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第221回国会の発言まとめ

第221回国会の発言51545件(2026-02-18〜2026-07-10)。登壇議員1304人・会議体48種。発言の多い議員、会議別の発言量、月別推移を集計した独自分析と、関連発言の一覧を掲載します。

会期
第221回国会(2026-02-18〜2026-07-10)
発言件数
51545件
登壇議員
1304人
会議体
48種
主な論点キーワード: 地方 (165) 機能 (132) 首都 (126) 憲法 (124) 地域 (102)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
木戸口英司 参議院 2026-04-15 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
それでは、松野明美さん。
松野明美
所属政党:日本維新の会
参議院 2026-04-15 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
日本維新の会の松野明美と申します。よろしくお願いいたします。  本日、三名の参考人の皆様、ありがとうございました。  まず、森田参考人にお尋ねいたします。  このペロブスカイト太陽電池ですけれども、先生の記事で、この薄さをなかなか生かし切れないんだという記事も拝見いたしました。そういう中で、この説明の中で、この薄さ、フィルムの薄さが一ミリから三ミリの薄さというふうに書いてあったんですが、私、もう少し薄いのかなと思っていました、実際は。百ミクロンとか、そういうような世界なのかなと思っていたんですけど。  というのは、これから先というのは、車のラッピングとか、そういう凸凹したところというのはシールのようなイメージが非常にあったんですが、これから先、どれくらいまで薄くできるのか、何かありましたら、ちょっとお尋ねいたします。
森田健晴
役割  :参考人
参議院 2026-04-15 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
ありがとうございます。  ペロブスカイト太陽電池、非常に薄くできるということで、それがあるので、我々フィルム型ということで連続で作るところへ行ったんですけれども、実際、発電層が一ミクロンで、それを基材、PETフィルムの上に塗って作っているんですね。実は、全体で、発電する部分のシートだけでいうと百ミクロンなんですよ。おっしゃる、目指すところなんですよ。ただ、それを二十年間屋外で大丈夫ですかとなってしまうと、結局表と裏のフィルムがほとんどなんです。  要は、百ミクロンですから、もう本当にちっちゃい、百ミクロンに一ミクロン乗っているだけなので薄っぺらい話なんですけど、それを屋外に置いてひょうが降っても大丈夫なようにしようとすると、結局表と裏のシートがほとんどということで、例えばこれを防ごうとすると、例えば窓の中側から貼れば、表の部分はガラスにお願いしますみたいな形であればいけると思うんですけ
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松野明美
所属政党:日本維新の会
参議院 2026-04-15 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
ありがとうございます。  また、先ほどから、少し、微量、心配はないとおっしゃったんですけど、微量に鉛が加わっているというふうに聞きました。確かに心配はないと思いますが、例えば火事で燃えたとき、やっぱり消火するじゃないですか。消火したときの水でやっぱり流れ出て、人体への影響とか環境への影響とかやっぱり少しでもあるんではないかと。  そういう中で、やっぱり回収であったりとかリサイクルであったりというのは必須であると思うんですが、その辺りのことをちょっとお尋ねいたします。
森田健晴
役割  :参考人
参議院 2026-04-15 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
ありがとうございます。  弊社、これもまだ社内評価ではあるんですけれども、実際に水につけたり、中で切り刻んだり、これは大学、早稲田の所先生のところでもやっているんですけど、してもなかなか出てこない。それから、燃やしても、基本的には、出てくる、問題になる量にはならない。もう本当に量が少ないものですから、それによって体に影響があるというほどのものではございません。  ただ、それが、火災の場合は長期的にどうかという話は多分ないとは思うんですけれども、その辺りですね、要は、多面的にいろんな角度で本当に影響がないかなというところは見ていかないといけないかなというふうに思っていますけれども、基本的に、中心に、ある程度量を比率としては使っているんですけど、従来のシリコンの、先ほど説明でもさせていただきましたけど、従来のシリコンの太陽電池、今廃棄され、大量に廃棄されている太陽電池の中に、ハンダであった
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松野明美
所属政党:日本維新の会
参議院 2026-04-15 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
済みません、参考人、鉛以外っていうのはやっぱりなかなか難しいものなんですか、考えられない。
森田健晴
役割  :参考人
参議院 2026-04-15 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
研究開発の方は様々な角度から今やっております。どこかのタイミングでは代替材料というのは見付かる可能性は十分あると思っています。  ただ、今のところ、そこまで緊急性、それがないと製品化ができないかというレベルでは全くないので、一旦は回収はきちっと責任を持ってやりますということで進めさせていただいております。
松野明美
所属政党:日本維新の会
参議院 2026-04-15 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
ありがとうございました。  それでは、山下参考人にお尋ねいたします。  先ほどから説明の中で、太陽光、地域トラブルもたくさんあるということで、実際私も、本田先生もそうですけど、熊本県の阿蘇の方にもこのメガソーラーというのが設置をされておりまして、やはり景観が悪くなるとか、そういうふうなトラブルも実際はあります。そういう中で、やっぱりメガソーラーあって良かったねと、やっぱり役立つよねというような、そういうふうになるためには、やっぱりどのようにこの共生というか、していったらいいのかということをお尋ねいたします。
山下紀明
役割  :参考人
参議院 2026-04-15 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
ありがとうございます。  阿蘇にもいろいろなメガソーラーございまして、NHKの番組にもありましたけれども、地元の方は今まで管理し切れなかった部分というのを有効活用していただいているので、地元としては、いろんなみんなで議論をして納得して決めたと。ところが、周りの方、訪れる方からは余り評判が良くない、その中で悩まれている方もいらっしゃるんですね。  その意味では、地域共生というのもいろんな層がある。地元は納得しているけれども、ほかが納得していない場合、逆に、土地を持っている方が離れていて地元には全然帰らないと、で、地元の方は余りいい思いをしていないというものもありますので、かなりたくさんのケースがございます。  ただ、やはりその地域内外でなるべく合意形成をしていく努力はしていかなければいけない。その中で地域への付加価値といったものをどういう形でつくるのか。できれば、太陽光発電ができればお
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松野明美
所属政党:日本維新の会
参議院 2026-04-15 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
ありがとうございます。  熊本地震から十年を迎えまして、特にやっぱり災害時に活用していただくとうれしいなと思うんですが、その電力供給を行うマイクログリッドとか、そういうふうな活用というのはいかがなんでしょう。