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司隆史

司隆史の発言234件(2025-11-28〜2026-07-24)を収録。主な登壇先は内閣委員会, デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 情報 (103) 議論 (91) 医療 (80) 個人 (79) 首都 (70)

所属政党: 公明党

発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
司隆史
所属政党:公明党
参議院 2026-05-12 内閣委員会
質という形の御答弁だったので、より、まだまだこれから議論の場もありますので、是非、より具体的に、もちろんあくまで例ですけれども、今回の形で向上する中身というのを具体的に説明いただくような場面というのもいただければなというふうに思います。  質疑に戻らせていただきますと、これまで衆議院の議論、議事録を隅々読ませていただきました。当初の初めの方の議論においては、あくまで今回の法律というのは組織法であり、作用法ではないと、国民の皆さんへの懸念というのは拡大するようなものではないですという御説明から始まり、多重の議論を重ねて附帯決議という形の議論に集約がされてきているんだなというふうに思っておりまして、かなり議論が積み上がってきているんだなという認識をしております。  今後、更に参議院においても隅々懸念点を政府にぶつけさせていただきながら、より安心あるもの、懸念を払拭したものにしていくべきであ
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司隆史
所属政党:公明党
参議院 2026-05-12 内閣委員会
ありがとうございます。  その次の附帯決議の実効性というところも併せて今お答えいただいたのかなというふうに思うんですけれども、改めて、今回の附帯決議についての懸念点というものが、当初からやはり政府の、今回法案を上程するに当たって、しっかり真摯に向き合っていただく議論があればあるほど、やはり国民の皆さんというのは、今法案に対して不安をしっかり政府としても認識をして対応しようとされているということをしっかり伝えていけるような議論を進めていくべきではないかというふうに思いますので、これからの議論もしっかりと取り組んでまいりたいと思います。  ちょっと具体的に確認をしていきたいところを何点かさせていただきたいと思うんですけれども、ちょっと一問飛ばさせていただきまして、今回、個人情報保護法の遵守ということで幾つか出てくると思います。今回、先ほどの質疑の議論でも出てまいりましたけれども、基本的に、
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司隆史
所属政党:公明党
参議院 2026-05-12 内閣委員会
法律上はそういった枠組みということなんですけれども、あくまで運用に関わるこの力、パワーバランスということについて、各インテリジェンス機能がその法律を遵守するかどうかというこの一点に改めて集約するのではないかというふうに思うんですけれども。  改めて、それぞれのインテリジェンス機能の、機関、済みません、機関の方の認識をお伺いしたいと思うんですけれども、あえてですね、あえて、先ほど杉尾委員からもございましたけれども、これまで公安調査庁についてはプライバシー侵害があったり、また岐阜県警においてもプライバシー侵害、そして防衛省についても人権損害の案件というのはこれまでもあったわけでございまして、しっかりと、ここの今の議論にあるのは、法律遵守に取り組むということが必要な議論があるわけでございまして、これまでの事案についての認識と、また、今回の法案を進めるに当たって今後どのように対応しようとされてい
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司隆史
所属政党:公明党
参議院 2026-05-12 内閣委員会
それぞれ重く受け止めて対応をというお話はありましたけれども、今回、国家情報会議設置、さらに組織法の改正という形ではありますけれども、やはり、一番国民の皆さんにアクセスするという意味においては、インテリジェンス機関の皆さんの取組が一番信頼に即するものであるべきということに思いますので、しっかり今後も、もう一件たりともそういったことがないように取り組んでいただきたいというふうに思います。  時間がちょっと参りましたので、最後の議論をさせていただきたいと思うんですけれども、これ改めて、やはり私も、今回の法案について、なぜ今なのかという点と、もう一点は、今後、これ附帯決議にも入っておりますけれども、スパイ防止法や対外情報庁等の議論が今後なされる、本会議の質疑においては、今回の法案というのは第一歩であるということも総理も明言をされているわけでございます。  国民の皆さんの不安というのは、やはりこ
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司隆史
所属政党:公明党
参議院 2026-05-12 内閣委員会
できることからというところと、本案件が、本当に、大事な日本のこのインテリジェンスを強化するとともに、日本の国民の皆さんが懸念で感じていらっしゃるプライバシー、また中立性ということも同じく大きな案件でございまして、法律としては併せての議論にはなっておりませんけれども、今後の議論においても、この後控えるこういった法律についての議論もある程度重ねながら議論をしてまいりたいというふうに思います。  最後になります。  附帯決議には、中長期な推進方針を国会に報告、公開していくということでございます。単なるいわゆる推進方針だけにとどまらず、私自身は、改めて、先ほどの質疑にもありましたけれども、日本のインテリジェンス機能がどうあるべきかという大きな方向性も併せながら、国民の皆さんの懸念を払拭できるようなビジョン、また方針も含めたところも是非お示しをいただきたいというふうに思うんですけれども、内容のこ
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司隆史
所属政党:公明党
参議院 2026-05-12 内閣委員会
ありがとうございます。  時間参りました。最後に申し上げていただきました大きなビジョン、どういった意義があるかということをともかく説明を尽くすことが、政府の姿勢が安心につながり、内容のあるものになるのではないかというふうに思いますので、今後の議論もしっかりと向き合ってまいりたいと思います。  以上です。ありがとうございました。
司隆史
所属政党:公明党
参議院 2026-04-22 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会
公明党の司隆史です。  私は宇宙飛行士は目指しておりませんでしたけれども、今日の議論はとてもうれしく、楽しく、本当に夢のある話だなと思っております。  私事ですけれども、夜、寝れないときは宇宙に関連する動画を見て、夢を抱いてぐっすり寝ることもあります。それは、私、小学校のときに、もう本当に個人的なことですけれども、皆既月食を家の前で見たときに、自分の地球が影となって月が欠けてくるというのが、すごい宇宙と一体になっているような気持ちがあった感覚がすごくありまして、今、子供三人、男の子、小学校、いるんですけど、その自分の感動を伝えるとやっぱり子供も宇宙に興味を持ってくれるということで、やはり、この宇宙の取組というのは、もちろん産業の発展もそうですけど、この日本の子供たち、将来に向かっての技術革新に本当につながる一つのキーワードだなというふうに思っておりますので、今日は前向きに応援できるよう
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司隆史
所属政党:公明党
参議院 2026-04-22 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会
ありがとうございます。  月面を含め、もう本当にハードルの高い方向性に向けて国際協力、民間連携ということで、ぐっと底上げする大きな方向性じゃないかなというふうに思っております。  一方で、今回、経済安全保障の方の分野でも、人工衛星、ロケットの部品ということで位置付けているわけですけれども、この経済安全保障の角度ではどのように取組をされているんでしょうか。
司隆史
所属政党:公明党
参議院 2026-04-22 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会
ありがとうございます。  今後、宇宙のいわゆる打ち上げの、関する役務ということも広げながら、多角的に経済安全保障についても応援をしていく。キーワードとしては、やはり高い夢のある方向性に向かって官民で国際協力をして取り組んでいく、そこに安全保障という角度も入ってくるということだったと思うんですけれども、具体的に民間の取組をどう底上げして応援をしていくか。  今日の幾つかの質疑でもありましたけれども、宇宙戦略基金の活用をされて、幾つか私も見させていただいて、かなり夢のある取組が多数並んでおるんですけれども、具体的に紹介していただきながら、どのように支援されているか、お伺いできますでしょうか。
司隆史
所属政党:公明党
参議院 2026-04-22 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会
もう少し夢のある感じで言っていただきたかったんですけど。かなり、また皆さん資料見ていただいたら、もう本当に多様な、文科省、経済産業省、総務省、本当に様々な分野をされていまして、私は京大の大学院で遠隔ロボット手術の通信のところの研究をしていまして、いわゆる手術中に通信が不安定になった場合にどう高精細の映像を送るかというような研究の自動制御の研究をしていたんですけれども、僕も応募したいなと思うぐらい、この宇宙といえばやっぱり通信なので、本当に幅広い分野を引っ張っていくような研究、多様な研究があるなというふうに感じております。  今回、この宇宙戦略基金、よりいいものにしていただきたいということで、少し懸念点を確認をさせていただいて、前向きに進めていっていただきたいなと思うんですが、今回のこの宇宙戦略基金は、一期、二期、三期。一期で三千億、二期で三千億、三期で二千億という、合計八千億の基金かと思
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