秋野公造
秋野公造の発言75件(2023-03-08〜2023-06-19)を収録。主な登壇先は財政金融委員会, 決算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
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財源 (76)
秋野 (75)
確保 (72)
所属政党: 公明党
役職: 財務副大臣
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 財政金融委員会 | 11 | 43 |
| 決算委員会 | 5 | 14 |
| 予算委員会 | 2 | 4 |
| 農林水産委員会 | 1 | 4 |
| 東日本大震災復興特別委員会 | 2 | 3 |
| 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会 | 2 | 2 |
| 厚生労働委員会 | 1 | 2 |
| 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 | 1 | 2 |
| 経済産業委員会 | 1 | 1 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 秋野公造 |
所属政党:公明党
役職 :財務副大臣
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参議院 | 2023-03-14 | 財政金融委員会 |
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○副大臣(秋野公造君) 一部繰り返しになりますけども、政権交代以降、アベノミクスによってデフレではないという状況をつくり出して、GDPや企業収益、さらに雇用環境の改善があったと。一方で、多くの日本企業において、長期にわたる低成長やデフレの経験などから、企業収益は増加したものの、賃上げや国内投資には結び付かず、内部留保が増加をしてきたと考えているところでございます。
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| 秋野公造 |
所属政党:公明党
役職 :財務副大臣
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参議院 | 2023-03-14 | 財政金融委員会 |
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○副大臣(秋野公造君) 今、柴先生、背景についてお話しになりましたけれども、内部留保を含む資金の使途、これは個別企業の判断において決定されるものと。その上で、企業が内部留保を増加させて、それが当面使う当てのない現預金として保有されている場合に、経済の好循環につながりにくいことから、賃上げや設備投資に向かうことが重要と、これは私たちも同様に考えているところでございます。
政府としては、新しい資本主義の旗印の下、官民連携で成長分野への投資と人への投資を推進することで、成長力の強化と構造的な賃上げに取り組んでまいりたいと考えております。
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| 秋野公造 |
所属政党:公明党
役職 :財務副大臣
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参議院 | 2023-03-14 | 財政金融委員会 |
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○副大臣(秋野公造君) だからこそ、これも繰り返しになりますけど、だからこそ、この新しい資本主義の旗印の下で官民連携で、成長分野への投資、人への投資を推進して成長力の強化と構造的な賃上げに取り組んでまいりたいと考えているところでございます。
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| 秋野公造 |
所属政党:公明党
役職 :財務副大臣
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参議院 | 2023-03-14 | 財政金融委員会 |
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○副大臣(秋野公造君) ちょっと先ほどの経産省の答弁とかぶりますけども、今回の改正におきましては、スタートアップエコシステムの抜本的な強化を図る観点から、税制面の対応として、自らのリスクを取って自己資金で創業する場合、特に資金の集まりにくい創業初期のプレシード、シード期のスタートアップに再投資した場合に限り株式譲渡益を非課税とする、そのような措置を設けたところであります。
御指摘の損失額の繰越控除の期間につきましては、従来のエンジェル税制と同様に三年間としておりますけども、これまでは課税の繰延べ措置であったものを非課税措置としたこと、その上限額については、アメリカの類似の制度でありますQSBSの規模を超える二十億円を上限とするなど、相応のリスクを伴うスタートアップ等への成長資金の供給を促す仕組みとなっていると考えております。
政府として、こうした環境整備を通じて、我が国のスタートア
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| 秋野公造 |
所属政党:公明党
役職 :財務副大臣
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参議院 | 2023-03-14 | 財政金融委員会 |
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○副大臣(秋野公造君) 今回の見直しにつきましては、資産を多く保有する者による利用が多い等の状況を踏まえまして、節税的な利用につながらないよう、贈与者が亡くなられたときの相続財産が一定以上の場合にその時点の使い残しを相続財産に加算すること、また、契約終了時の残高に課す贈与税の税率を特例税率から一般税率に引き上げるとしてございます。
先ほど大臣からもございましたけれども、与党税制改正大綱において、次の期限到来時には、利用件数や利用実態等を踏まえ、制度の在り方について改めて検討とされておりますので、政府としましても、利用件数や利用実態等の把握に引き続き努めてまいります。
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| 秋野公造 |
所属政党:公明党
役職 :財務副大臣
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参議院 | 2023-03-09 | 財政金融委員会 |
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○副大臣(秋野公造君) 浅田先生、ありがとうございます。
先生御指摘になりました検証ですけども、共同声明におきまして、経済財政諮問会議が金融政策を含むマクロ経済政策運営の状況、物価安定目標に照らした物価の現状と今後の見通し、こういったことを検証する仕組みを設けてございまして、具体的には、年四回程度、日銀から金融政策、物価等についての説明を受けて議論を行うことで、金融政策を含むマクロ経済、財政運営の状況、その下での物価安定の目標に照らした物価の現状と今後の見通し、雇用情勢を含む経済財政状況について検証を行うとともに、経済・財政一体改革について、主要分野における改革の方向性を具体化した改革工程表も活用しながら、改革の進捗管理、点検、評価を行っているところでございます。
政府としましては、引き続き、この諮問会議における検証の枠組みを活用しながら、物価安定の下での持続的な経済成長の実現に向
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| 秋野公造 |
所属政党:公明党
役職 :財務副大臣
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参議院 | 2023-03-09 | 財政金融委員会 |
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○副大臣(秋野公造君) 金融政策の具体的な手法は日銀に委ねられるべきと私たち考えておりますので、政府としての回答はこれも差し控えるということになろうかと思います。
ただ、今先生、二〇一六年のマイナス金利の導入についてお話ございましたけれども、黒田総裁のお言葉を引用したいと思いますが、金利の面では、当座預金にマイナス金利を付してイールドカーブの起点を引き下げて、短期金融市場に幅広くマイナス金利を浸透すると、そして、量の面では、大規模な長期国債の買入れを継続することと併せて、金利全般により強い下押し圧力を加えていくと、こういったことをおっしゃっているということは承知してございます。
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| 秋野公造 |
所属政党:公明党
役職 :財務副大臣
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参議院 | 2023-03-09 | 財政金融委員会 |
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○副大臣(秋野公造君) 先ほどちょっと御答弁もさせていただきまして、黒田総裁が金利の面、それから量の面ということでお話しになったとおりであると思いますけども、二〇一六年まではこのマネタリーベースの目標を明確にしていたところ、で、二〇一六年は、先生おっしゃったとおり、長短金利操作を目標に変えたわけでありますけども、マネタリーベースにつきましては拡大方針を継続するという形で、両方を目標立てるということはちょっと難しいと思いますので、あくまでマネタリーベースについては拡大方針を継続するという形で残したと、先生がおっしゃることだと思います。
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| 秋野公造 |
所属政党:公明党
役職 :財務副大臣
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参議院 | 2023-03-09 | 財政金融委員会 |
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○副大臣(秋野公造君) 金融政策の具体的な手法でございますので日銀に委ねられるべきと考えており、政府としての回答は差し控えるということになると思いますが、一般論として、金融政策を行うに当たっては、これも黒田総裁の言葉を引用したいと思いますが、市場との対話が重要ということで、ここは私たちも強調しておきたいと思います。
いずれにせよ、日銀には、政府との連携の下、経済、物価、金融情勢を踏まえつつ、適切に金融政策運営を行うということを期待しております。
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| 秋野公造 |
所属政党:公明党
役職 :財務副大臣
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参議院 | 2023-03-09 | 財政金融委員会 |
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○副大臣(秋野公造君) 今の金融緩和について、黒田総裁は、現時点で二%が安定的、持続的に達成できるということが見通せる状況にはなく、金融緩和を継続し、賃金の上昇を伴う形での物価の安定の目標の持続的、安定的な実現を目指していくと、今先生がおっしゃったことを述べられているということだろうと思います。
出口のお話もありましたけれども、これも引用させていただきますが、出口戦略について論じるのは時期尚早ということ、そして、そのときの日本の経済や物価、金融情勢を勘案して、最適な組合せ、テンポでやっていくことになるということをおっしゃっておりまして、コストとベネフィットがどうなのかということに尽きるかと思いますけど、これにつきましても、政策には常に効果と副作用があり、それらを比較考量しながら最も適切な政策を実施する必要があるが、これまでの大規模な金融緩和は政策の効果が副作用を上回っているといったよう
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