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第221回国会の発言まとめ

第221回国会の発言70661件(2026-02-18〜2026-07-27)。登壇議員1434人・会議体49種。発言の多い議員、会議別の発言量、月別推移を集計した独自分析と、関連発言の一覧を掲載します。

会期
第221回国会(2026-02-18〜2026-07-27)
発言件数
70661件
登壇議員
1434人
会議体
49種
主な論点キーワード: 負担 (76) 消費 (75) 総理 (71) 所得 (59) 社会 (56)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
伊藤孝江
所属政党:公明党
参議院 2026-07-09 法務委員会
御異議ないと認めます。  なお、その人選等につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
伊藤孝江
所属政党:公明党
参議院 2026-07-09 法務委員会
御異議ないと認め、さよう決定いたします。  本日はこれにて散会いたします。    午後三時五十九分散会
会議録情報 参議院 2026-07-09 農林水産委員会
  午前十時開会     ─────────────    委員の異動  七月七日     辞任         補欠選任      佐々木雅文君     竹谷とし子君  七月八日     辞任         補欠選任      江島  潔君     鈴木 大地君  七月九日     辞任         補欠選任      進藤金日子君     岩本 剛人君     ─────────────   出席者は左のとおり。     委員長         藤木 眞也君     理 事                 朝日健太郎君                 上月 良祐君                 東野 秀樹君                 石垣のりこ君                かごしま彰宏君     委 員           
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藤木眞也 参議院 2026-07-09 農林水産委員会
ただいまから農林水産委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、佐々木雅文君及び江島潔君が委員を辞任され、その補欠として竹谷とし子さん及び鈴木大地君が選任されました。     ─────────────
藤木眞也 参議院 2026-07-09 農林水産委員会
政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  農林水産に関する調査のため、本日、委員会に、理事会協議のとおり、外務省大臣官房審議官渡邊滋君外十四名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
藤木眞也 参議院 2026-07-09 農林水産委員会
御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────
藤木眞也 参議院 2026-07-09 農林水産委員会
農林水産に関する調査を議題とし、質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。
田名部匡代 参議院 2026-07-09 農林水産委員会
おはようございます。田名部匡代です。今日もよろしくお願いをいたします。  最初に、実は昨日、我が党で、UAゼンセンとフード連合の皆さんから、取引慣行に関する実態調査を踏まえた要請というものをいただいたので、簡単にちょっとそのことだけ御要望申し上げたいんですけれど、私、昨年の三月にも製パン業界のリードタイムの件で実態を伺いまして、なかなか厳しい商慣習あるんだなということでお伺いをしたところなんですけれども、この食品取引に関する商慣習の是正について、いろいろ関連する法整備も進んでいると承知をしていますが、これが、法整備がされてしっかりと改善されているのかどうかということを実態調査をしていただいているのかどうかということをまず伺いたいと思います。
河南健 参議院 2026-07-09 農林水産委員会
お答え申し上げます。  今先生からお話しいただきましたUAゼンセン、またフード連合が実施をされた調査につきましては、今年二月に両団体から私どもにもお話がございまして、結果の御説明を受けるとともに、改善に向けた御要請もいただいたところでございます。また、その際には意見交換もさせていただきました。  私どもといたしましても、公正な取引慣行の実現に向けて、更に取組の強化は必要だと考えております。  今年一月には、取適法の施行に合わせまして、ガイドライン、食品製造業者・小売業者における適正取引推進ガイドラインというのがあるんですけれども、これを改正をいたしまして、取引で問題となり得る事例といたしまして、先生からもお話ございました食品ロスにもつながる三分の一ルールなどの商慣習を追加をして、これを広く関係団体にも周知をさせていただきました。  また、今年四月には食料システム法が全面施行されたと
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田名部匡代 参議院 2026-07-09 農林水産委員会
しっかり実態調査やっていただきたいと思います。  例えば、原材料価格などの取引についても、いろいろと物価上昇で原材料費、労務費、物流費など上がっているわけですけれど、そういうことを説明しても、値上げの根拠が不十分であるとか他社が上げていないとか競合店舗の売価が上がるまで認められないだとか、いろいろとそういうことを言われているだとかですね、実態について昨日伺ったところです。  今お話のあった三分の一ルール、これ食品業界独特の商慣習でありますけれども、賞味期限前であっても、返品であるとか値引き、処分、廃棄となる可能性もあり、まさに今御答弁いただいたとおり、食品ロスの問題が非常に大きいということと、物流業界にも非常に負担を掛けているということでありますので、是非、こうしたことに関しても農水省としてきちんと積極的に呼びかけていただきたいと思いますし、フードバンクなどへの提供もあるようなんですが
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