濱本幸也
濱本幸也の発言44件(2023-12-11〜2024-06-11)を収録。主な登壇先は外務委員会, 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
濱本 (44)
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中国 (26)
支援 (25)
問題 (24)
役職: 外務省大臣官房参事官
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 外務委員会 | 2 | 23 |
| 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 | 2 | 6 |
| 外交防衛委員会 | 2 | 5 |
| 東日本大震災復興特別委員会 | 1 | 3 |
| 内閣委員会 | 1 | 2 |
| 農林水産委員会 | 1 | 2 |
| 予算委員会第三分科会 | 1 | 1 |
| 決算行政監視委員会第四分科会 | 1 | 1 |
| 総務委員会 | 1 | 1 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 濱本幸也 |
役職 :外務省大臣官房参事官
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参議院 | 2024-06-11 | 外交防衛委員会 |
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○政府参考人(濱本幸也君) 委員御指摘の中国側の措置のうち、日本産牛肉及び精米に係るものにつきましては、五月二十六日、ソウルで行われました日中首脳会談におきまして、岸田総理から李強国務院総理に対しまして、日本産牛肉の輸入、輸出再開や精米の輸出拡大に係る調整を加速させたい旨述べたところでございます。これらの早期実現に向けまして、引き続き、農水省等とも連携しつつ、政府を挙げて中国に対して働きかけを行っていきたいと考えております。
また、福島第一原発事故に伴う日本産食品に対する輸入規制につきましては、昨年八月のALPS処理水の海洋放出に伴う日本産水産物に対する新たな規制を含めまして、全く科学的根拠に基づかない措置であると考えておりまして、先月の日中首脳会談におきましても岸田総理から即時撤廃を改めて求めたところでございます。
こうした二国間での働きかけに加えまして、WTO協定や日中両国が締
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| 濱本幸也 |
役職 :外務省大臣官房参事官
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参議院 | 2024-06-06 | 総務委員会 |
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○政府参考人(濱本幸也君) お答え申し上げます。
自由、基本的人権、法の支配は、国際社会における普遍的価値でありまして、これらが中国においても保障されることが重要であると考えております。こうした我が国の立場については、一貫して中国政府に対し直接伝達してきているところであります。また、国連総会第三委員会や人権理事会等の場も含めまして、中国の人権状況に関する懸念を表明してきているところであります。
引き続き、国際社会と緊密に連携して、中国側に強く働きかけていきたいと考えております。
このような内容につきましては、六月四日の官房長官記者会見の場でも発信したところでございますが、より効果的な対外発信の内容や方法につきましては、適時適切に判断してまいりたいと考えております。
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| 濱本幸也 |
役職 :外務省大臣官房参事官
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衆議院 | 2024-05-21 | 農林水産委員会 |
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○濱本政府参考人 お答え申し上げます。
中国政府において食品輸入を管轄する海関総署のウェブサイトから、我が国の水産物輸出が可能なものとして表示されていた登録魚種四百四十九種類と登録水産製造施設千六十二か所の情報が全て削除されていることが、五月上旬に確認されたところであります。
本件の事実関係や、登録情報が削除された理由等について、中国側に説明を求めてきたところでございます。
本日午前になって回答がありまして、今回の変更は、昨年八月以降、日本産水産物の輸入を全面的に一時停止している状態を反映させたものである旨の説明があったところでございます。
昨年八月のALPS処理水の海洋放出に伴い、同月以降、中国が日本産の食用水産物の輸入を全面的に一時停止したこと、そして今般、海関総署のウェブサイトをこれに合わせて変更したことは、全く科学的根拠に基づかない措置であると考えております。
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| 濱本幸也 |
役職 :外務省大臣官房参事官
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衆議院 | 2024-05-21 | 農林水産委員会 |
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○濱本政府参考人 お答え申し上げます。
本日午前、中国側から回答があったところでございまして、これからしかるべく対応を検討していく考えでございますが、いずれにいたしましても、これらは全く科学的根拠に基づかない措置であるという具合に考えております。
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| 濱本幸也 |
役職 :外務省大臣官房参事官
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衆議院 | 2024-05-13 | 決算行政監視委員会第四分科会 |
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○濱本政府参考人 お答え申し上げます。
日本とインドは、特別戦略的グローバルパートナーシップの下、文化、人的交流を含め、幅広い分野での協力を行ってきているところでございます。その際、日本企業の海外展開支援は重要と考えておりまして、大使館、総領事館に日本企業支援窓口を設置する等、様々な支援をやってきているところでございます。
委員御指摘の京友禅サリーにつきましては、インドでの普及に向けて在インド日本大使館と事業関係者の間で意見交換が実施されたことに加え、インドで開催された京友禅サリーのイベントに大使館からも広報したほか、大使館主催レセプションにも事業関係者に出展していただいたところでございます。
今後も、こうした取組を通じまして、広く日本の伝統技術や産品の海外展開を後押ししていく考えでございます。
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| 濱本幸也 |
役職 :外務省大臣官房参事官
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衆議院 | 2024-05-08 | 外務委員会 |
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○濱本政府参考人 お答え申し上げます。
韓国政府に対しましては、同日、鯰博行アジア大洋州局長からキム・ジャンヒョン在京韓国大使館次席公使、また、實生泰介在韓国日本国大使館次席公使から徐旻廷韓国外交部アジア太平洋局長に対し、それぞれ、本件上陸は、竹島が、歴史的事実に照らしても、かつ国際法上も明らかに日本の固有の領土であることに鑑み、到底受け入れることはできず、極めて遺憾であり、強く抗議するとともに、再発防止を強く求めるという申入れを行ったところでございます。
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| 濱本幸也 |
役職 :外務省大臣官房参事官
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衆議院 | 2024-05-08 | 外務委員会 |
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○濱本政府参考人 お答え申し上げます。
韓国国会議員の竹島上陸に対しては、先ほど申し上げた、強く抗議をするとともに、再発防止を強く求める旨申し入れたところでございますが、これに対し、韓国側から、従来の立場に基づく反応があったということでございます。
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| 濱本幸也 |
役職 :外務省大臣官房参事官
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衆議院 | 2024-05-08 | 外務委員会 |
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○濱本政府参考人 お答え申し上げます。
外交上のやり取りについて詳細をお答えすることは差し控えたいと思いますが、日本の領有権に関する立場とは相入れない、そのような従来の立場の反応があったということでございます。
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| 濱本幸也 |
役職 :外務省大臣官房参事官
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衆議院 | 2024-05-08 | 外務委員会 |
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○濱本政府参考人 竹島に関しましては、歴史的事実に照らしても、かつ国際法上も明らかに我が国の固有の領土であるということでございますが、竹島は、現在、韓国が占拠していると認識しております。
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| 濱本幸也 |
役職 :外務省大臣官房参事官
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衆議院 | 2024-05-08 | 外務委員会 |
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○濱本政府参考人 竹島をめぐりましては、委員御指摘のとおり、当時、李承晩ラインを韓国側が引きまして、その中に竹島を取り込んだというのが経緯であると認識しております。
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