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第221回国会の発言まとめ

第221回国会の発言55698件(2026-02-18〜2026-07-24)。登壇議員1339人・会議体49種。発言の多い議員、会議別の発言量、月別推移を集計した独自分析と、関連発言の一覧を掲載します。

会期
第221回国会(2026-02-18〜2026-07-24)
発言件数
55698件
登壇議員
1339人
会議体
49種
主な論点キーワード: 憲法 (220) 国民 (188) 議論 (124) 改正 (101) 国会 (98)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
会議録情報 参議院 2026-04-23 外交防衛委員会
  午前十時開会     ─────────────    委員の異動  四月二十一日     辞任         補欠選任      有村 治子君     生稲 晃子君  四月二十三日     辞任         補欠選任      小野田紀美君     かまやち敏君     ─────────────   出席者は左のとおり。     委員長         里見 隆治君     理 事                 岩本 剛人君                 山田 太郎君                 青木  愛君                 平木 大作君                 石   平君     委 員                 生稲 晃子君                 臼井 正一君           
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里見隆治
所属政党:公明党
参議院 2026-04-23 外交防衛委員会
ただいまから外交防衛委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、有村治子君が委員を辞任され、その補欠として生稲晃子君が選任されました。     ─────────────
里見隆治
所属政党:公明党
参議院 2026-04-23 外交防衛委員会
政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  旅券法の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に、理事会の協議のとおり、内閣官房内閣審議官鎌谷陽之君外十三名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
里見隆治
所属政党:公明党
参議院 2026-04-23 外交防衛委員会
御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────
里見隆治
所属政党:公明党
参議院 2026-04-23 外交防衛委員会
旅券法の一部を改正する法律案を議題といたします。  本案の趣旨説明は既に聴取しておりますので、これより質疑に入ります。  質疑のある方は順次御発言願います。
生稲晃子 参議院 2026-04-23 外交防衛委員会
おはようございます。自由民主党の生稲晃子です。本日は発言の機会をいただきまして、ありがとうございます。よろしくお願いいたします。  本日は旅券法の一部を改正する法律案について質問をさせていただきますが、私、この三月に旅券の切替え申請をしました。現在はオンライン申請は一万五千九百円ですが、私は窓口で申請をしましたので、四百円をプラスして一万六千三百円の手数料でした。私よりも前に娘が切替え申請をしていたんですが、今度のパスポートには自分の顔が三つあるよって教えてくれまして、どういうことだろうと思いながら楽しみに受取の日を待っていましたら、受け取ったパスポートには確かに自分の顔が大中小と三か所にあって、また角度によって絵が浮き出たりとか、旅券を傾けると小さな顔写真のところに自分の生年月日が出てくる、それからページをめくるたびに葛飾北斎の浮世絵が異なったデザインになっているなど、偽造防止技術では
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實生泰介
役職  :外務省領事局長
参議院 2026-04-23 外交防衛委員会
お答えいたします。  まず、国際民間航空機関、ICAOというのがございますけれども、ここが、偽造、変造のリスクを低減する観点から、全ての旅券を一か所、多くとも二か所の拠点で発行することを検討すべきという勧告を出したことがございます。これに基づいて、二〇二五年、令和七年の三月から、国内外において申請される全ての旅券を日本国内の国立印刷局で集中的に作成するということをまず始めました。  また、同時期に、まさに委員御指摘いただいた偽造・変造対策を大幅に強化した新しい旅券を導入しました。この旅券においては、旅券の顔写真ページをプラスチック基材に変更し、文字や顔写真をレーザーにより印字、印画しているほか、紙幣の偽造にも使用されている技術を用いて細部に様々な偽造・変造対策を施してございます。例えば、まさに御紹介のあった旅券を傾けると顔写真と生年月日が切り替わるといったこともその一つであります。
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生稲晃子 参議院 2026-04-23 外交防衛委員会
詳しく説明をしていただきまして、ありがとうございます。  そのオンライン申請について伺います。  恥ずかしながら私はこれを知らなくて、十年前と同じように当たり前に窓口へ行ったわけなんですけれども、でも、国民の利便性向上という観点から、オンライン申請の導入というのは極めて重要な前進であると思っています。でも、このオンライン申請についてはまだ十分知られていないのではないかなという印象も持っているんですね。利便性の高い制度はしっかり使われてこそ意味があると思っています。  そこでお伺いします。オンライン申請は具体的にどのような仕組みで、どの程度利用が進んでいるんでしょうか。また、せっかくの利便性の高い制度なのですから、より一層の周知、広報が必要ではないかと考えますが、外務省としての認識と今後の取組についてお聞かせいただけますでしょうか。お願いします。
實生泰介
役職  :外務省領事局長
参議院 2026-04-23 外交防衛委員会
お答えいたします。  オンライン申請は、国内ではデジタル庁が提供するマイナポータルを経由して、そして国外では在留届の電子届出システム、これORRネットと呼んでございますけれども、これを経由してオンラインにおいて旅券申請を行うものであります。このオンラインで申請を行うことにより、申請者の方々にとっては、紙の戸籍謄本を用意する必要がなく、旅券窓口には旅券の受領時に一回だけ行っていただければよいということになります。  このオンライン申請の利用率でございますけれども、オンライン申請の対象が拡大した二〇二五年、令和七年三月以降は約四四%となっていて、特に都市部ではオンライン申請率が高い傾向にあります。  外務省としては、各種のパンフレット、あと動画等を通じてオンライン申請の広報、周知を行っているところでありますけれども、引き続き各都道府県と緊密に連携をしてこのオンライン申請の普及に努めていき
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生稲晃子 参議院 2026-04-23 外交防衛委員会
ありがとうございます。  四四%の申請率なんですね。私、もう少し低いかなというふうに思っていたので、ちょっと安心しました。ただ、地域によってそのパーセンテージというのは違うと思いますので、更にしっかりと広報を行っていただきたいと思います。  続いて、今回の手数料の改定について伺います。  様々な利便性向上やセキュリティー強化の取組が進められている中で今回の手数料改定が行われる背景について、国民の皆様に分かりやすく説明していただきたいと思います。そしてまた、なぜ今このタイミングでその見直しを行うことになったのか、もし理由があれば教えてください。  また、この手数料額を今後は政令において定めるとのことでありますが、将来的にどの程度の頻度でその見直しというものが行われると想定しているんでしょうか。お伺いします。