第221回国会の発言まとめ
第221回国会の発言43159件(2026-02-18〜2026-07-01)。登壇議員1231人・会議体45種。発言の多い議員、会議別の発言量、月別推移を集計した独自分析と、関連発言の一覧を掲載します。
- 会期
- 第221回国会(2026-02-18〜2026-07-01)
- 発言件数
- 43159件
- 登壇議員
- 1231人
- 会議体
- 45種
主な論点キーワード:
選挙 (142)
憲法 (115)
地方 (99)
参議院 (80)
理事 (80)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 松本洋平 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :文部科学大臣
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衆議院 | 2026-06-03 | 文部科学委員会 |
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ただいまの御決議につきましては、その御趣旨に十分留意をいたしまして対処してまいりたいと存じます。
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| 斎藤洋明 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2026-06-03 | 文部科学委員会 |
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お諮りいたします。
ただいま議決いたしました法律案に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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| 斎藤洋明 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2026-06-03 | 文部科学委員会 |
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御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
―――――――――――――
〔報告書は附録に掲載〕
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| 斎藤洋明 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2026-06-03 | 文部科学委員会 |
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次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。
午後零時五分散会
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| 会議録情報 | 衆議院 | 2026-06-03 | 決算行政監視委員会 | |
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午前九時開議
出席委員
委員長 山口 壯君
理事 石川 昭政君 理事 井林 辰憲君
理事 武部 新君 理事 田畑 裕明君
理事 牧島かれん君 理事 菊田真紀子君
理事 一谷勇一郎君 理事 飯泉 嘉門君
逢沢 一郎君 石坂 太君
石原 正敬君 岡本 康宏君
加藤 貴弘君 金澤 結衣君
河野 太郎君 小林 史明君
今 洋佑君 塩崎 彰久君
菅原 一秀君 関 芳弘君
高木 啓君 田中 和徳君
野中 厚君 藤田 洋司君
藤丸 敏君 古川 禎久君
古屋 圭司君 本田 太郎君
丸尾なつ子君 野田 佳彦君
笠
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| 山口壯 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2026-06-03 | 決算行政監視委員会 |
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これより会議を開きます。
令和六年度一般会計原油価格・物価高騰対策及び賃上げ促進環境整備対応予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書(承諾を求めるの件)、令和六年度一般会計予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書(承諾を求めるの件)の両件を一括して議題といたします。
この際、お諮りいたします。
両件審査のため、本日、政府参考人として、お手元に配付いたしておりますとおり、内閣府大臣官房審議官水田豊君外十二名の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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| 山口壯 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2026-06-03 | 決算行政監視委員会 |
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御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。
―――――――――――――
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| 山口壯 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2026-06-03 | 決算行政監視委員会 |
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これより質疑に入ります。
質疑の申出がありますので、順次これを許します。菊田真紀子君。
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| 菊田真紀子 |
所属政党:中道改革連合・無所属
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衆議院 | 2026-06-03 | 決算行政監視委員会 |
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おはようございます。中道改革連合の菊田真紀子です。どうぞよろしくお願いいたします。
片山大臣におかれましては、多忙を極める中、本当に連日の御公務、お疲れさまでございます。
私たちは、令和六年度予備費について、党内協議を慎重に行った結果、承諾する方向であります。
その理由は、物価高騰対策や能登半島地震への対応等は当時必要な措置であったと考えること、また、昨年の立憲民主党の提案による与野党協議によって、予備費のうち一千億円を能登の復旧復興に限定した特定目的予備費とする修正が実現をし、実際に執行されたことも評価するからであります。
その上で、本日の質疑におきましては、政府は現実をどこまで正確に見積もり、把握をできているのかという問題意識から幾つか質問させていただきます。
まず最初に、二〇二六年度補正予算案について伺います。
本日閣議決定ということでありますが、報道によれば
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| 片山さつき |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2026-06-03 | 決算行政監視委員会 |
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まず、一般論として申し上げますと、当初予算や補正予算の編成に際しましては、その期間に必要となる個々の施策等について確実に予見できるものは、できる限り正確に経費を見積もった上で予算を計上するという、これが原則でございます。また、予備費につきましては、財政法二十四条に基づき、予見し難い予算の不足に充てるため、その時々の経済、物価動向等を踏まえ、予備費として相当と認める金額を予算に計上するということが原則でございます。
その上で申し上げますと、中東情勢への対応につきましては、これまでも、燃料油価格の激変緩和措置や、令和八年度予備費を活用した電気・ガス料金支援など、既に様々な支援策を講じてきており、そのような中で、今般の補正予算は、中東情勢がいまだ非常に不透明である中、必要に応じてタイムリーに対応することが重要であり、リスクの最小化という観点から、万全の対応を取れるようにするものであるというこ
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