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有馬裕

有馬裕の発言13件(2025-11-19〜2026-04-17)を収録。主な登壇先は外交防衛委員会, 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 条約 (13) 国際 (12) 拉致 (12) 実現 (11) 被害 (11)

役職: 外務省総合外交政策局長

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
有馬裕 参議院 2025-11-20 外交防衛委員会
我が国は、国連の責任ある加盟国として国際の平和と安全の実現に積極的に貢献していくとの立場から、安保理の非常任理事国をこれまで十二回務めてきております。  このような経験も踏まえて、我々といたしましては、国際社会の平和と安全の維持、責任を十分に果たすために、より積極的にこういうことに貢献していくために常任理事国入りを引き続き目指したいと考えております。
有馬裕 参議院 2025-11-20 外交防衛委員会
お答え申し上げます。  政府安全保障能力強化支援、いわゆるOSAにつきましては、二〇二三年の創設以来、計九か国に対する十一案件を決定、実施しております。海洋における警戒監視のための資機材供与のほか、防衛装備移転との連携も実現しており、各国から高い評価を受けております。なお、OSAの案件形成に際しましては、日本製の資機材を積極的に活用することとしております。  今後の方針でございますけれども、まず本年の案件につきましては、既にパプアニューギニア、スリランカ及びマレーシアに対する支援を決定しております。また、これに加えまして、フィリピン、インドネシア、タイ、東ティモール、トンガにおけるOSA実施の検討を行うための調整を行っているところでございます。  厳しさを増す国際情勢の中で、OSAの重要性はますます増しており、外務省としてはOSAを戦略的に強化していく考えでございます。
有馬裕 衆議院 2025-11-19 内閣委員会
お答え申し上げます。  国際情勢がますます厳しくなり、ガザを始めとする各地で紛争が発生する中、危機を未然に防ぎ、また、和平調停等を通じて紛争の早期終結、和平の実現につなげていくことの重要性が高まっていると認識しております。  和平調停に係る部署の設置につきましては、その機能や役割に加えて、まさにただいま議員から御指摘のございました情報収集を担う関係省庁、部局との連携方法等も含める形で検討しているところでございます。  我が国として、これまでも様々な外交努力を通じて和平実現への取組を行ってまいりましたが、今後は、和平調停にも適切かつ積極的に関与し、和平の実現から紛争後の復旧復興へのシームレスな取組につなげるような体制を構築していきたいと考えております。