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第221回国会の発言まとめ

第221回国会の発言62283件(2026-02-18〜2026-07-24)。登壇議員1382人・会議体49種。発言の多い議員、会議別の発言量、月別推移を集計した独自分析と、関連発言の一覧を掲載します。

会期
第221回国会(2026-02-18〜2026-07-24)
発言件数
62283件
登壇議員
1382人
会議体
49種
主な論点キーワード: 調査 (58) 派遣 (56) 理事 (50) 閉会 (50) 請願 (43)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
坂本哲志 衆議院 2026-03-03 予算委員会
これより会議を開きます。  令和八年度一般会計予算、令和八年度特別会計予算、令和八年度政府関係機関予算、以上三案を一括して議題とし、基本的質疑を行います。  この際、お諮りいたします。  三案審査のため、本日、政府参考人として、お手元に配付いたしておりますとおり、内閣官房内閣審議官中間秀彦君外四十名の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
坂本哲志 衆議院 2026-03-03 予算委員会
御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――
坂本哲志 衆議院 2026-03-03 予算委員会
質疑の申出がありますので、順次これを許します。平将明君。
平将明 衆議院 2026-03-03 予算委員会
おはようございます。自由民主党の平将明です。よろしくお願いいたします。  総理始め閣僚の皆さん、連日、予算委員会、お疲れさまでございます。  昨年、前政権で私はサイバー安全保障担当大臣をしておりまして、国家のサイバーセキュリティー能力を抜本的に強化をするためにサイバー対処能力強化法を成立をさせていただき、国家サイバー統括室、NCOを創設をするところまでできました。  これは余り広く知られていないんですが、日本を経由するグローバルな通信情報を利用、分析をして、そして、結果として悪さをするサーバーを見つけたら、そのサーバーが世界のどこにあったとしても日本の自衛隊、警察がアクセスをして無害化をするという画期的な法律になっています。能力構築とか同盟国、同志国との連携強化というのはまさにこれからなので、サイバー安全保障担当大臣の松本大臣、しっかり頑張ってやっていただきたいというふうに思います。
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木原稔
役職  :内閣官房長官
衆議院 2026-03-03 予算委員会
おはようございます。  これまでの平委員の御尽力によって、昨年九月、外国による影響工作に対応するために、内閣官房副長官をヘッドにして、内閣情報調査室、国家安全保障局、内閣広報室、内閣官房副長官補室、それから総務省、また国家サイバー統括室を始めとする関係省庁が緊密に連携をして一体的に取組を推進する体制を構築したところであります。大変ありがとうございました。  この新しい体制の下で、外国による影響工作に対して、情報収集、また分析の充実、情報流通プラットフォーム対処法の運用の徹底、正確な情報発信の強化、各種リテラシー施策の向上、そういったことに対する対策に政府一体で現在取り組んでおりまして、また、先般、衆議院総選挙もございました、その際に、更に体制を強化して集中的に分析等の取組を行ったところであります。  外国による影響工作への対応強化という委員の問題意識というのは、官房長官を引き継いだ私
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平将明 衆議院 2026-03-03 予算委員会
ありがとうございます。  是非お願いしたいのは、多分、国家安全保障局、内閣情報調査室、あと国家サイバー統括室が連携してやっているんですね、官房副長官ヘッドなんですけれども。横軸でタスクフォースみたいな形でやっているんですが、名前がついていないんですね。名前がついていないとどうしてもやはり受け身になりがちなので、オーストラリアなんかは、カウンター・フォーリン・インターフェアレンス・タスクフォース、外国からの干渉に対抗するタスクフォースみたいに、横軸で入ってもタスクフォースの名前がついていたりして、責任の所在とかそういうのが明らかになっているので、是非名前をつけていただきたいと思います。  その上で、将来的には、これからの法案審議ですが、内調が国家情報局になったりしたときにはどこかで引き取ってもらうということですけれども、是非名前をつけていただきますよう御検討いただければと思います。  
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高市早苗
役職  :内閣総理大臣
衆議院 2026-03-03 予算委員会
AIを悪用したサイバー攻撃、これは深刻な問題だと理解しております。  昨年末に策定しましたAI基本計画におきまして、御指摘のAISIの機能、体制強化、これを重要施策として盛り込んでおります。AISIを抜本的に強化してAIセキュリティーに万全を期すよう、小野田大臣と赤澤経済産業大臣に指示をしました。今おっしゃったセキュリティークリアランスの話も検討課題であると思います。  また、国境を越えて行われるサイバー攻撃への対応、これは国際的な連携が絶対に重要です。AISIにおいて、国内外の関係機関や企業と協力してAIセキュリティーの評価機能を構築する、必要な専門人材を始めとした人的基盤、そして体制を強化することでAIセキュリティーに万全を期してまいりたいと存じます。
平将明 衆議院 2026-03-03 予算委員会
これは、セキュリティークリアランスを取っていないと海外のカンファレンスの本当に重要なセッションに入れてもらえないということが起きますので、すぐにでも対応していただきたいと思います。  その上で、AIエージェントが攻めてくる世界で、アメリカ以外の国が、今回名指しされたのは中国ですが、中国のAI企業がアメリカのビッグテックのそういうモデルを、蒸留といって、蒸留というのは蒸留水の蒸留ですね、というような技術を使って、いいとこ取りで高性能のAIを作るんだけれども、この蒸留をすると、元々のAIの会社が作っていたガードレールが外れちゃうんですね。こういうAIが世界に散らばっていくと、本当に危ない世界になっているんです。  なので、小野田大臣にお願いしたいのは、こういったAIが攻撃をしてくる世界になったといったこととか、こういった蒸留問題、主に中国の、アンソロピックが二月二十三日にレポートを出してい
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小野田紀美 衆議院 2026-03-03 予算委員会
昨年末に策定したAI基本計画において、基本的な方針の一つとして、「AIの信頼性を高める」を掲げております。AIが国境を越えて展開されるものだからこそ、国内だけでなく国際的なガバナンスが重要で、我が国としてこれを主導するということをうたっておるものです。  具体的には、広島AIプロセスの推進、そしてAISIネットワーク等の国際的な枠組みの活用を通じて、国際的なAIガバナンスを主導していくこととしております。  先ほど先生から、英国並みと。そうすると二百人体制だと思うんですが、今、まずは三十人から六十名体制へと、六十以上と増やそうとしておりますので、そういったAISIネットワーク等も活用し、御指摘の件への対応を含め、これからの枠組みを活用しながら、我が国が国際的なガバナンス構築を主導できるように、関係省庁と連携し、適切な対応を行ってまいりたいと思います。
平将明 衆議院 2026-03-03 予算委員会
ありがとうございます。  私も、サイバー安全保障担当大臣やデジタル大臣として、OECDとかダボス会議とか、あとバイの会談もしましたが、問題提起として、やはり価値観を共有しない国から非常に高性能なAIが出てきて、しかもそれがオープンソースなので使いやすい、ガードレールを引いていない。これは、日本が主導して通信インフラのリスク、バックドアのリスクなどを指摘をして国際社会に働きかけてきたように、通信インフラ以上にこのAIの問題は深刻なので、是非、問題の共有を、いろいろな国際会議の場やバイ会談で日本から提案をしていただきたいと思います。  最後に、中小企業の対応でありますが、これだけサイバー攻撃が、アサヒビールとかアスクル、アスクルなんてヤフーの下にある会社ですからリテラシーが高いんですよね、それでもやられちゃうという中で、今サイバー攻撃をされると企業が潰れる可能性もあるという中で、じゃ、サプ
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