第221回国会の発言まとめ
第221回国会の発言62283件(2026-02-18〜2026-07-24)。登壇議員1382人・会議体49種。発言の多い議員、会議別の発言量、月別推移を集計した独自分析と、関連発言の一覧を掲載します。
- 会期
- 第221回国会(2026-02-18〜2026-07-24)
- 発言件数
- 62283件
- 登壇議員
- 1382人
- 会議体
- 49種
主な論点キーワード:
調査 (58)
派遣 (56)
理事 (50)
閉会 (50)
請願 (43)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 松本洋平 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :文部科学大臣
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参議院 | 2026-03-19 | 予算委員会 |
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優れた教師人材を確保するということは大変大事なことであります。
今年度から、教職大学院などを修了し、その翌年度から正規採用となる教師を対象といたしまして、新たに奨学金の返還支援を開始したところであります。まずはこの制度を着実に実施をしてまいりたいと思います。
奨学金返還支援の更なる充実については、これらの取組により得られた成果を生かしつつ、過去の返還免除制度の廃止経緯や各教育委員会での教師人材の確保の状況、高等教育段階の修学支援の動向なども踏まえながら検討をしてまいりたいと存じます。
いずれにいたしましても、先ほど来申し上げておりますように、教師を目指すそうした優秀な子供たち、学生さんたちが増えていくように、我々としても不断の見直し、進めてまいりたいと存じます。
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| 小島とも子 |
所属政党:立憲民主・無所属
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参議院 | 2026-03-19 | 予算委員会 |
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大学に拡大することを求めて、終わります。
ありがとうございました。
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| 藤川政人 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2026-03-19 | 予算委員会 |
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以上で高木真理さん及び小島とも子さんの質疑は終了いたしました。(拍手)
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| 藤川政人 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2026-03-19 | 予算委員会 |
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次に、牛田茉友さんの質疑を行います。牛田茉友さん。
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| 牛田茉友 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2026-03-19 | 予算委員会 |
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国民民主党・新緑風会の牛田茉友と申します。
早速質疑に入らせていただきます。
まず、障害児福祉の所得制限について伺っていきます。
国民民主党、障害児福祉の所得制限撤廃についての法案をさきの臨時国会に提出いたしました。解散により廃案となりましたが、引き続き訴えてまいります。
まず、確認をいたします。
障害児通所支援、いわゆる放課後等デイサービスの利用料制度について、現在の制度を説明してください。
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| 齊藤馨 |
役職 :こども家庭庁支援局長
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参議院 | 2026-03-19 | 予算委員会 |
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お答えいたします。
お尋ねの障害児支援に係る福祉サービスの利用者負担は、応能負担を原則とし、保護者の負担能力に応じて設定した負担上限月額と利用したサービスに要した費用の一割相当額を比べて額が低い方を御負担いただく仕組みとなっております。
この負担上限月額については、世帯ごとの市町村民税の所得割の合計額を基準に複数の区分を設けておりまして、現行制度における通所サービスの負担上限月額は、所得割二十八万円以上の世帯は三万七千二百円、所得割二十八万円未満の世帯は四千六百円であり、それぞれの上限額以上の負担は生じない仕組みとなっております。また、市町村民税非課税世帯及び生活保護受給世帯については、利用者負担はゼロ円となっております。さらに、令和元年十月以降、三歳から五歳の障害児に係る福祉サービスの利用者負担については、所得にかかわらず無償化しているところでございます。
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| 牛田茉友 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2026-03-19 | 予算委員会 |
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この放デイにつきましては、自治体が独自に負担軽減を行う仕組みを最近広がっております。
大臣、東京都で現在無償化されている自治体をお答えください。
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| 黄川田仁志 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2026-03-19 | 予算委員会 |
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東京都内の現状について確認しましたところ、千代田区、中央区、品川区は、所得区分にかかわらず無償化を実施しております。台東区は、令和四年四月より無償化の予定であります。世田谷区は、令和七年七月より上限額を国基準の二分の一に引き下げることを予定しております。
そのほか、東京都の独自事業により、ゼロ歳から二歳の障害児を対象として障害児通所支援は無償化されていると承知しております。
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| 牛田茉友 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2026-03-19 | 予算委員会 |
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調べてくださってありがとうございます。
総理は、施政方針演説の中で、四十七都道府県のどこに住んでいても必要な医療、福祉を受けられる社会と述べられました。しかし、現実には、この放デイにおきましては、無償化、半額、最大三万七千二百円の自治体が混在している状態です。
住んでいる自治体によって障害児福祉の負担が異なる状況につきまして、大臣の認識をお伺いいたします。
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| 黄川田仁志 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2026-03-19 | 予算委員会 |
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済みません、答える前にちょっと修正させていただきます。申し訳ございません。
先ほど、台東区の取組でございますが、令和八年四月より無償化の予定、世田谷区は令和八年七月より上限額を国基準の二分の一に引き下げる予定ということで、訂正させていただきます。
そして、私のこの自治体間の認識で、格差に対する認識でございますが、この子ども・子育て施策の強化に当たっては、国と地方が車の両輪となって取り組むべき課題だというふうに思っております。この国、全国一律で行うべき施策と地域の実情に応じた独自の施策双方が重要であるというふうに考えております。
国の制度では、必要な人が必要なサービスを受けられるよう、現在の利用者負担額を設定しております。しかしながら、やはりそういう中でも財政力が弱い自治体がございますので、そこは私たちも問題意識を持って改善をしなければならないというふうに考えております。
そ
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