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第217回国会の発言まとめ

第217回国会の発言96798件(2025-01-24〜2025-06-21)。登壇議員1576人・会議体53種。発言の多い議員、会議別の発言量、月別推移を集計した独自分析と、関連発言の一覧を掲載します。

会期
第217回国会(2025-01-24〜2025-06-21)
発言件数
96798件
登壇議員
1576人
会議体
53種
主な論点キーワード: 税率 (91) 法案 (86) 財源 (85) 廃止 (72) ガソリン (70)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
岩屋毅
役職  :外務大臣
衆議院 2025-01-27 本会議
野田佳彦議員にお答えいたします。  ブイについてのお尋ねがありました。  中国側に対しましては、これまで、東シナ海の我が国EEZ内に中国が設置したブイについて、首脳レベル、外相レベルを始め、様々なレベルで即時撤去を強く求めてきたところでございます。  そうした中で、昨年十二月、与那国島南方の我が国EEZ内で新たにブイが確認されたことは極めて遺憾であります。  これも踏まえまして、昨年十二月の王毅外交部長との会談におきまして、私から、これら二つのブイの即時撤去を求めたところです。  中国側からは、中国独自の主張に基づく発言がありましたけれども、政府としては、現場海域での情報収集を始め様々な角度から調査、分析を行うとともに、我が国EEZ内に設置されているブイの即時撤去を、あらゆるレベルで、引き続き中国側に対し強く求めてまいります。(拍手)     〔国務大臣鈴木馨祐君登壇〕
鈴木馨祐
役職  :法務大臣
衆議院 2025-01-27 本会議
野田佳彦議員にお答え申し上げます。  選択的夫婦別氏制度についてのお尋ねがございました。  夫婦の氏の在り方につきましては、現行制度では解決が困難な課題があるとの御指摘があることを承知をしております。一方で、現在でも国民の皆様の間に様々な御意見があり、また、制度の導入を求める立場の中にも、その具体化に当たっては、例えば、子供の氏をどのように定めるのかといった点を含め、様々な考え方があるものと承知をしております。  そのため、今後とも、国民各層の御意見や国会における御議論の動向等を注視していく必要があると考えておりまして、法務省といたしましては、国民の間はもちろん、国民の代表者である国会議員の間でもしっかりと議論をいただき、より幅広い理解を得ていただくため、引き続き積極的に情報提供を行ってまいりたいと考えております。(拍手)     〔国務大臣三原じゅん子君登壇〕
三原じゅん子
所属政党:自由民主党
衆議院 2025-01-27 本会議
選択的夫婦別氏制度についてお尋ねがありました。  選択的夫婦別氏制度については、国民の皆様の間に様々な議論、様々な立場からの御意見があり、より幅広い国民の皆様の理解を得る必要があると考えております。  このため、関係省庁と協力して、引き続き、旧姓の通称使用の拡大やその周知に取り組み、運用面での対応などを検討するとともに、不便や不都合を感じておられる方の具体例をお示ししつつ、夫婦の氏に関する具体的な制度の在り方について国民の皆様の理解が深まるよう取り組んでまいります。(拍手)     ―――――――――――――
額賀福志郎
所属政党:無所属
役職  :議長
衆議院 2025-01-27 本会議
森山裕君。     〔森山裕君登壇〕
森山裕 衆議院 2025-01-27 本会議
自由民主党の森山裕です。  私は、自由民主党・無所属の会を代表し、石破総理の施政方針演説に対して質問をいたします。(拍手)  今、厳しさを増す安全保障環境や激甚化する自然災害、急速に進む人口減少など、我々は大きな時代の転換点にいます。様々なリスクが増え、先行きの見えない不確かな時代とも言われています。  しかし、未来は与えられるものではなく、自らつくっていくものだと思います。今の時代を生きる我々が、その不確かさを可能性に変え、国民一人一人がそれぞれの未来を自らの手で描くことのできる、可能性に満ちた社会をつくっていくべきです。  石破総理は、楽しい日本の実現を掲げておられます。これまで、強さや豊かさから楽しさへと価値観を大きく転換をする、全く新しい国の在り方だと思います。なぜ今、楽しさという価値観が重要であり、楽しい日本を目指すべきなのか、まず、総理の思いを伺います。  その上で、
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石破茂
役職  :内閣総理大臣
衆議院 2025-01-27 本会議
森山幹事長の御質問にお答えを申し上げます。  楽しい日本についてお尋ねをいただきました。  我が国は、これまで、明治維新の中央集権国家体制において強い日本を目指し、戦後の復興や高度経済成長の下で豊かな日本を目指してまいりました。  一方で、我が国は急速な人口減少に直面し、かつての活力を維持できなくなってきております。今こそ、こうした状況を反転させ、活力を取り戻す必要があります。  そのためには、全ての人が安心と安全を感じ、自分の夢に挑戦し、今日より明日はよくなると実感できることが不可欠であります。その結果、多様な価値観を持つ一人一人が、互いに尊重し合い、自己実現を図っていけるようになると考えております。  私は、楽しい日本とは、こうした活力ある国家であると考えておりまして、その実現に向け、地方創生二・〇を令和の日本列島改造として強力に進めてまいります。  安倍政権以来の基本姿勢
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城内実 衆議院 2025-01-27 本会議
森山裕議員から、経済安全保障の更なる強化についてお尋ねがありました。  我が国及び国際社会を取り巻く安全保障環境が、現在、大変厳しさを増しております。こうした中、安全保障の裾野が、外交や防衛の分野のみならず、経済分野へ急速に拡大しており、自由かつ公正な経済活動にも十分に配慮しつつ、国家及び国民の皆様の安全を経済面から早急に確保することが極めて重要な課題であります。  このため、まずは昨年五月に成立した重要経済安保情報保護活用法の円滑な施行とともに、サプライチェーンの強靱化など、経済安全保障推進法の着実な実施と不断の見直しを進めてまいります。  さらに、経済安全保障上の課題は多岐にわたるものであり、国民の皆様の生活や経済活動を支える重要な産業が抱えるリスクの点検、いわゆる研究セキュリティー・インテグリティーの確保等の技術流出対策、さらには、経済インテリジェンス機能を含む政府の経済安全保
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江藤拓
役職  :農林水産大臣
衆議院 2025-01-27 本会議
森山裕議員の御質問にお答えさせていただきます。  農産物や食品の価格形成についてお尋ねがありました。  近年、生産資材等のコストが高止まりする中で、国民の皆様に食料を持続的かつ安定的に供給していくためには、生産から消費に至る食料システム全体で、消費者の理解を得ながら、合理的な費用を考慮した価格形成を進めていく必要があります。  合理的な価格形成については、今取り組まなければ、議員御指摘のとおり、農業者が劇的に減少し、持続可能な農業と食料の安定供給が困難になってしまう、そういった危機感を持って今国会に法案を提出いたします。  今まさに、日本の農政の大転換が求められています。この価格形成の法案を始めとして、今後五年間で集中的に施策を推し進めることで、食料安全保障の強化に努めてまいります。(拍手)     〔国務大臣武藤容治君登壇〕
武藤容治 衆議院 2025-01-27 本会議
森山裕議員から、エネルギー安定供給についてお尋ねがありました。  エネルギーは国民生活や経済活動の基盤でありながら、我が国のエネルギー自給率は二〇二二年度時点で約一三%と、エネルギー安定供給上の脆弱性を抱えています。  一方で、化石燃料への過度な依存から脱却をし、エネルギー危機にも耐え得る需給構造を実現するため、SプラススリーEの原則の下、あらゆる選択肢を確保していく必要があります。  加えて、DXやGXの進展による電力需要増加が見込まれる中、それに見合った脱炭素電源の確保が国力を左右する状況にあります。  こうした中で、特定の電源や燃料源に過度に依存しないよう、バランスの取れた電源構成を目指します。また、徹底した省エネに加え、再エネと原子力を最大限活用するとともに、化石燃料の安定的な調達など、エネルギー安定供給の確保に万全を期してまいります。(拍手)      ――――◇―――
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額賀福志郎
所属政党:無所属
役職  :議長
衆議院 2025-01-27 本会議
この際、十分間休憩いたします。     午後三時一分休憩      ――――◇―――――     午後三時十四分開議