赤松健
赤松健の発言125件(2023-02-15〜2025-11-28)を収録。主な登壇先は文教科学委員会, 決算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
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所属政党: 自由民主党
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 文教科学委員会 | 4 | 60 |
| 決算委員会 | 2 | 30 |
| 消費者問題に関する特別委員会 | 2 | 23 |
| 外交・安全保障に関する調査会 | 2 | 7 |
| こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会 | 1 | 5 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 赤松健 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2025-11-20 | 文教科学委員会 |
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昨年の決算委員会で、国立国会図書館の運用では、ゲームソフトの納本は、まあゲームソフトの納本というのは何か変ですけど、新品、未開封のみとなっている現状と展望について御質問しました。
ゲームソフトの納本が新品、未開封のみなのは、コンピューターウイルスの感染リスクといったセキュリティーの問題などがあるためとのことでした。
ただ、やっぱり海外では、フランス国立図書館、BnFとか、アメリカのストロング遊戯博物館、いずれも開封済みのゲームがずらっと並んでおりました。
ゲームの納本を充実させるためには、これウイルス混入リスクを回避する措置を講じつつ、今後は開封済みも収集すべきだと私は考えております。その旨、検討をお願いしましたけれども、現状を教えてください。
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| 赤松健 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2025-11-20 | 文教科学委員会 |
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是非、引き続き前向きな検討をよろしくお願いしたいと思います。
私からはこれで終わります。
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| 赤松健 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-06-14 | 消費者問題に関する特別委員会 |
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○赤松健君 自由民主党、赤松健でございます。質問の機会をありがとうございます。
まず、ステルスマーケティング規制についてお聞きいたします。
広告であるにもかかわらず広告であることを隠す行為というのをステルスマーケティングとして指定告示によって規制すると、国内では初めてのステマ規制が昨年の十月一日に施行されました。
つい先日、このステマ規制に基づいて初の措置命令が出されたという報道がありました。どういったケースで、どのような措置命令が出されたのか、お答えください。
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| 赤松健 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-06-14 | 消費者問題に関する特別委員会 |
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○赤松健君 報道では、口コミサイトで星四か五を付けた人に割引というような利益を与えたと出ているんですけれども、何で今回、星五の表示だけが不当表示に該当すると判断したんでしょうか、お答えください。
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| 赤松健 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-06-14 | 消費者問題に関する特別委員会 |
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○赤松健君 今回の医療法人のような、何かインフルエンサーを起用して広告を展開するような事業者ではないところはまだステマ規制の周知が行き届いていないと思うんですけれども、昨年三月に運用基準を公表されてから施行まで、そして施行後も、ステマ規制の実効性確保とか運用基準の普及啓発のためにどのような取組をされてきたか、お答えください。
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| 赤松健 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-06-14 | 消費者問題に関する特別委員会 |
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○赤松健君 これ、施行前と施行後で、それぞれ消費者庁にこのステマ規制に関する相談、これ何件ぐらい来ているのか、お答えください。
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| 赤松健 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-06-14 | 消費者問題に関する特別委員会 |
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○赤松健君 結構、相談事例がこれ蓄積されてきていると思いますので、これ、具体例を使って分かりやすいQアンドAとか作成して更に周知啓発を図っていくべきだと思っているんですけれども、これ御検討いただけますでしょうか。
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| 赤松健 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-06-14 | 消費者問題に関する特別委員会 |
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○赤松健君 ありがとうございます。
次に、悪質なネット広告に対する対応についてお聞きいたします。
成り済まし広告とか実態のない不当な悪評価の投稿とか、これ事業者の表示ではないが、消費者が自主的な選択を誤らせるというケースもあります。これは現行の景品表示法の対象外であるとは思いますが、消費者保護という観点から消費者庁として対策を行っているか、教えてください。
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| 赤松健 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-06-14 | 消費者問題に関する特別委員会 |
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○赤松健君 ありがとうございます。
次に、新しいテクノロジーと消費者保護についてお聞きいたします。
例えば、定期購入であることを隠して定期購入に誘導して、知らず知らずのうちに定期購入させられていたというようなことがありますように、ECサイトなどの操作画面で利用者をだます手口、いわゆるダークパターンというのが横行しています。これ、どのような対策を取っているのか、お答えください。
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| 赤松健 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-06-14 | 消費者問題に関する特別委員会 |
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○赤松健君 最近では、最終確認画面を表示した後に更に定期購入に誘導するような仕組みも結構横行していると聞いておりますので、引き続き被害実態を検証して、デジタル技術を駆使した手口に対して、消費者保護に資する対応をお願いいたします。
最後の質問なんですけど、消費者トラブルを防止する技術として今後AIを活用していくということも考えられると思うんですけれども、そのような活用状況とか活用の検討状況についてお答えください。あわせて、消費者保護の観点から今後AIとどのように向き合っていくのかというお考えがありましたら、お聞かせください。
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