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第213回国会の発言まとめ

第213回国会の発言103693件(2024-01-26〜2024-08-23)。登壇議員1629人・会議体64種。発言の多い議員、会議別の発言量、月別推移を集計した独自分析と、関連発言の一覧を掲載します。

会期
第213回国会(2024-01-26〜2024-08-23)
発言件数
103693件
登壇議員
1629人
会議体
64種
主な論点キーワード: 金融 (106) 政策 (85) 金利 (78) 市場 (76) 日銀 (76)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
田村貴昭
所属政党:日本共産党
衆議院 2024-02-22 予算委員会
○田村(貴)委員 予測であって、調査していないんですか。結果は言えないんですか。  環境大臣、マゲシカは、環境省の絶滅危惧種、レッドリストで、絶滅のおそれがある地域個体群として書かれています。馬毛島のニホンジカと掲載されています。環境省は、この個体、馬毛島にしかいないマゲシカの生息状況をちゃんと確認していますか、調査していますか。
伊藤信太郎 衆議院 2024-02-22 予算委員会
○伊藤国務大臣 お答えいたします。  馬毛島のニホンジカは、環境省のレッドリストの附属資料において絶滅のおそれのある地域個体群に選定されております。現時点では、環境省において、馬毛島のニホンジカの生息状況は把握しておりません。  本事業は、事業者である防衛省において環境影響評価法に基づく手続が実施されております。環境省は、環境影響評価書に対して令和四年十二月に提出した大臣意見において、馬毛島のニホンジカの保全を求めるとともに、生息状況等に係る事後調査の実施を求めてございます。本事業にて、当該環境影響評価の結果を踏まえ、防衛省において適正な環境配慮が確保されていると認識しております。
田村貴昭
所属政党:日本共産党
衆議院 2024-02-22 予算委員会
○田村(貴)委員 もう驚きの答弁ですよね。恐らく生息しているのではないかと防衛省が言う、そして生息状況については工事一年たっても言わない。ちゃんと調査しているんですか。そして、環境省に至っては、この地域個体群はレッドリストにも載っけているにもかかわらず、見てもいない、それは防衛省に丸投げしている。こんな島壊しをしていいんですか。自然破壊もいいところですよ。余りにも無責任過ぎます。  種子島の住民環境を壊す、そして馬毛島の生態系、自然環境も壊す。そして、地域のコミュニティーも壊しているんですよ。この基地建設が持ち上がってから、仲のいい家族の間でも、夫婦の間でも、地域の間でも、基地の話はしないでおこうやと。そして、伝統的な地域の行事も行われなくなってしまったんです。こんな不幸をもたらしているのが今の馬毛島建設です。やめるべきじゃないですか。  防衛大臣、馬毛島建設、やめてください。いかがで
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小野寺五典 衆議院 2024-02-22 予算委員会
○小野寺委員長 防衛大臣木原稔君、時間が過ぎておりますので、簡潔にお願いいたします。
木原稔
役職  :防衛大臣
衆議院 2024-02-22 予算委員会
○木原国務大臣 先ほどの馬毛島のニホンジカの件は、これは鹿の状態をやはり把握しなきゃいけない、工事中及び供用後一定期間も把握するために個体数モニタリング調査というのを実施しているところでありますから、その結果を踏まえて、必要に応じて専門家等の指導助言を得て、必要な措置を検討していきたい。そして、着実にこの馬毛島の自衛隊施設の整備を行っていきたいと考えております。
田村貴昭
所属政党:日本共産党
衆議院 2024-02-22 予算委員会
○田村(貴)委員 無謀な基地建設は直ちに中止することを求めて、質問を終わります。
小野寺五典 衆議院 2024-02-22 予算委員会
○小野寺委員長 これにて田村君の質疑は終了いたしました。  次に、長友慎治君。
長友慎治 衆議院 2024-02-22 予算委員会
○長友委員 国民民主党の長友慎治です。  初めに、全国的に産科、産婦人科の医師が足りずに、地域の産科、産婦人科が閉鎖され、子供を産むことができない地域が増えているということについて伺いたいと思います。  お産ができる分娩取扱施設は、この十五年間で三〇%以上減少をしています。産科、周産期領域においては、医師不足に拍車がかかり、医療崩壊の危機という段階を超えて、既に崩壊のプロセスにあると現場では認識されています。出生率低下に伴う産婦人科の沈滞ムードや医療訴訟の増加などを背景に、お産を扱わない婦人科医師が増えて、お産を取り扱う産科医師の数が減っているからです。  現場の産婦人科の先生に聞きましたところ、多くの医学部の学生は、産婦人科が、診療科としても学問的にも極めて興味深い分野であることは理解はしているそうです。しかし、最終的に産婦人科を選ばないのは、周産期医療は当直や拘束の回数が多く、激
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浅沼一成 衆議院 2024-02-22 予算委員会
○浅沼政府参考人 お答えいたします。  周産期医療につきましては、従前より、医療資源の集約化、重点化を推進することが良質かつ適切な医療を提供するために有効であるとの考えに基づき、地域において、周産期医療提供体制の構築を進めているところでございます。  議員御指摘のとおり、町場の産科医、地域の産科診療所につきましては、分娩取扱施設の整備が必要な地域におきまして都道府県が行う周産期医療体制の整備や産科医師派遣の取組に対して、財政的な支援を行っているところでございます。  また、中核病院も含めた産科医の確保につきましては、国におきまして、地域の分娩件数等に応じて算出した産科医の偏在指標や対応策等を盛り込んだガイドラインをお示しした上で、各都道府県におきまして産科医師確保計画を策定し、医師確保に向けた取組を進めており、この取組に対しまして、国といたしましても財政的な支援等を行っているところで
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長友慎治 衆議院 2024-02-22 予算委員会
○長友委員 御答弁ありがとうございます。  当然、対応していただいているということはあるんですが、私は、どちらの視点に立ってこれをサポートしていくかということが非常に大事だと思うんですね。中核病院や基幹病院を守る立場、目線で支援をしていくのか、それとも、町場の開業医の産婦人科を守る立場、目線なのかで、主語がどちらかで、若干私としても意見が変わってきてしまいます。  ただいまの御説明の中で、産科医療確保事業等を実施いただいていると。その要綱も私も見ております。産科医療機関確保事業、また、分娩取扱施設整備事業、産科医療を担う産科医等の確保事業等がございますけれども、この点において、是非、町場の産婦人科の皆様をまず守るんだ、そういう視点で支援をしていただきたいというふうに思うんですね。  この四月一日から、医師の時間外労働も上限規制が始まるわけでございます。医療に従事する勤務時の時間外・休
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