から、現時点でありますが、台湾からの支援要請はないと申し上げた上で、日本台湾交流協会を通じ、支援のニーズを含めまして台湾側と緊密に意思疎通をし、支援要請があれば迅速に対応できるよう準備を進めていると答弁をさせていただきました。
その後、台湾側との更なるやり取りを行いまして、そして、同日の午後でありますが、百万ドル規模の緊急無償資金協力による支援を表明したものでございます。
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| 源馬謙太郎 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-05-08 | 外務委員会 |
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○源馬委員 私は、この質問のときも、台湾へ支援してくださいという趣旨でもちろん質問しています。私のほかに鈴木庸介委員や公明党の金城先生も同じ趣旨で御質問されていましたが、同じように台湾側からの支援要請はないと四月五日の午前中には言っていた。それから急に支援要請があり、そこからいろいろ決めて二時五十八分に間に合うんでしょうか。
私は、これは国会軽視じゃないかと思うんです。外交の機微に関わることを言えないというのは、私は異論がありますけれども、まだ百歩譲って理解できるところはありますが、台湾への支援を実質的に決めていたのに、国会での質問には答えなくて、午後マスコミに答える。これは明らかに国会軽視じゃないかと思いますが、大臣の御認識を伺いたいと思います。
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| 上川陽子 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :外務大臣
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衆議院 | 2024-05-08 | 外務委員会 |
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○上川国務大臣 台湾側との間でどのような具体的なやり取りがあったかということについて申し上げることは差し控えさせていただきますが、政府としては、日本台湾交流協会を通じまして、支援のニーズを含めて台湾側と緊密に意思疎通をして、支援要請があれば迅速に対応できるよう、そのための準備を進めてきたところであります。その意味で、やり取りをしてきた上で、このタイミングの中で最終的な意思決定をしたと思っております。
現地に支援のチームを派遣するとか、様々なニーズがあり得るということを想定しながら準備を進めてきているところでありますので、その中で、今のようなタイミングの中で最終的な決定をしたということであります。
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