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第221回国会の発言まとめ

第221回国会の発言62283件(2026-02-18〜2026-07-24)。登壇議員1382人・会議体49種。発言の多い議員、会議別の発言量、月別推移を集計した独自分析と、関連発言の一覧を掲載します。

会期
第221回国会(2026-02-18〜2026-07-24)
発言件数
62283件
登壇議員
1382人
会議体
49種
主な論点キーワード: 調査 (58) 派遣 (56) 理事 (50) 閉会 (50) 請願 (43)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
大串正樹 衆議院 2026-05-22 厚生労働委員会
次回は、来る二十七日水曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午後零時三十三分散会
会議録情報 衆議院 2026-05-22 環境委員会
   午前九時開議  出席委員    委員長 宮路 拓馬君    理事 五十嵐 清君 理事 石原 正敬君    理事 大岡 敏孝君 理事 勝俣 孝明君    理事 西野 太亮君 理事 輿水 恵一君    理事 池下  卓君 理事 向山 好一君       石井  拓君    稲葉 大輔君       井原  隆君    岩崎 比菜君       衛藤 博昭君    長田紘一郎君       小寺 裕雄君    今  洋佑君       世古万美子君    俵田 祐児君       土屋 品子君  とかしきなおみ君       中川こういち君    永田磨梨奈君       長野 春信君    丸田康一郎君       三原 朝利君    森下 千里君       金子 恵美君    西園 勝秀君       山岡 達丸君    柏倉 祐司君       
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宮路拓馬 衆議院 2026-05-22 環境委員会
これより会議を開きます。  内閣提出、廃棄物の処理及び清掃に関する法律等の一部を改正する法律案及びポリ塩化ビフェニル廃棄物の適正な処理の推進に関する特別措置法及び中間貯蔵・環境安全事業株式会社法の一部を改正する法律案の両案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  両案審査のため、本日、政府参考人として、お手元に配付のとおり、警察庁長官官房審議官服部準君外四名の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
宮路拓馬 衆議院 2026-05-22 環境委員会
御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――
宮路拓馬 衆議院 2026-05-22 環境委員会
質疑の申出がありますので、順次これを許します。中川こういち君。
中川こういち 衆議院 2026-05-22 環境委員会
ありがとうございます。おはようございます。自由民主党の中川こういちでございます。  本日、環境委員会、初の質問をさせていただきますので、大変緊張しておりますが、何とぞよろしくお願い申し上げます。大変貴重な機会をいただき、ありがとうございます。  今回は、災害廃棄物の処理についての質問を中心にさせていただければと思っております。  まず一点目でありますが、災害廃棄物処理計画の策定状況についてお伺いをいたします。  全国の市町村における災害廃棄物処理計画の策定率は、今、大体平均で九割程度ということでありますが、これは地域差も非常に大きいものだというふうに理解をしております。私の地元は北海道十勝でございますが、十勝でも今策定率八割程度でございまして、まだ未策定の町村もあるため、私もしっかり働きかけてまいります。ですが、北海道全体で見ますと、かなり全国平均との開きがございます。  現在、
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角倉一郎 衆議院 2026-05-22 環境委員会
お答え申し上げます。  各市町村における災害廃棄物処理計画の策定率は、令和六年度末時点で、全国で約九〇%、北海道で見ますと約五六%となっております。  一般廃棄物処理実態調査によりますと、災害廃棄物処理計画が策定できていない要因といたしましては、自治体のマンパワー不足、若しくは専門的知見の不足などが挙げられており、そのほとんどが人口三万人未満の小規模な自治体となっております。  北海道は、この小規模な自治体の割合が全国平均よりも高く、こうした人員不足等の課題を抱える自治体が多いことが計画策定率が低い要因となっていると考えられます。  こうした小規模な自治体に対しましては、本法案により措置する専門支援機関により、計画策定に係る災害廃棄物の推計発生量の算定等の検討作業や、仮置場の確保等における関係者間の調整事務など、自治体の実務への支援を強化してまいりたいと考えております。  こうし
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中川こういち 衆議院 2026-05-22 環境委員会
御回答いただき、ありがとうございます。  今御説明いただきましたマンパワー不足、専門知識の不足、そのとおりだと思います。今後、JESCOを中心に、ここを、グッドプラクティスの横展開も含めて、実務としての支援をしていくということでございますので、是非よろしくお願いいたします。  一方で、災害廃棄物というのは、地域特性であったり災害の類型によって出てくる廃棄物というものが大きく異なっていくと思います。例えば、工業地帯であれば化学物質を含む廃棄物、都市部では大量の生活廃棄物、私の地元十勝でございますけれども、そういった畜産地域では家畜ふん尿などの災害廃棄物への対応が想定されます。災害自体も、例えば地震であっても、それが倒壊による被害なのか、火災なのか、津波による水災なのかによって発生する災害廃棄物も大きく異なります。  そのため、今回、広域協定を結ぶということが義務化をされますけれども、ど
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友納理緒 衆議院 2026-05-22 環境委員会
御質問にお答えいたします。  議員御指摘のとおり、地域の特性や災害の種類によって被害状況や発生する災害廃棄物の組成割合が異なりますので、必要な対応が異なることが想定されております。  例えば、水害であれば発災初期に家財道具等のごみが大量に発生をいたしますので、早期の仮置場の設置が必要になります。また、例えば、都市部では土地が限られておりますので、仮置場の確保が困難である場合がございます。こういったそれぞれの特性を踏まえて検討することが求められると考えております。  本法案により設置します専門支援機構におきましては、これまでの災害における知見を蓄積し、災害の種類に応じた技術的支援や知見の共有を行ってまいります。  加えまして、環境省設置法改正による地方環境局への名称変更と合わせまして、地方支分部局の体制強化を行っております。災害廃棄物対策につきましては、全国で二十九名の増員を図ってお
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中川こういち 衆議院 2026-05-22 環境委員会
ありがとうございます。  JESCOに加えて、今回二十九名増員される地方環境局、この両組織が支援をしていくということなので、専門性を持って支援をしていく、また、防災庁との事前の連携もしっかり検討されていく、また深めていくという御回答をいただきました。やはり、平時にどれだけ有事のことを想定できるのか、また連携をして準備できるのかということが大事だと思いますので、こちらも是非よろしくお願いいたします。  今回の法律からは若干話がそれてしまうかもしれないんですが、先ほど申し上げましたとおり、酪農、畜産の地域ですと、家畜ふん尿が大量に発生をいたします。今回のような災害が発生した際にふん尿が流れ出ないようにまとめるという観点、そして、家畜ふん尿から発生するメタンを空気中に放出しないために、環境負荷低減の観点。  地元十勝では、かなりバイオガスプラントに力を入れております。そのバイオガスプラント
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