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第221回国会の発言まとめ

第221回国会の発言48099件(2026-02-18〜2026-07-02)。登壇議員1281人・会議体46種。発言の多い議員、会議別の発言量、月別推移を集計した独自分析と、関連発言の一覧を掲載します。

会期
第221回国会(2026-02-18〜2026-07-02)
発言件数
48099件
登壇議員
1281人
会議体
46種
主な論点キーワード: 首都 (203) 機能 (126) 地域 (79) 整備 (73) 経済 (71)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
藤川政人 参議院 2026-03-19 予算委員会
以上で佐々木雅文君の質疑は終了いたしました。(拍手)     ─────────────
藤川政人 参議院 2026-03-19 予算委員会
次に、岡崎太君の質疑を行います。岡崎太君。
岡崎太
所属政党:日本維新の会
参議院 2026-03-19 予算委員会
日本維新の会、岡崎太でございます。  冒頭、イラン情勢、国際情勢が大変厳しさを増す状況の中、昨夜から訪米され、国益を懸けて日米首脳会談に臨まれる高市総理、そして同行されている茂木外務大臣、赤澤経済産業大臣に対し、心から御期待を申し上げ、日米首脳会談が有意義なものになることを願っております。  本日は、政府が取り組んでいる官民連携と宇宙開発利用について質問をさせていただきます。  まず、この官民連携のPFI事業についてお伺いをいたします。  この委員会でも、官で抱えた方がいいというような質疑も行われたということでありますので、現在のこのPFI事業の現在地を含めてお話をさせていただきたいんですけれども、全国でインフラや公共施設の老朽化が問題となる中、昨年一月二十八日に発生した埼玉県八潮市の道路陥没事故は記憶に新しいところです。また、今後二十年間で生産年齢人口は千二百万人減少するというこ
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黄川田仁志 参議院 2026-03-19 予算委員会
インフラの老朽化や人手不足が深刻化する中、規模の小さな地方公共団体も含め、PFI事業の件数が全国的に増加しております。その一方で、議員御指摘のように、規模の小さな地方公共団体では依然としてPFI事業を実施していないところが多いことが課題となっております。PFIの活用が効果的な場合に、その活用促進を私たちも図っているところでございます。  具体的には、各地方公共団体において優先的検討規程を定め、公共施設等の整備に当たりまして、PFI等の官民連携手法の導入が適切かどうかを従来型手法に優先して検討することを求めております。その上で、令和七年六月に国の指定を改定し、規程の策定を求める対象を十万人以上の地方公共団体から人口五万人以上の公共団体に拡大するとともに、人口二十万人未満の地方公共団体に対しては、専門家の派遣等により、その策定を優先的に支援しているところでございます。  また、地方公共団体
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岡崎太
所属政党:日本維新の会
参議院 2026-03-19 予算委員会
ありがとうございます。  アクションプランの方の改定にも何か進んでいるということを耳に挟んでおりますので、是非とも進めていただきたいと思います。  さらに、このPFIの促進に向けて、併せて重要となるのがコンセッション方式の導入拡大だというように考えております。  施設の所有権を国や自治体が所有したまま施設の運営権のみを民間事業者に設定するというこのコンセッション方式なんですが、平成二十三年のPFI法改正により公共施設の運営等に導入することが可能となりました。コンセッションのメリット、コンセッション方式のメリットは、自治体等から事業者が運営対価を徴収するということにより、実質的に施設利用収入を前倒しで得ることができるということのほか、施設を自治体等が保有したまま民間事業者のノウハウ等を生かした自由度の高い事業が実施可能になるということで、更なるサービスの向上というのがこれ期待されている
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黄川田仁志 参議院 2026-03-19 予算委員会
議員御指摘のとおり、コンセッション方式は、公共主体が施設を保有したまま民間事業者のノウハウ等を生かした自由度が高い事業運営が可能となるものであります。このため、導入の重点分野と目標を定め、事業実施に関するガイドラインを整備しながら、関係省庁と連携し、質と量の両面から活用促進を図っているところであります。  また、地方公共団体がPFI事業導入に当たって行う調査の実施に対する補助事業では、コンセッション方式について補助限度額の引上げを行い、重点的に支援しているところでもございます。  空港、スポーツ施設、文化・社会教育施設等、コンセッション方式の導入が様々な分野に広がりつつありますが、未活用の分野も少なくありません。裾野を広げていくことが課題となっております。  各施設に関する個別法において管理者等が地方公共団体とされている場合など、コンセッション方式の導入の可否が明確でないとの指摘もご
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岡崎太
所属政党:日本維新の会
参議院 2026-03-19 予算委員会
ありがとうございました。  これ、先ほどちょっとスポーツの話もあったんですけれども、やっぱりアリーナとかスタジアムも、これコンセッションによってかなりうまくいっているという例がもう地方自治体では既に見られております。官だから、民だからという対立の構造ではなくて、リソース持っている、要は物を持って所有している例えば公と、そして運営のノウハウを持っている民間というのがウィン・ウィンの関係になるのがこのPFI事業やコンセッションだと思っておりますので、是非とも今後も推進の方、よろしくお願いを申し上げます。  黄川田大臣に関してはここまでで質疑を終わらせていただきますので、御退室いただいて結構でございます。
藤川政人 参議院 2026-03-19 予算委員会
黄川田大臣、御退室いただいて結構でございます。
岡崎太
所属政党:日本維新の会
参議院 2026-03-19 予算委員会
次に、スペースワン株式会社のカイロス三号機打ち上げの結果を受け止めて、この支援に対してもう少し考えていかなきゃいけないんじゃないかなというように思いましたので、こちらの方、質問させていただきます。  宇宙開発利用ということなんですが、宇宙ビジネス市場の世界的な拡大が進んでいます。国際的な宇宙開発競争が激化する中で、我が国における宇宙分野の研究開発、事業化支援の強化というものが、これ課題になっております。  先般、三月五日に、スペースワン株式会社が和歌山県にある発射場、スペースポート紀伊から小型ロケット、カイロス三号機を発射し、結果は、残念ながら飛行中断措置がとられ、民間単独での国内初の衛星軌道投入とはなりませんでした。  ロケット開発は特に初期段階ではトラブルがつきものということで、米国の今一番の企業になるんですかね、スペースXの最初のファルコン1も三回失敗して四回目で成功したという
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小野田紀美 参議院 2026-03-19 予算委員会
三月五日、スペースワン社によるカイロスロケット三号機の打ち上げが行われましたが、御指摘のように、打ち上げ後に飛行中断となり、成功に至らなかったと承知をしております。  他方、本件は、受け止めというところですけれども、民間企業が整備、運営する射場から民間企業が主導して開発したロケットにより人工衛星を軌道に投入する我が国初の事業でありまして、こうしたリスクも難易度も高いそのロケット開発への民間企業の果敢な挑戦に心から敬意を表したいと思います。  国際競争が激化する中で、我が国が他国に依存することなく宇宙へのアクセスを確保することは、技術力、そして産業基盤の強化、経済安全保障の面でも極めて重要であると認識しております。  宇宙は、おっしゃっていただいたように、日本成長戦略における十七の戦略分野の一つでありまして、戦略的な投資の促進に向けて、現在、官民投資ロードマップの策定を進めているところ
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