保岡宏武
保岡宏武の発言95件(2023-02-20〜2024-06-05)を収録。主な登壇先は農林水産委員会, 総務委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
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所属政党: 自由民主党・無所属の会
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 農林水産委員会 | 3 | 23 |
| 総務委員会 | 2 | 13 |
| 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 | 2 | 12 |
| 予算委員会第三分科会 | 1 | 11 |
| 予算委員会第二分科会 | 1 | 10 |
| 予算委員会第五分科会 | 1 | 8 |
| 予算委員会第一分科会 | 1 | 7 |
| 消費者問題に関する特別委員会 | 1 | 6 |
| 国土交通委員会 | 1 | 5 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 保岡宏武 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-06-05 | 農林水産委員会 |
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○保岡委員 おはようございます。自由民主党の保岡宏武です。
本日は、質問の機会をいただき、誠にありがとうございます。
漁業法及び特定水産物流通適正化法一部改正の質疑の前に、関連で質問させていただきます。
五月の二十九日、漁協組合などが漁業者に貸し出す漁船の費用を水産庁が助成する水産業強化の補助事業、漁船導入支援事業において、水産庁が会計検査院の指摘を受けたとの報道がございました。
この事業は、基金から支援を受けて漁船をリースした人の漁業による所得を評価対象として、五年以内に漁業所得を一〇%以上向上させることが目標とされています。
事業の運営はNPO法人水産業・漁村活性化推進機構が担当し、漁業者は漁船を借りてから五年間の漁業所得を同機構に報告、五年後までに一〇%の所得向上が見込めない場合は地元の専門家らから改善策の提言を受ける必要があるというふうになっています。
今回
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| 保岡宏武 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-06-05 | 農林水産委員会 |
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○保岡委員 ありがとうございます。
この補助事業、現場でも大変人気がある補助事業だというふうに私も認識をしております。事業の成果を正しく把握ができるよう、今後、事業が適切に実施をされ、政策目標の効果検証に支障を来さないように、対応をよろしくお願いをいたします。
さて、続いて、漁業法及び特定水産物流通適正化法一部改正の質疑に入ります。
今回の法改正は、二〇二三年二月、クロマグロの漁獲量を正確に報告しなかったとして水産会社社長が逮捕された、いわゆる大間事案が発端となっていると伺いました。
青森県大間で捕れたクロマグロは海のダイヤモンドと言われ、初売りで一億円以上の高値で落札されることもあります。今回、横流しによる不正報告で摘発された裏には、決められた枠を破ってもクロマグロを多く売りたい一部業者の思惑がありました。
クロマグロは、中西部太平洋まぐろ類委員会、WCPFCで国別の
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| 保岡宏武 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-06-05 | 農林水産委員会 |
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○保岡委員 ありがとうございました。絶対再発をさせないという強い意気込みを感じました。
本日、済みません、質問通告はしていないんですけれども、せっかく今日の新聞でも取り上げられておりましたので。七月に北海道釧路市であるWCPFCの小委員会、十二月の年次会合に向けた水産庁の意気込みというのを、簡単で結構ですので、お聞かせいただけますでしょうか。
今回、まず法改正をして国際的に下がった日本の信用を回復した上で、漁獲量交渉で上積みを狙うというような意図があるというふうに理解はしておりますが、いかがでしょうか。お願いいたします。
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| 保岡宏武 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-06-05 | 農林水産委員会 |
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○保岡委員 ありがとうございます。是非よろしくお願いいたします。
さて、特定水産動植物としては、アワビやナマコも、財産上の不正な利益を得る目的で採捕されるおそれが大きく、生育又は漁業の生産活動に深刻な影響をもたらす、要保護性が高い水産物として指定をされています。
また、私の出身の鹿児島は養鰻日本一ですが、シラスウナギも令和七年から指定をされるというふうに聞いています。ちなみに、シラスウナギの二三年の平均取引価格は二百五十万円・バイ・キロ。違法行為から得られる利益に比べて罰則が軽過ぎることがあっては、密漁を抑制することができないのも明らかです。
次の質問です。これらの魚種は、今後、特別管理特定水産物及び流適法の特定第一種第二号水産動植物に指定される可能性があるのでしょうか。また、新たに指定される場合の判断基準や、検討、決定のプロセスなど、政府の見解をお示しください。お願いいたしま
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| 保岡宏武 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-06-05 | 農林水産委員会 |
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○保岡委員 ありがとうございました。
さて、最後は大臣に質問させていただきます。
今回のテーマの根底にもある水産資源の管理に関して、大臣は、国際的に厳格な漁獲量の管理が行われている状況ですので、より厳しい管理を我が国としてもやってまいりますという発言をなさっておいでです。
一八年に漁業法を改正して、TACの魚種を追加、IQ、個別割当て方式で漁業者や漁船ごとに枠を配分したり、より厳しく管理する方向へあると私も認識をしています。
一方、枠を高めに設定することで漁獲を抑えなくても悠々と守れてしまっているTACのハードルはかなり甘いというふうに指摘をする声もあります。このままでは日本の漁獲量は五〇年にほぼゼロになるペースで減っているというふうに警笛を鳴らす研究者もいます。
また、漁業者が大漁をよしとする文化で、目の前の生活もあるので、捕れるのに捕らないという考えになかなかなじみ
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| 保岡宏武 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-06-05 | 農林水産委員会 |
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○保岡委員 ありがとうございました。質問を終わります。
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| 保岡宏武 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-04-17 | 農林水産委員会 |
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○保岡委員 自民党の保岡宏武と申します。
本日は、地元鹿児島での地方公聴会の開催、そしてまた、このような質疑の機会をいただきまして、誠にありがとうございます。委員、皆様に心から御礼申し上げます。ありがとうございます。
そして、意見陳述者の先生方には、貴重な御意見、そしてまた今のお取組をいただきまして、誠にありがとうございました。
これから法改正、いよいよ最終盤に入ってまいりますけれども、先生方のいろいろな御意見をまた取り入れながら、しっかり、多くの国民の皆さんに、きちんとおいしい食べ物が行き届き、そして、そのためには、農家の皆さんが安心して次の年も次の年も農業が続けられるような、そういった農政をしていけるように努めてまいりたいというふうに思いますので、幾つか質問をさせていただきますが、また御意見をいただければ大変ありがたく存じます。よろしくお願いをいたします。
それでは、ま
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| 保岡宏武 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-04-17 | 農林水産委員会 |
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○保岡委員 ありがとうございました。
なかなか、高温多湿ということで、奄美地方は完全にオーガニックというのは非常に難しい地域だというふうにも理解はしておりますけれども、先生の御意見も非常に参考になるというふうに思います。本当にありがとうございました。
続きまして、全く話を変わりまして、今度は八尋先生、内田先生の方にお伺いしたいというふうに思います。お二人が農業を実際にされていらっしゃるということで、お伺いしたいというふうに思います。
今の日本の現状が、基幹的農業従事者百二十三万人のうち五十代以下が二十五万人で、平均年齢が六十八・四歳というような現状がございます。あと十年したら農業の担い手がどうなってしまうのか、どう確保するのかというような中で、今回、農業、農村が崩壊しかねないというわけで、農業の持続的発展というものを基本的な施策として、家族農業に加えて、農業法人の経営基盤の強化
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| 保岡宏武 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-04-17 | 農林水産委員会 |
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○保岡委員 ありがとうございます。
なかなか答えが出ないという、今、内田さんの方からもありましたけれども、これという答えがあるというわけではない。
私も、それを横展開するみたいな、そんな簡単な話ではないかとは思うんですけれども、若い人たちがもっと挑戦をしていけるような、何かそういう農業というのはどういうことなんだろうなというのを、もしよろしければ、そういう趣旨に沿って、何か御意見があればいただければありがたいなというふうに思います。もしなければ、もうないで結構でございます。
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| 保岡宏武 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-04-17 | 農林水産委員会 |
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○保岡委員 ありがとうございます。
もちろん、自分たちは、多くの、全ての農家さんに奉仕するというか、環境を整備していくというのが仕事でございますので、そういうチャレンジングな若手の方々がこういう政策が欲しいというものがありましたら、是非また、都度、御意見などもいただければ大変ありがたく存じます。
続きまして、今日は、最後は全員にお伺いしたいと思うんですけれども、それぞれ、有機であったり、化学肥料を減らしていかれるであったり、そういう取組、環境配慮型のこれからの農業をということで、今回の改正にもありますように、方向が進んでいくものだというふうに理解をしております。
その上で、この間、「クローズアップ現代」というNHKのテレビを見ておりましたら、長野県の松川町というところで、学校給食と遊休農地対策をコラボレーションさせたようなユニークな取組が報道をされていました。その結果、おいしく
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