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第221回国会の発言まとめ

第221回国会の発言55698件(2026-02-18〜2026-07-24)。登壇議員1339人・会議体49種。発言の多い議員、会議別の発言量、月別推移を集計した独自分析と、関連発言の一覧を掲載します。

会期
第221回国会(2026-02-18〜2026-07-24)
発言件数
55698件
登壇議員
1339人
会議体
49種
主な論点キーワード: 憲法 (220) 国民 (188) 議論 (124) 改正 (101) 国会 (98)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
辰巳孝太郎
所属政党:日本共産党
衆議院 2026-03-10 予算委員会公聴会
リボ払いという話がありましたけれども、大変厳しい状況であるということを思いました。  それでは、連合の神保公述人に裁量労働制についてお聞きをしたいと思います。  裁量労働制の見直しという話がこの間されております。労政審において議論がされているわけですが、最近の厚生労働省の調査を見ても、裁量労働は、そうでないものと比べて労働時間が長く、働き方を自ら決める、そういう触れ込みもあるんですが、実際は上司が決めてしまうというのが三分の一になっているということなど、いわゆる違法とか濫用の実態というのがあるんじゃないかなというふうに私は思います。処遇もそれに見合ったものになっていないという指摘もされていますけれども、この現状の裁量労働制の問題点をどう見ておられますでしょうか。
神保政史
役割  :公述人
衆議院 2026-03-10 予算委員会公聴会
ありがとうございます。  先ほど申し上げましたけれども、裁量労働制を導入しているところは数多くあります。そういった中で、的確な運営をしているところもあれば、なかなかその制度趣旨に沿った運営ができていないところも多数あるのは承知しております。  多くあるところは、ある一定のみなし労働時間があったとして、その手当てがあったとして、それを上回る労働時間をしているにもかかわらず、そこの管理がずさんであったりとか、そこに対する健康上の配慮、あるいは残業代的なもののことが行き届いていない、こういうことがあるという実態から、二〇二四年に、その運営をしっかりとやっていこう、こういうことで見直しがされたというふうに認識をしております。  そういった中において、いわば、現時点では、やはりこれは労使自治の下でしっかりと運営していくんだということ、あるいは、健康管理であったり労働時間をしっかりと把握していく
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辰巳孝太郎
所属政党:日本共産党
衆議院 2026-03-10 予算委員会公聴会
ありがとうございます。  続けて、神保公述人にお聞きしたいんですが、日本の正規の労働者の労働時間というのはやはり国際的にも長く、労災認定の件数や過労死というのもむしろ増加をしていると。裁量労働制という話もあるんですけれども、やはり労働時間の規制ということでいうと、緩和という流れではなくて、今、日本ではやはり厳格化こそ求められているんじゃないかなというふうに思うんですけれども、いかがでしょうか。
神保政史
役割  :公述人
衆議院 2026-03-10 予算委員会公聴会
ありがとうございます。  日本の労働時間の長時間化というのはいろいろ以前から指摘があるところでございまして、やはり、過労死という残念な結果であったり、その言葉が世界的にも通用してしまうような、そんな悲しいことがあった。そして、今もなおそういうような実態がゼロになっていないということ、このことはそれぞれが重く受け止めるべき課題だろうというふうに思います。  先ほど御説明させていただいたときの資料八ページ目にあるように、時間外労働の上限規制等に関する労使合意というものが、これは二〇一七年ですから、もう九年前になるわけでございますけれども、ここに記載されているのは、長時間労働に依存した企業文化、職場風土の抜本的な見直しということ、加えて、過労死、過労自殺ゼロの実現ということをうたったところでございます。  これは、長時間労働に頼っている風土ではなくて、いかに効率的な業務を遂行しながら生産性
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辰巳孝太郎
所属政党:日本共産党
衆議院 2026-03-10 予算委員会公聴会
ありがとうございました。  我が党も、一日の労働時間を八時間ではなくて七時間にしていこう、そういう政策も掲げておりますので、きちっと、緩和ではなくて厳格な管理、監督行政含めてしていく必要があるというふうに思っております。  時間が参りましたので、今日質問できなかった公述人の皆さん含めて、本当にありがとうございました。  以上です。
坂本哲志 衆議院 2026-03-10 予算委員会公聴会
これにて公述人に対する質疑は終了いたしました。  公述人各位におかれましては、貴重な御意見をお聞かせいただきまして、誠にありがとうございました。心からお礼を申し上げます。今後ともまたよろしくお願いします。(拍手)  以上をもちまして公聴会は終了いたしました。  次回は、明十一日午前九時から委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午後三時五十八分散会
会議録情報 衆議院 2026-03-10 文部科学委員会
   午前九時開議  出席委員    委員長 斎藤 洋明君    理事 青山 周平君 理事 尾身 朝子君    理事 岸 信千世君 理事 永岡 桂子君    理事 深澤 陽一君 理事 浮島 智子君    理事 村上 智信君 理事 西岡 義高君       あべ 俊子君    石田 真敏君       井原  隆君    内山 こう君       黒崎 祐一君    下村 博文君       田中 昌史君    辻  秀樹君       辻 由布子君    渡海紀三朗君       丹羽 秀樹君    福田かおる君       藤沢 忠盛君    船田  元君       宮内 秀樹君    盛山 正仁君       山下史守朗君    山本  深君       山本 大地君    泉  健太君       菊田真紀子君    山崎 正恭君       市
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斎藤洋明 衆議院 2026-03-10 文部科学委員会
これより会議を開きます。  内閣提出、高等学校等就学支援金の支給に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  本案審査のため、本日、政府参考人として文部科学省総合教育政策局長塩見みづ枝君、初等中等教育局長望月禎君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
斎藤洋明 衆議院 2026-03-10 文部科学委員会
御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――
斎藤洋明 衆議院 2026-03-10 文部科学委員会
これより質疑に入ります。  質疑の申出がありますので、順次これを許します。深澤陽一君。