第217回国会の発言まとめ
第217回国会の発言96798件(2025-01-24〜2025-06-21)。登壇議員1576人・会議体53種。発言の多い議員、会議別の発言量、月別推移を集計した独自分析と、関連発言の一覧を掲載します。
- 会期
- 第217回国会(2025-01-24〜2025-06-21)
- 発言件数
- 96798件
- 登壇議員
- 1576人
- 会議体
- 53種
主な論点キーワード:
税率 (91)
法案 (86)
財源 (85)
廃止 (72)
ガソリン (70)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 藤巻健太 |
所属政党:日本維新の会
|
衆議院 | 2025-06-13 | 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 |
|
ありがとうございます。
本当にその辺は難しい課題だと思うんですけれども、是非沖縄の電力面を支えてしっかりとやっていっていただければと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。
では、変わりまして、松本参考人、石垣参考人に質問させていただきます。
ちょっとセンシティブで難しい質問ではあるので、答えられる範囲で全く構わないんですけれども、以前、以前というか今も、歯舞、色丹の二島先行返還論というものがございました。これについて、この二島先行返還論についてのお考えをお聞かせいただければと思います。
|
||||
| 松本侑三 |
役割 :参考人
|
衆議院 | 2025-06-13 | 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 |
|
御質問ありがとうございます。
二島返還論というのはそもそもどこから話が出たのかといいますと、一九五六年、日ソ共同宣言のときにその話が出て、それ以降そういうのが続いてきた。
でも、私たちは、先ほど申し上げましたとおり、四島の一括返還という姿勢は崩さない、ただ、二島を先行返還し、残りの二島についても話合いをするんだという形で政府が決定するのであれば、それはそれで政府の決定に従う。でも、原則として四島の一括返還。あれだけの財産、あれだけの資源、絶対に四島一つであって、あるいは、四島の択捉島の上のところに宮部ラインというラインがありまして、植物のラインですね、同じような生態系を持った島々なんだということも含めて一括して日本の領土として返還要求を私たちは続けていく所存だということです。
〔屋良委員長代理退席、委員長着席〕
|
||||
| 石垣雅敏 |
役割 :参考人
|
衆議院 | 2025-06-13 | 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 |
|
御質問ありがとうございます。
今まで、北方領土問題が、昭和二十年以来ばっこされてから、幾度も実は島が近づいたこと、チャンスが、いろいろな本がありますけれども、何度もありました。そのときそのときの政府の対応、それから国内事情、またロシアの対応で、それが手の先まで届いたんですけれども駄目になってしまったというのが、今まで、現状であります。
今、日ロ間の領土交渉は止まっているわけでありますけれども、そのときの政府がしっかりと思いを込めて領土問題の交渉をして、その結果こういう形になるということであれば、私ども、喜んでその結果を受け入れる、その思いであります。外交は、政府の外交交渉でありますので、しっかりとやっていただきたい、その思い、一心であります。
|
||||
| 藤巻健太 |
所属政党:日本維新の会
|
衆議院 | 2025-06-13 | 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 |
|
ありがとうございます。
ちょっと時間も近づいていますので、最後に古波藏参考人に一問聞かせていただきたいと思います。
沖縄は長い歴史がありますけれども、移住者というのもかなり多いと思っております。具体的な数字は持っていないんですけれども、かなりの方が沖縄に移住したい、実際に移住している。
その中で、いろいろ、文化的な違い、考え方の違い、摩擦等々起きていると思いますが、これからもどんどん沖縄に移住していく人、島嶼部も含めて増えていると聞いていますので、そういった文化的な、沖縄で長く育ち住んできた人たちと新しく移住してくる人たち、そのような人たちの文化的な融合をどのようにしていったらいいのか。済みません、抽象的なざっくりとした質問なんですけれども、最後にお答えいただければと思います。
|
||||
| 古波藏契 |
役割 :参考人
|
衆議院 | 2025-06-13 | 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 |
|
そうですね、恐らくイメージとしては、割ときゅっと閉じた共同体の中に新しい移住者が入っていくのが難しいというイメージで御発言なのかなと思うんですけれども、必ずしも今はそうはなっていないのかなという気もしていて。
確かに、その地域の中に入っていって、入っていったくせに自分の家の中に引きこもっていて出てこない、何もしない、みんなでやる仕事も手伝わないというようなことになると、それは問題になるとは思うんですけれども、割と、特に若い層の人たちというのは、環境だけを好きこのんで沖縄に行っているというよりかは、地元の人たちと何か一緒にできることがあるんじゃないかという、自分の役割、居場所を求めて行っているのかなというのが私の感触ですので、そういう動機で移動しているものに関してはそれほど問題はないのかなというふうに考えています。
|
||||
| 藤巻健太 |
所属政党:日本維新の会
|
衆議院 | 2025-06-13 | 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 |
|
時間が参りましたので、私の質問を終わらせていただきます。
参考人の皆様、本日は誠にありがとうございました。
|
||||
| 逢坂誠二 |
所属政党:立憲民主党・無所属
|
衆議院 | 2025-06-13 | 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 |
|
次に、深作ヘスス君。
|
||||
| 深作ヘスス |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
|
衆議院 | 2025-06-13 | 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 |
|
参考人の皆様、本日は、遠路はるばるお越しをいただきまして、そして多大なる御知見を賜りまして、誠にありがとうございます。
日頃から、皆様方が、国の最前線、ある意味では他国と一番接している、そういったところにおいて、我が国の主権であったり、そして産業の在り方、こういったところに奮闘されていることに心から敬意を表したいと思います。
まず冒頭、松本参考人にお伺いをしたいと思います。
先ほど、最初の質問、向山委員から質問もありましたが、今後、語り部がどう話を紡いでいくのかということの質問もありましたが、今、一つの課題となっているのは、やはり第二世、三世がどのように自分事化をしてこの課題に向き合っていくことができるのかということだと思っています。
なかなか、この第二世、三世の皆さんの千島連盟への加入率が今六%を割っているという状況の中で、参考人として、どのようにこういった部分を推し進め
全文表示
|
||||
| 松本侑三 |
役割 :参考人
|
衆議院 | 2025-06-13 | 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 |
|
御質問ありがとうございます。
私たちも今その面では非常に悩んでいるところで。私たちは、私の父親が一世だとしたら私は一・五世なんですけれども、こういう言い方をするとちょっと理解しにくいかもしれません。やはり、二世、三世の方は、結局、お子さんに対して、私たちは父親が、こうやって活動するんだからやれよという形でそのまま入れた、ところが、私たち以降、私の子供からその孫の世代に順番が行ったときに、そういう伝え方ではなかなか組織の中に加入していただけないし、考えてもらえない。
そこで、本当の話、どのような形でこの運動を進めたら二世、三世の方に目を向けていただけるのかなと思いますと、単純に考えて、やはり五感に訴えるような運動というのかな、全てのこういう感覚を利用して、それをいろいろな形で表現できるようなもの、例えば漫才でも何でもいい、いろいろなものを使う、それからいろいろな道具を使って興味、関心
全文表示
|
||||
| 深作ヘスス |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
|
衆議院 | 2025-06-13 | 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 |
|
ありがとうございます。
本年二月七日、北方領土の日に行われました、返還運動原点の地で、根室市で開かれた学生による弁論大会、この中で、菊地琉凪さんという方が、大きな変化を生み出すには一人一人のほんの少しの積み重ねが必要だということを訴えられたというふうに、新聞報道で承知をしています。
この問題というのは、先ほど来おっしゃられているように、どのように啓蒙していくのか。これは国内でという話をされていましたが、やはり、外交問題でありますし、主権に対する挑戦でもあります。
今ウクライナがこういった状況になっている中で、だから止まっているということではなく、ウクライナのクリミアへの侵攻というのはこの北方領土で行われたことと私たちはしっかりと重ね合わせて、国際社会において日本がウクライナに対する発言をするときに、我が国における主権の侵害、こういったことも国内だけではなく国内外に向けて発信をし
全文表示
|
||||