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第221回国会の発言まとめ

第221回国会の発言70661件(2026-02-18〜2026-07-27)。登壇議員1434人・会議体49種。発言の多い議員、会議別の発言量、月別推移を集計した独自分析と、関連発言の一覧を掲載します。

会期
第221回国会(2026-02-18〜2026-07-27)
発言件数
70661件
登壇議員
1434人
会議体
49種
主な論点キーワード: 負担 (76) 消費 (75) 総理 (71) 所得 (59) 社会 (56)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
林芳正
役職  :総務大臣
衆議院 2026-03-05 本会議
許斐議員からの御質問にお答えいたします。  まず、一人親世帯への支援について御質問がありました。  一人親家庭では、子育てと生計の担い手という二重の役割を一人親の方が一人で担われており、多様な困難に直面し得ることから、これらの困難を乗り越えるための支援を行っていくことが重要でございます。  そのため、経済的な支援を充実する観点から、税制面ではひとり親控除の控除額を引き上げるとともに、給付面では、こども未来戦略の加速化プランに基づき、こども家庭庁において児童扶養手当の拡充を行っているものと承知をしております。  こうした支援をお届けしていくことが重要と考えており、引き続き、こども家庭庁を始めとする関係省庁と連携して取り組んでまいります。  次に、住民税の控除額の引上げについて御質問がありました。  個人住民税の基礎控除等については、令和八年度与党税制改正大綱において、地域社会の会
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石井啓一
所属政党:無所属
役職  :副議長
衆議院 2026-03-05 本会議
武藤かず子さん。     〔武藤かず子君登壇〕
武藤かず子
所属政党:チームみらい
衆議院 2026-03-05 本会議
チームみらいの武藤かず子です。  本日は、地方税に関する法律案について質問の機会をいただきました。会派を代表して質問してまいります。(拍手)  ふるさと納税制度の見直しと納税証明書等のデジタル化という二点について、お伺いしてまいります。  ふるさと納税に関してです。  寄附金の活用可能額の割合を六〇%と設定し、令和八年度から段階的に目標を定め、令和十一年度に六〇%を目指すとあります。  この数値は、寄附総額に対して、返礼品や事務経費を除いた後、実際に地域振興のために活用できる割合の下限を定めるものと理解をしておりますが、なぜ六〇%を基準として設定されたのでしょうか。  返礼品の送付に係る物流費が近年高騰している中、物流費の上昇分を返礼品の調達費用削減や寄附金額の見直しで吸収することを自治体に求めることになれば、返礼品の質、量の低下、地場産業への影響を懸念するところでございます。
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林芳正
役職  :総務大臣
衆議院 2026-03-05 本会議
武藤議員からの御質問にお答えいたします。  まず、ふるさと納税の寄附金活用可能額に係る基準について御質問がありました。  令和六年度におけるふるさと納税の受入額は一兆二千七百二十八億円にまで拡大している一方、ポータルサイト運営事業者への手数料等は千六百五十六億円と、ふるさと納税の受入額の一三%にも達しております。  受け入れた寄附金については、ふるさと納税制度の趣旨に即して、自治体における行政サービスの充実や地域振興のために活用されるべきであり、区域外に流出するポータルサイト事業者などに支払う手数料等については、できる限り縮減をしていく必要があると考えております。  このため、今回の地方税法の改正案において、自治体が実施する事業に活用できる寄附金の割合を引き上げていくこととし、その割合は、直近の実績が五三・六%であること、返礼品の調達費や事務費等に一定の費用をかけている実態があるこ
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石井啓一
所属政党:無所属
役職  :副議長
衆議院 2026-03-05 本会議
これにて質疑は終了いたしました。      ――――◇―――――
石井啓一
所属政党:無所属
役職  :副議長
衆議院 2026-03-05 本会議
本日は、これにて散会いたします。     午後三時五十七分散会      ――――◇―――――  出席国務大臣        総務大臣   林  芳正君        財務大臣        国務大臣   片山さつき君        経済産業大臣 赤澤 亮正君        国務大臣   城内  実君  出席副大臣        総務副大臣  高橋 克法君        財務副大臣  中谷 真一君
会議録情報 衆議院 2026-03-05 総務委員会
   午前九時開議  出席委員    委員長 古川  康君    理事 上杉謙太郎君 理事 鈴木 英敬君    理事 橘 慶一郎君 理事 福原 淳嗣君    理事 渡辺 孝一君 理事 田嶋  要君    理事 岩谷 良平君 理事 許斐亮太郎君       浅田眞澄美君    伊藤  聡君       今岡  植君    内山 こう君       遠藤 寛明君    神田 潤一君       国定 勇人君    坂井  学君       島尻安伊子君    谷  公一君       中野 英幸君    新田 章文君       古井 康介君    前川  恵君       松下 英樹君    向山  淳君       村上誠一郎君    森原紀代子君       吉田 有理君    米内 紘正君       神谷  裕君    中川 宏昌君       平
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古川康 衆議院 2026-03-05 総務委員会
これより会議を開きます。  行政の基本的制度及び運営並びに恩給に関する件、地方自治及び地方税財政に関する件、情報通信及び電波に関する件、郵政事業に関する件及び消防に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  各件調査のため、本日、参考人として日本放送協会副会長山名啓雄君及び日本放送協会専務理事小池英夫君の出席を求め、意見を聴取することとし、また、政府参考人として、お手元に配付いたしておりますとおり、内閣官房内閣審議官清水雄策君外二十名の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
古川康 衆議院 2026-03-05 総務委員会
御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――
古川康 衆議院 2026-03-05 総務委員会
質疑の申出がありますので、順次これを許します。国定勇人君。