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第221回国会の発言まとめ

第221回国会の発言43159件(2026-02-18〜2026-07-01)。登壇議員1231人・会議体45種。発言の多い議員、会議別の発言量、月別推移を集計した独自分析と、関連発言の一覧を掲載します。

会期
第221回国会(2026-02-18〜2026-07-01)
発言件数
43159件
登壇議員
1231人
会議体
45種
主な論点キーワード: 選挙 (142) 憲法 (115) 地方 (99) 参議院 (80) 理事 (80)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
黄川田仁志 衆議院 2026-03-05 予算委員会
令和八年度のこども家庭庁予算案について、概要を御説明申し上げます。  こども家庭庁におきましては、令和八年度において、こども未来戦略に基づき子供、子育て支援の抜本的強化を着実に実施するための予算として、一般会計と特別会計を合わせて約七兆四千九百五十六億円を計上しております。  令和八年度予算案では、五本柱で所要の予算を計上しており、その主なものとして、こどもまんなか社会に向けた基本政策の推進に六千五百八十五億円、若年世代等が希望する将来設計を追求できる社会の構築に一兆三千八百七十七億円、多様で質の高い育ちの環境の提供等に二兆七百七十六億円、地域の多様な主体が連携した子供、若者支援システムの構築に九千九百八十四億円、人口動態、社会経済の変化を踏まえた持続的な子供政策の展開に三百三十四億円を計上しております。  以上、令和八年度のこども家庭庁予算案の概要について御説明申し上げました。
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坂本哲志 衆議院 2026-03-05 予算委員会
次に、デジタル大臣松本尚君。
松本尚 衆議院 2026-03-05 予算委員会
令和八年度デジタル庁予算について、その要点を説明申し上げます。  デジタル庁におきましては、デジタル化による新しい付加価値を生み出し、誰一人取り残されないデジタル社会の実現を目指すための予算としてデジタル庁所管の歳出予算額を総額五千百九十八億円計上しております。  前年度当初予算額より四百四十五億五千二百万円の増額となっております。  以下、主な措置内容について説明申し上げます。  第一に、生成AIの活用環境の整備や利活用を促進するための取組、マイナンバーカードへの理解の促進や、利活用シーンの拡大を推進するための経費等を計上しております。  第二に、社会全体のデジタル化を牽引していくため、司令塔となるデジタル庁の体制強化に必要な経費等を計上しております。  第三に、国の情報システムを整備、運用するため、年間を通じた一元的なプロジェクト監理を厳格に実施し、デジタル庁で整備する共通
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坂本哲志 衆議院 2026-03-05 予算委員会
次に、文部科学大臣松本洋平君。
松本洋平
役職  :文部科学大臣
衆議院 2026-03-05 予算委員会
令和八年度文部科学省関係予算について説明いたします。  一般会計五兆八千八百九億円、エネルギー対策特別会計千八十七億円などとなっております。  質の高い公教育の再生として、中学校三十五人学級の実現等に向けた取組や部活動の地域展開等を推進するほか、新しい時代の学びの実現に向けた学校施設の整備、物価、人件費の上昇等も踏まえた国立大学法人運営費交付金や私学助成等の基盤的経費の確保や、産業構造の変化を踏まえた高校、大学、大学院を通じた改革等を進めます。また、不登校、いじめ対策や、いわゆる高校無償化を含めた各教育段階の負担軽減、学校給食費の抜本的な負担軽減等に取り組みます。  スポーツ立国、文化芸術立国の実現に向け、地域スポーツの充実や競技力向上、文化資源の持続可能な保存、活用、文化芸術の創造、発信や人材育成等を推進いたします。  科学の再興に向けた研究力の抜本的強化のため、科学技術人材の育
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坂本哲志 衆議院 2026-03-05 予算委員会
次に、厚生労働大臣上野賢一郎君。
上野賢一郎
役職  :厚生労働大臣
衆議院 2026-03-05 予算委員会
令和八年度厚生労働省関係予算案について、簡潔に説明をいたします。  厚生労働省所管一般会計予算案の総額は三十五兆四百三十三億円であり、令和七年度当初予算額と比較しますと、七千三百六十九億円の増加となっています。このうち、社会保障関係費は三十四兆七千八十八億円、七千二百五億円の増加となっています。また、特別会計予算案については、年金特別会計、労働保険特別会計、子ども・子育て支援特別会計及び東日本大震災復興特別会計に所要額を計上しています。  具体的には、以下三本を柱に所要額を計上しています。  まず第一に、医療、介護、障害福祉分野の賃上げ、経営の安定、人材確保等、地域医療、介護の提供体制の確保など、社会の構造変化に対応した保健、医療、介護の構築、第二に、賃上げ支援、非正規雇用労働者への支援など、物価上昇を上回る賃上げの普及、定着に向けた三位一体の労働市場改革の推進と多様な人材の活躍促進
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坂本哲志 衆議院 2026-03-05 予算委員会
以上で説明は終わりました。     ―――――――――――――
坂本哲志 衆議院 2026-03-05 予算委員会
質疑の申出がありますので、順次これを許します。鬼木誠君。
鬼木誠 衆議院 2026-03-05 予算委員会
おはようございます。自由民主党の鬼木誠でございます。  本日は、予算委員会で質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  現在、私は、自由民主党の厚生労働部会長を務めさせていただいております。先輩方がつくってきた社会保障のすばらしさを今痛感しているところでございます。国民皆保険や高額療養費制度、本当に国民が守られているそうした制度のすばらしさを守っていかなければならない、それが私の使命であると考えております。  ここで、自民党の一九五五年に立党したときの立党宣言冒頭をまず読み上げさせていただきます。「政治は国民のもの、即ちその使命と任務は、内に民生を安定せしめ、公共の福祉を増進し、外に自主独立の権威を回復し、平和の諸条件を調整確立するにある。」というのが自民党の立党宣言。戦後十年、焼け野原になった日本を立て直すためにできた自民党の立党宣言、最初の理念の一行目に、まさにこの「内
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