第217回国会の発言まとめ
第217回国会の発言96798件(2025-01-24〜2025-06-21)。登壇議員1576人・会議体53種。発言の多い議員、会議別の発言量、月別推移を集計した独自分析と、関連発言の一覧を掲載します。
- 会期
- 第217回国会(2025-01-24〜2025-06-21)
- 発言件数
- 96798件
- 登壇議員
- 1576人
- 会議体
- 53種
主な論点キーワード:
税率 (91)
法案 (86)
財源 (85)
廃止 (72)
ガソリン (70)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 玄葉光一郎 |
所属政党:無所属
役職 :副議長
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衆議院 | 2025-01-27 | 本会議 |
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休憩前に引き続き会議を開きます。
――――◇―――――
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| 玄葉光一郎 |
所属政党:無所属
役職 :副議長
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衆議院 | 2025-01-27 | 本会議 |
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国務大臣の演説に対する質疑を継続いたします。亀井亜紀子君。
〔亀井亜紀子君登壇〕
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| 亀井亜紀子 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2025-01-27 | 本会議 |
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立憲民主党の亀井亜紀子です。
私は、会派を代表し、政府四演説に対して質問いたします。(拍手)
まず、地方創生二・〇について伺います。
これまでの地方創生と地方創生二・〇は何が違うのでしょうか。十年間で成果を上げた政策、更に発展させたい事業はありますか。
若者の地方からの流出を抑えるため、産官学が連携して地方大学を強化する、地(知)の拠点大学による地方創生事業がありました。地域産業や雇用創出につながるような有望な事例は出てきましたか。これからどのようにフォローアップするのかも含めてお答えください。
私は以前から、地方創生について、国会での議論の方向性が、人口減少を止めることより、当面進行する人口減少社会をデジタルでどう補うかという経済産業の方に向いていると感じています。
デジタル社会を推進する際、個人情報やプライバシーを配慮する必要があります。今、顔認証や位置情報の提
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| 石破茂 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :内閣総理大臣
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衆議院 | 2025-01-27 | 本会議 |
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亀井亜紀子議員の御質問にお答えを申し上げます。
地方創生二・〇についてお尋ねをいただきました。
私が初代地方創生担当大臣として十年前に地方創生の交付金創設などに取り組んで以降、全国各地で様々な好事例が生まれたことは大きな成果であったと考えております。
一方、地方創生一・〇では、優良事例が点の取組で終わり、面的な広がりにつながる化学反応は十分には起きなかったところであります。そのため、地方創生二・〇は、令和の日本列島改造として、五本の柱で日本全体の活力を取り戻すべく、強力に進めてまいります。
御指摘の地(知)の拠点大学、これは知恵の知と地方の地と両方の字を当てますが、地(知)の拠点大学による地方創生推進事業につきましては、例えば、島根大学、島根県立大学、松江工業高専と島根県、地元経済界などが協力し、歴史や文化などの地域資源を活用した新たな地域づくりに向けた教育などに取り組み、
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| 玄葉光一郎 |
所属政党:無所属
役職 :副議長
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衆議院 | 2025-01-27 | 本会議 |
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前原誠司君。
〔前原誠司君登壇〕
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| 前原誠司 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2025-01-27 | 本会議 |
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日本維新の会の前原誠司です。
会派を代表して、石破総理の施政方針演説について、全て総理に質問いたします。(拍手)
初めに、教育政策について伺います。
人を育てることが国家経営の要諦であることは、いにしえの時代から変わりはありません。
一年の計画は穀物を育てるのに勝るものはなく、十年の計画は木を育てるのに勝るものはなく、終生の計画は人を育てるのに勝るものはない。紀元前の中国の書物、管子にこうあります。人を育てるには長い年月を必要とするが、逆に、一度育てれば、人は何よりも多くの価値を継続的に生み出し、貢献できる存在であるため、教育こそが国家経営において最も重要だと説かれています。ほかには、長岡藩の米百俵もしかり。教育や人材育成の重要性を説く逸話や教えに事欠くことはありません。
しかし、翻って、近年の自公政権が教育の重要性を真に理解して政策遂行を行ってきたとは到底思えません。
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| 石破茂 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :内閣総理大臣
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衆議院 | 2025-01-27 | 本会議 |
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前原誠司議員の御質問にお答えを申し上げます。
教育、子育て支援についてのお尋ねであります。
政府といたしましても、こども未来戦略の加速化プランにおきまして、三・六兆円と前例のない規模で安定的な財源を確保しながら、高等教育費の負担軽減も含め、子供、子育て支援を強化したところでございます。
所得による格差や地域の実情を踏まえた支援も重要であると考えておりますが、議員御指摘のように、全ての子供に必要な教育、子育て支援を行うための制度の在り方につきましても、真摯に議論をいたしてまいります。
高校進学率が九九%に達する現状におきまして、どこまで家計の負担軽減を図るべきかということにつきましては、子供、子育て加速化プランにおきまして児童手当の抜本的拡充や高等教育費の負担軽減を進めているところであるなど、家計を支援する様々な施策を総合的に考える必要があります。
さらに、教育の質の向上
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| 鈴木隼人 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2025-01-27 | 本会議 |
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国務大臣の演説に対する残余の質疑は延期し、明二十八日午後一時から本会議を開きこれを継続することとし、本日はこれにて散会されることを望みます。
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| 玄葉光一郎 |
所属政党:無所属
役職 :副議長
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衆議院 | 2025-01-27 | 本会議 |
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鈴木隼人君の動議に御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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| 玄葉光一郎 |
所属政党:無所属
役職 :副議長
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衆議院 | 2025-01-27 | 本会議 |
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御異議なしと認めます。よって、動議のとおり決まりました。
本日は、これにて散会いたします。
午後五時十一分散会
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出席国務大臣
内閣総理大臣 石破 茂君
総務大臣 村上誠一郎君
法務大臣 鈴木 馨祐君
外務大臣 岩屋 毅君
財務大臣 加藤 勝信君
文部科学大臣 あべ 俊子君
厚生労働大臣 福岡 資麿君
農林水産大臣 江藤 拓君
経済産業大臣 武藤 容治君
国土交通大臣 中野 洋昌君
環境大臣 浅尾慶一郎君
防衛大臣 中谷 元君
国務大臣 赤澤 亮正君
国務大臣
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