第219回国会の発言まとめ
第219回国会の発言20459件(2025-10-21〜2026-01-22)。登壇議員982人・会議体41種。発言の多い議員、会議別の発言量、月別推移を集計した独自分析と、関連発言の一覧を掲載します。
- 会期
- 第219回国会(2025-10-21〜2026-01-22)
- 発言件数
- 20459件
- 登壇議員
- 982人
- 会議体
- 41種
主な論点キーワード:
金融 (86)
問題 (63)
不正 (47)
銀行 (46)
スルガ銀行 (41)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 杉本和巳 |
所属政党:日本維新の会
|
衆議院 | 2025-11-28 | 外務委員会 |
|
日本維新の会、杉本和巳であります。
与党側で質問させていただくことになりましたが、皆さん、与野党共によろしくお願い申し上げます。
茂木外務大臣、御就任おめでとうございますというのは既に申し上げたので、過去をちょっと思い出すと、茂木外務大臣がまだ若かりし頃、今もお若くいらっしゃいますけれども、フセイン政権下で、タリク・アジズ、当時外相、その後、副大統領だったか、ナンバーツーにとにかくなられましたけれども、あの方に政府を代表して交渉に行かれたというのが、前に質疑でさせていただいて、何か、日にちも具体的に二月三日とおっしゃっていたか……(茂木国務大臣「三月」と呼ぶ)三月でしたっけ。何年何月何日まで覚えておられるということは、すごく鮮明に、逆に私、その日付を言っていただいたのを覚えていなくて恥ずかしい限りでありますが。
外務大臣として、安倍政権、菅政権、そして岸田政権の最後のところのち
全文表示
|
||||
| 堀井巌 |
所属政党:自由民主党
役職 :外務副大臣
|
衆議院 | 2025-11-28 | 外務委員会 |
|
私は、十一月八日から十一日未明までボリビア多民族国を特派大使として訪問し、ロドリゴ・パス大統領の就任式に出席したほか、同大統領を始め新政権指導部への表敬を行いました。また、首都ラパスから離れたサンタクルス県近郊の日本人移住地を訪問し、日系人及び在留邦人との意見交換を行ってまいりました。
まず、パス大統領への表敬では、日・ボリビア友好関係の更なる強化を願う旨の高市総理の親書を手交し、二国間関係の発展のため、緊密に連携していくことで一致をいたしました。ララ副大統領、アラマヨ外務大臣との間でも有意義な意見交換を行いました。
また、大統領就任式には、南米各国首脳を始めとして多数の要人の方々が列席をしておられました。私自身、ペニャ・パラグアイ大統領、オルシ・ウルグアイ大統領、ノボア・エクアドル大統領、アルキミン・ブラジル副大統領、アルバレス・ペルー首相、マルティネス・アチャ・パナマ外相等と直
全文表示
|
||||
| 国光あやの |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :外務副大臣
|
衆議院 | 2025-11-28 | 外務委員会 |
|
杉本委員、本当に御配慮をいただいた御質問をいただきまして、大変感謝を申し上げます。
私は、十月三十一日からエジプトを訪問させていただきました。このエジプトのミッションは、日本でもテレビなどで報道がされましたけれども、大エジプト博物館という、日本が長年支援してまいった博物館の開館式典がついに開催されまして、高市総理の特使として、彬子女王殿下とともに参りました。
日本は、古代エジプトの歴史的文化遺産の保全、非常にエジプト考古学でもたくさんの専門家がおりますものですから、それに支援をしておりまして、その活用を通じて、さらに、雇用機会の創出などに寄与するため、博物館の建設や、また様々な、ツタンカーメン王のマスクなどの保全や、表示、日本語表記も何と大エジプト博物館はたくさんあるところなんですけれども、などの御協力をしておりました。
それで、開館式典では、エジプトのエルシーシ大統領から、唯
全文表示
|
||||
| 國場幸之助 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
衆議院 | 2025-11-28 | 外務委員会 |
|
大西外務大臣政務官、簡潔な御答弁の御協力をお願いします。
|
||||
| 大西洋平 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :外務大臣政務官
|
衆議院 | 2025-11-28 | 外務委員会 |
|
私は、十一月九日から十三日まで、二泊五日におきまして、アンゴラ独立五十周年記念式典に出席するため、アンゴラを訪問いたしました。
十日にロウレンソ大統領を表敬し、高市総理の親書を手渡しの上、意見交換を行ったほか、十一日には記念式典及び昼食会に出席し、アンゴラ政府高官や、その他外国要人の方々とも意見交換を行いました。
日本政府を代表して式典に実際に出席し、日本のプレゼンスを示すとともに、大統領を始めとするアンゴラ要人と面会し、TICAD9の成果を踏まえ、官民での経済関係促進など、二国間関係を一層強化していくことをしっかりと確認させていただいた次第でございます。
|
||||
| 杉本和巳 |
所属政党:日本維新の会
|
衆議院 | 2025-11-28 | 外務委員会 |
|
ありがとうございました。
時間となりました。更なる活躍を期待して、質問を終わります。ありがとうございました。
|
||||
| 國場幸之助 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
衆議院 | 2025-11-28 | 外務委員会 |
|
次に、深作ヘスス君。
|
||||
| 深作ヘスス |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
|
衆議院 | 2025-11-28 | 外務委員会 |
|
国民民主党・無所属の深作ヘススです。
大臣、初めての質問となります。よろしくお願いいたします。
大臣、御就任以来早々に、日米首脳会談、APEC、G7と、ASEANも含めて、多くの外交を行われておられます。本当に日程が過密になられる中でございますので、くれぐれも体調に御留意をいただいて、御活躍をいただきたいと思います。
さて、大臣、御就任以来、力強く、視野の広い外交を展開をしていくと。その外交の基本の中に、まず主体性を持つこと、そして継続性があるということ、国際環境や変化に対応した多面的な展開を行っていくという、こういった三つの軸を掲げておられるというふうに理解をしています。
そして、高市総理におかれましては、所信表明演説の中で、世界が直面する課題に向き合い、世界の真ん中で咲き誇る日本外交を取り戻すと、大変力強い演説をされていたことを記憶をしています。
我が国がこの戦後最
全文表示
|
||||
| 有馬裕 |
役職 :外務省総合外交政策局長
|
衆議院 | 2025-11-28 | 外務委員会 |
|
お答え申し上げます。
国際情勢がますます厳しくなり、ガザを始め各地で紛争が発生する中、危機を未然に防ぎ、また、和平調停等を通じて、紛争の早期終結、和平の実現につなげていくことの重要性が高まっております。
和平調停に係る部署の設置につきましては、その機能、役割等を含め、検討しているところでございます。
|
||||
| 深作ヘスス |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
|
衆議院 | 2025-11-28 | 外務委員会 |
|
検討ということで、具体的なロードマップはまだ描かれていないというふうな理解をいたしました。
それでは、続いて大臣に御質問いたします。
今、プロセスの中にあるという段階ではありますが、この部署、これが創設をされるとなったのであれば、我が国の積極的平和主義を推進する上でどのような戦略的意義を持ち得るのか、また、それが我が国の国益にどのように資するというふうに大臣がお考えなのか、その御見解をお伺いをしたいと思います。
また、先ほど申し上げましたように、ほかの国々、スイスやノルウェーのように、既存の和平仲介国家が持つような機能を同様に持っていくべきなのか、もし大臣のお考えがあれば、我が国独自のものというのがどういったことができるのか、もしそういったお考えがあれば、まずお聞かせをいただきたいと思います。
|
||||