第221回国会の発言まとめ
第221回国会の発言55698件(2026-02-18〜2026-07-24)。登壇議員1339人・会議体49種。発言の多い議員、会議別の発言量、月別推移を集計した独自分析と、関連発言の一覧を掲載します。
- 会期
- 第221回国会(2026-02-18〜2026-07-24)
- 発言件数
- 55698件
- 登壇議員
- 1339人
- 会議体
- 49種
主な論点キーワード:
憲法 (220)
国民 (188)
議論 (124)
改正 (101)
国会 (98)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 西田実仁 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2026-04-23 | 国土交通委員会 |
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じゃ、終わります。
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| 青島健太 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2026-04-23 | 国土交通委員会 |
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日本維新の会、青島健太です。
今、整備新幹線の議論が進んでおります。当委員会にもいらっしゃる滝波筆頭が議論を積極的に進めていただいておりますが、私も末席をいただいて参加をしております。
整備新幹線、北海道新幹線、北陸新幹線、そして九州新幹線等、その整備が急がれております。何かあったときの代替ルートの確保、あるいはリダンダンシー、あるいは地域の活性化、整備新幹線には様々な期待が寄せられていて、一刻も早くその整備というのが求められております。これ急がなきゃなりません。
そうした中で、もう一つ忘れてはならない新幹線がございます。リニア中央新幹線であります。速達性においてはもうほかに比を見ない、本当にすばらしい超特急がこれ走る計画が今あるわけであります。品川から名古屋まで総距離二百八十六キロ、そのうち八六%がトンネルという、そういう仕様になっておりますが、何といっても名古屋まで四十分と
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| 金子恭之 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :国土交通大臣
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参議院 | 2026-04-23 | 国土交通委員会 |
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青島委員からお話がございましたように、リニア中央新幹線静岡工区に関する静岡県とJR東海との間の技術的な対話につきましては、先月三月二十八日に開催されました同県の専門部会での議論をもちまして、同県が着工の前提としている二十八の対話項目全てで対話が完了したと承知をしております。
静岡工区につきましては、国土交通省も、令和二年四月から三年八か月にわたり有識者会議を開催をし技術的な対話の論点整理を行うとともに、令和六年二月以降は、静岡工区モニタリング会議を通じて静岡県とJR東海の対話を促すなど、継続的に支援を行ってまいりました。今般の技術的な対話の完了という大きな節目を迎えたことによりまして、品川―名古屋間の開業に向けた重大な課題である静岡工区の着工にようやくめどが立ちつつあると考えております。
静岡工区の着工までには、JR東海による大井川流域の住民への説明など様々な手続が必要と承知をして
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| 青島健太 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2026-04-23 | 国土交通委員会 |
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当委員会には静岡を地元にされる平山委員もいらっしゃって、この件にめぐってはいろんな立場やいろんな議論があったんだろうと思いますが、中でも一つ大きな争点は、大井川の水流の変化、あるいは水質もめぐってですが、これが確保されるのか、維持されるのかどうかということが大変大きな争点であったかなというふうに聞いております。
当時の川勝知事は、大井川を例えて命の水というふうに表現されました。静岡はお茶が名産でありますから、でも、お茶だけでなく、いろいろ農業の水、あるいは飲む水、産業への水、これ大変大事な水だということはもう誰もが知るところでありますが、この大井川の水量、水質の維持というのは、これからしっかりこれは行われていくことになるんでしょうか。
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| 五十嵐徹人 |
役職 :国土交通省鉄道局長
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参議院 | 2026-04-23 | 国土交通委員会 |
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お答え申し上げます。
リニア中央新幹線静岡工区の南アルプストンネル掘削に伴う大井川水資源への影響については、国土交通省が令和二年に立ち上げた有識者会議における議論の結果、JR東海が環境保全措置として行う導水路トンネルの整備やトンネル湧水のポンプアップなどにより大井川中下流域の河川流量は維持され、地下水量への影響も極めて小さいとの解析結果が令和三年に取りまとめられました。
加えまして、工事期間中の課題でありました静岡県内の南アルプストンネル山梨工区の掘削による山梨県側への流出水については、流出相当分を田代ダムの取水抑制により補う、いわゆる田代ダム取水抑制案が令和五年に関係者により合意されたものと承知しており、この運用によりまして、トンネル工事期間中においても大井川中下流域の水量は維持されるものと考えております。
国土交通省といたしましては、静岡工区の着工後も引き続き、静岡工区モニ
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| 青島健太 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2026-04-23 | 国土交通委員会 |
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今も言及がありましたけれども、静岡のその水が、それこそ永井大臣、副大臣いらっしゃいますけど、山梨の方にも流れていく、出ていくかも分からないという中で、きっちりその静岡の水は静岡に戻してほしいというところがこの一つの大事なところだったかというふうに承知しておりますが、これから工事が始まる中で、この水の動き、あるいは湧き出る水がしっかりそのまんま維持されるのかどうか非常に関心高いところでございますので、ここのモニタリングは是非しっかりと進めていただきたいというふうに思います。
さて、このリニア新幹線ですけれども、二百八十六キロの中、先ほど申し上げましたが、八六%がトンネルと。中でも、今言葉も出ましたが、南アルプスのトンネル、これ二十五キロにわたるトンネルでございます。恐らく世界でも最も難工事が予想される。専門用語で土かぶりというらしいんですが、その表面の土からどのぐらいの深さのところを通る
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| 五十嵐徹人 |
役職 :国土交通省鉄道局長
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参議院 | 2026-04-23 | 国土交通委員会 |
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お答え申し上げます。
リニア中央新幹線南アルプストンネルは、山梨県、静岡県、長野県にまたがるトンネルであり、委員からも御紹介がございましたが、全長が約二十五キロメートルと長く、また、山の表面からトンネルまでの深さ、いわゆる土かぶりが最大で千四百メートルと、これまでの国内のトンネル工事で最大の土かぶりになると承知をしております。
JR東海からは、この大きな土かぶりによりトンネルに大きな圧力が掛かるため、適切な工法でトンネル形状を維持しながら掘削する必要があること、地質の状況によっては水圧の高い湧水も想定されることといった施工上の課題があるが、施工に当たっては、最先端の探査技術を用いて地質状況などを十分に確認し、入念な検討と適切な施工工法の選択等により掘削を進めると承知しているところでございます。
以上でございます。
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| 青島健太 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2026-04-23 | 国土交通委員会 |
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これは何としてもやり遂げていただきたいと思います。
二〇一四年に品川でスタートしたこのプロジェクトですけれども、当初は二〇二七年が開業予定というところでしたが、来年ですから、もう一〇〇%無理です。ただ、周辺、沿線の方々は、これいつできるのかというのは大変重要なテーマでございます。若井委員の、私、岐阜もお邪魔しました、中津川、岐阜県駅、仮称。病院ができたり、そこを開拓する準備が、開拓というか準備があるんですが、それを待っている方々には、いつ頃ができるのかと非常に大事でございます。
ここ、大臣、是非見通しをお願いします。
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| 金子恭之 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :国土交通大臣
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参議院 | 2026-04-23 | 国土交通委員会 |
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済みません、冒頭で専門部会を三月の二十八日と言ってしまったようで、正しくは先月の三月二十六日でございますので、訂正をさせていただきたいと思います。
品川―名古屋間の開業時期の見通しについては、JR東海からは、現時点で静岡工区のトンネル掘削工事の着手に見込みが立っていないため、新たな開業時期を見通すことはできないと聞いております。沿線の方々の早期開業に対する期待も大きく、リニア駅周辺の町づくり等に関わる方々の予見性を確保していくためにも、早期に開業の見通しが明らかにされることは重要と認識しております。
このため、対話が完了した直後であります三月二十八日に、実は山梨でリニア中央新幹線に試乗させていただき、その足で神奈川県駅、今建設中の駅も見させていただきました。JR東海の丹羽社長とともに、両方とも見させていただいたところでございます。そして、そのときに、JR東海の丹羽社長に対しまして、
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| 青島健太 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2026-04-23 | 国土交通委員会 |
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磁力によって十センチ浮くそうです。そして五百キロで突っ走っていくと。この技術、新幹線も世界中で求められたように、次の日本、また誇りを取り戻す大事な技術でございますので、何としてもやり遂げていただきたいと思います。
以上です。
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