第213回国会の発言まとめ
第213回国会の発言103693件(2024-01-26〜2024-08-23)。登壇議員1629人・会議体64種。発言の多い議員、会議別の発言量、月別推移を集計した独自分析と、関連発言の一覧を掲載します。
- 会期
- 第213回国会(2024-01-26〜2024-08-23)
- 発言件数
- 103693件
- 登壇議員
- 1629人
- 会議体
- 64種
主な論点キーワード:
金融 (106)
政策 (85)
金利 (78)
市場 (76)
日銀 (76)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 保岡宏武 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-02-22 | 総務委員会 |
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○保岡委員 船橋大臣政務官、ありがとうございました。今おっしゃられたように、地方において偏在性がないようにということで、非常に大事な御指摘をいただきまして、ありがとうございました。
一方で、地方においてやはり稼ぐ民間というのを育てていかなければならないということも私はあるかというふうに思っております。
是非、総務省も今、地域おこし協力隊であったり様々なプロジェクトをしておりますが、そのような方々が地元に残って、私の地元の小さな喜界島という島ではそのような方々が残って地元の特産品を生かした商品作りなどをして、新たな雇用だったり収入を上げ、また、島の魅力を発信することによって島への来島も増えている、そのような事例もございますので、是非そのような機運は逃していただかないようにお願いをできればというふうに思っております。
最後に、少し時間がありますので、大事な地方財源の一つとなっている
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| 池田達雄 |
役職 :総務省自治税務局長
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衆議院 | 2024-02-22 | 総務委員会 |
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○池田政府参考人 お答えをいたします。
屋外分煙施設等の整備促進に関しましては、累次の与党税制改正大綱におきまして、望まない受動喫煙対策の推進や、今後の地方たばこ税の継続的かつ安定的な確保の観点から、地方たばこ税の活用を含め、地方公共団体がより一層の整備を図るよう促すとされていること等を踏まえまして、総務省から地方団体に対しまして、屋外分煙施設等の整備について積極的な取組を要請する通知を発出しているところでございます。
地方団体における取組状況について御質問がございましたが、総務省において昨年実施した調査では、平成三十年度、この段階ではこの取組を行っている団体は百十九団体でございましたが、令和五年度においては全市区町村の約四割に当たる六百六十五団体が分煙施設の整備に取り組んでおりまして、整備箇所数も累計で約二千か所と増加しているところでございます。
引き続き、望まない受動喫煙の
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| 保岡宏武 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-02-22 | 総務委員会 |
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○保岡委員 ありがとうございました。
私はたばこを吸いませんが、たばこを吸う人も吸わない人も、分煙という状況をつくって、お互いが気持ちよく生活ができる、そんな状況を地方自治体にも取り組んでいただきたいというふうに思いますし、またそれが安定した地方の税収、財源にもつながってまいるというふうに思っております。
質問の機会をいただきまして、本日はありがとうございました。終わります。
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| 古屋範子 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2024-02-22 | 総務委員会 |
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○古屋委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。
午後一時四十分散会
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| 会議録情報 | 参議院 | 2024-02-21 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 | |
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令和六年二月二十一日(水曜日)
午後一時開会
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委員の異動
二月十四日
辞任 補欠選任
加藤 明良君 高橋はるみ君
吉井 章君 石田 昌宏君
二月十五日
辞任 補欠選任
窪田 哲也君 杉 久武君
二月二十日
辞任 補欠選任
有村 治子君 小野田紀美君
二月二十一日
辞任 補欠選任
杉 久武君 窪田 哲也君
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出席者は左のとおり。
会 長 宮沢 洋一君
理 事
北村 経夫君
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| 宮沢洋一 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-02-21 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
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○会長(宮沢洋一君) ただいまから資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会を開会いたします。
委員の異動について御報告いたします。
昨日までに、加藤明良君、吉井章君、窪田哲也君及び有村治子君が委員を辞任され、その補欠として高橋はるみ君、石田昌宏君、杉久武君及び小野田紀美君が選任されました。
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| 宮沢洋一 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-02-21 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
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○会長(宮沢洋一君) 原子力等エネルギー・資源、持続可能社会に関する調査を議題といたします。
本日は、「資源エネルギーの安定供給確保と持続可能社会の調和」のうち、「資源エネルギーの安定供給確保と持続可能社会の調和に向けた論点整理」に関し、「脱炭素社会の実現に向けた論点」について三名の参考人から御意見をお伺いした後、質疑を行います。
御出席いただいております参考人は、公益財団法人地球環境産業技術研究機構システム研究グループグループリーダー・主席研究員秋元圭吾君、つばめBHB株式会社名誉会長渡邊昌宏君及び一般社団法人Climate Integrate代表理事平田仁子君でございます。
この際、参考人の皆様に一言御挨拶を申し上げます。
本日は、御多忙のところ御出席いただき、誠にありがとうございました。
皆様から忌憚のない御意見を賜りまして、今後の調査の参考にいたしたいと存じます
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| 秋元圭吾 |
役割 :参考人
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参議院 | 2024-02-21 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
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○参考人(秋元圭吾君) 地球環境産業技術研究機構、RITEの秋元でございます。(資料映写)
本日、このような機会にお招きいただきまして、ありがとうございます。
時間も限られておりますので、私からは、本日、カーボンニュートラル実現への展望ということで、理想と現実のギャップを理解しつつ柔軟性を有した実効性ある対策をという副題を付けさせていただいております。
早速始めさせていただきます。
まず、世界主要国のCO2排出量の推移でございます。
御承知かと思いますが、まず左側のグラフでございますが、世界のCO2排出量、全体の基調としては増大を続けているということでございます。若干下がっている部分がございますが、このときは世界のGDPも相当下がったということでございまして、GDPとCO2排出量のカップリングは引き続き続いているという状況でございます。
右側のグラフ、御覧ください。
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| 宮沢洋一 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-02-21 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
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○会長(宮沢洋一君) ありがとうございました。
次に、渡邊参考人にお願いいたします。渡邊参考人。
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| 渡邊昌宏 |
役職 :つばめBHB株式会社名誉会長
役割 :参考人
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参議院 | 2024-02-21 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
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○参考人(渡邊昌宏君) 皆さん、こんにちは。つばめBHBの渡邊でございます。
こちらの方には資料出ませんので、お手元の資料を御覧いただければというふうに思っております。
まず、私どもつばめBHB、どんな会社だと。結構名前は覚えやすいかなと思うんですが、つばめは東工大発の技術を使っているものですから、東工大の校章がツバメでございます。それから、後ほど説明しますが、BHBというのは、百十年前、第一次世界大戦のときに開発されたアンモニア製造技術、ハーバー・ボッシュ法といいます。このハーバー・ボッシュ法を超えようということで、ビヨンド・ハーバー・ボッシュということで、東工大発のハーバー・ボッシュを超える企業になるんだということで、二〇一七年設立されました。
私どもの技術というのは、東工大の細野栄誉教授が開発されたエレクトライド触媒という触媒でございます。この触媒は、先ほど申し上げました
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