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第221回国会の発言まとめ

第221回国会の発言48099件(2026-02-18〜2026-07-02)。登壇議員1281人・会議体46種。発言の多い議員、会議別の発言量、月別推移を集計した独自分析と、関連発言の一覧を掲載します。

会期
第221回国会(2026-02-18〜2026-07-02)
発言件数
48099件
登壇議員
1281人
会議体
46種
主な論点キーワード: 首都 (203) 機能 (126) 地域 (79) 整備 (73) 経済 (71)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
高市早苗
役職  :内閣総理大臣
衆議院 2026-04-09 本会議
早稲田ゆき議員の御質問にお答えいたします。  イランとの首脳電話会談に関してお尋ねがございました。  四月八日、私は、ペゼシュキアン大統領との間で電話会談を行いました。  私からは、事態の早期鎮静化が何よりも重要であることを始めとする我が国の立場について、改めて伝えました。  その上で、今般の米国、イラン双方の発表を前向きな動きとして歓迎していると伝えるとともに、最も重要なことは、今後、ホルムズ海峡の航行の安全確保を含む事態の鎮静化が実際に図られることであり、外交を通じて最終的な合意に早期に至ることを期待している旨、お伝えしました。  さらに、私から、ホルムズ海峡は世界の物流の要衝、そして国際公共財である旨を強調し、日本関係船舶を含む全ての国の船舶の航行の安全確保を求めました。  首脳間で直接働きかけを行ったことは有意義であったと考えております。  その上で、ペゼシュキアン大
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上野賢一郎
役職  :厚生労働大臣
衆議院 2026-04-09 本会議
早稲田ゆき議員の御質問にお答えをいたします。  助産所の事務負担への支援についてお尋ねがありました。  今回の出産に係る給付体系の見直しにより、分娩を取り扱う助産所は、新たに厚生労働大臣の指定を受ける仕組みとなります。  他方で、助産所は比較的小規模の施設が多いことから、指定を受けるための事務負担が過大なものとならないよう、関係団体や現場の方々の御意見を丁寧にお伺いをしながら、施行に向け、必要な対応を検討してまいります。  地域医療介護総合確保基金についてお尋ねがありました。  地域医療介護総合確保基金で実施する施設整備等の支援は、地域医療構想の達成に向けた医療機関の施設整備等について行うものであり、引き続き、都道府県と連携して、適切に予算を執行してまいります。  また、本法案により、この基金に、医療機関の業務効率化、勤務環境改善を支援する新たな事業を設けることとしております。
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森英介
所属政党:無所属
役職  :議長
衆議院 2026-04-09 本会議
伊東信久君。     〔伊東信久君登壇〕
伊東信久
所属政党:日本維新の会
衆議院 2026-04-09 本会議
日本維新の会の伊東信久です。  私は、党を代表して、健康保険法等の一部を改正する法律案について質問いたします。(拍手)  医療保険制度は、国民皆保険という我が国の社会保障の根幹を成す仕組みです。いつでもどこでも必要な医療を受けられる、この私たちの当たり前は、日本の社会的安定と経済成長を支えてきました。他方で、少子高齢化の進行、医療技術の高度化、物価、人件費の上昇、そして現役世代人口の減少、これらが同時に進む中、今の制度を今のまま将来世代まで維持できるのかという問いから目を背けることはできません。  日本維新の会は、社会保険料を引き下げる改革を主張してまいりました。医療保険料は主に現役世代が負担し、負担増が続けば制度離れを引き起こし、医療保険制度そのものの信頼性が損なわれます。限られた財源の中で、医療の効率化、負担の公平を徹底し、医療の質を維持しながら保険料上昇を抑制することが、社会全
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高市早苗
役職  :内閣総理大臣
衆議院 2026-04-09 本会議
伊東信久議員の質問にお答えいたします。  現役世代の医療保険料抑制についてお尋ねがありました。  必要な保険給付などを適切に行い、世代間や世代内での負担の公平性を確保するということとともに、限られた財源及び医療資源を効率的に活用することを目的として、本法案を提出しました。  具体的には、OTC類似薬の保険給付の見直しや後期高齢者の金融所得の反映など、日常的な医療に関わる給付や応能負担の徹底という観点からの見直しを行うこととしております。  国民が安心して医療を受けられる基盤の堅持とともに、現役世代の保険料負担抑制のため、日本維新の会と自由民主党の連立政権合意書の内容も踏まえ、不断の改革に取り組んでまいります。  OTC類似薬の保険給付の見直しについてのお尋ねがございました。  今回の見直しに当たっては、必要な受診が確保されるよう、がん患者や難病患者など配慮が必要な慢性疾患を抱え
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石井啓一
所属政党:無所属
役職  :副議長
衆議院 2026-04-09 本会議
日野紗里亜さん。     〔日野紗里亜君登壇〕
日野紗里亜 衆議院 2026-04-09 本会議
国民民主党・無所属クラブの日野紗里亜です。  会派を代表して質問します。(拍手)  私は、三つ子を含む四児の母です。お産も帝王切開も妊婦健診もお薬も、とてもお世話になりました。今、私や子供たちが元気に過ごせているのは、日本の医療と健康保険のおかげです。このすばらしい医療と健康保険を大切な子供たちに残したい。総理に質疑をさせていただきます。  まず、高市総理の現在の社会保障制度に対する認識についてお聞きします。  高市総理は、二月二十日の施政方針演説において、社会保障制度における給付と負担の在り方や所得再分配機能について、国民的議論が必要です、国民会議において、与野党の垣根を越え、有識者の英知も集めて議論し、結論を得ていきますと述べられました。最適な給付と負担の在り方は人それぞれの価値観によって違うものですので、高市総理御自身のお考えをお伺いします。  現在の我が国の社会保障制度に
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高市早苗
役職  :内閣総理大臣
衆議院 2026-04-09 本会議
日野紗里亜議員の御質問にお答えいたします。  給付と負担のバランスと国民会議についてお尋ねがありました。  我が国の社会保障は、諸外国と比較すると、相対的には中福祉・低負担となっているものと認識をしております。  社会保障国民会議におきましては、まずは給付つき税額控除や食料品の消費税率ゼロを同時並行的に議論を進め、その上で、給付つき税額控除の議論を進める過程で明らかになった社会保障制度の課題などについては、改めて調整の上、協議を継続することとされております。どのように議論を進めるかについては、参加政党とよく御相談していくものと考えております。  給付の在り方を考えるに当たっては、今後、制度を持続可能なものとしていくとともに、全ての世代で能力に応じて負担し、支え合い、必要なサービスが必要な方に適切に提供される全世代型社会保障を構築していくといった視点が重要だと考えております。  少
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石井啓一
所属政党:無所属
役職  :副議長
衆議院 2026-04-09 本会議
豊田真由子さん。     〔豊田真由子君登壇〕
豊田真由子
所属政党:参政党
衆議院 2026-04-09 本会議
参政党の豊田真由子です。  会派を代表して、健康保険法等改正案について質問をいたします。(拍手)  今回の中東情勢を受け、医療現場でも様々な医療用資材の不足が懸念され、一部では実際に供給の偏りや流通の目詰まりが生じています。  国民の命と健康を守り抜くとともに、コロナ禍で議論となったような、優先的に治療を受ける患者は誰かといったつらい選択をできるだけ医療現場や社会にさせずに済むよう、各製品の流通状況や供給見通しの把握と情報発信、原材料や代替品の確保、さらには、国内での生産体制の構築、国による設備投資や研究支援などの抜本的取組も視野に入れるべきと考えますが、有事に備えた、国民生活に必須の物資の安定供給について、中長期的な取組も含めた具体的方針を総理に伺います。  今回の法改正の目的の一つは、世代間、世代内での負担の公平性の確保を図ることとされています。  現役世代を始め社会保険料等
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