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佐藤正久

佐藤正久の発言400件(2023-03-06〜2025-06-12)を収録。主な登壇先は外交防衛委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 自衛 (71) 外務 (70) 自衛隊 (69) 防衛 (58) 対応 (54)

所属政党: 自由民主党

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
佐藤正久
所属政党:自由民主党
参議院 2024-05-08 憲法審査会
○佐藤正久君 先ほど山本太郎委員の発言中に不穏当な言辞があると思われますので、取扱いを幹事会で協議願いたいと思います。
佐藤正久
所属政党:自由民主党
参議院 2024-04-19 本会議
○佐藤正久君 自由民主党の佐藤正久です。  会派を代表し、総理帰朝報告に対して岸田総理に質問をいたします。  総理は、今日のウクライナは明日の東アジアかもしれない、中国の軍事動向はこれまでにない最大の戦略的な挑戦との認識を披露されましたが、年々内向き傾向を強める米国をつなぎ止め、地域の安定化を図るためには、日本の抜本的な防衛力の強化、日米同盟の抑止力、対処力の一層の強化は待ったなしです。  今回の首脳会談では、平時、有事問わない日米双方の指揮統制機能の向上について、日米2プラス2で検討することとなりました。  指揮統制機能の向上としては、実効性ある反撃能力を日米で実施することを含め、抑止力、対処力向上のため、我が国の統合作戦司令部、JJOCの設置に合わせた在日米軍司令部の機能強化により、ハワイにある米インド太平洋軍の司令部の機能を一定程度日本にあらかじめ置くなど、具体的な内容をしっ
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佐藤正久
所属政党:自由民主党
参議院 2024-03-27 外交防衛委員会
○佐藤正久君 自民党の佐藤正久です。  在外公館の名称位置給与法については賛成であります。特に在勤基本手当が今回九か国の外貨建てになったということは、円安対策上も大きなメリットがあると思います。本日、一ドル百五十一円を超えたということもありますけれども、外貨建てにしたメリット、これについて、外務大臣、御答弁をお願いしたいと思います。
佐藤正久
所属政党:自由民主党
参議院 2024-03-27 外交防衛委員会
○佐藤正久君 ありがとうございます。  自衛官が海外赴任する際に、駐在武官とか警備官であれば今回の外貨建てによってかなり救われる部分はあると思いますけれども、自衛官が軍の大学等に留学する場合、長期出張扱いで、防衛交流上家族同伴というのが通例なのに、家賃も出ませんし、日当も自衛官個人の分しか出ないし、外貨建てでもなく円建てでございます。  私がアメリカの指揮幕僚大学に留学した際も、実際、約五百万円を借金して一年間留学させていただきました。連絡官とか軍の大学等に命令で留学する自衛官の処遇改善、例えば物件費で家を借り上げるとか、あるいは会議費等で国際交流行事の負担をする等、処遇改善を図る考えはないのか、防衛省の方にお伺いします。
佐藤正久
所属政党:自由民主党
参議院 2024-03-27 外交防衛委員会
○佐藤正久君 方向性はいいんですけれども、今回、家賃を物件費で国が借り上げるという部分については、今聞いているのは、令和六年度はGCAPで派遣される自衛隊には適用されても、軍の大学とかに派遣される連絡官は対象ではなくて、早くて令和七年度以降というふうに聞いていますけれども、この辺りもできるだけ前倒しで、実行で対応できるという部分もお願いしたいというふうに思います。  次に、在外邦人の安全確保について伺います。  今提示しますこのゴルゴ13のこの漫画、これ外務省が作ったもので、さらにこのポスターというものも二種類と、いろいろあります。(資料提示)上川外務大臣も、四代目高倉外務大臣として登場しておりますけれども、この冊子の作成の効果及び普及策、これについて、外務大臣、御答弁願いたいと思います。
佐藤正久
所属政党:自由民主党
参議院 2024-03-27 外交防衛委員会
○佐藤正久君 また、配布先なんですけど、やはり治安が不安定なところとか、在外邦人対策で大事なところというふうにも傾斜配分でやっていただきたいというふうに思います。特に、私、今懸念しているのは、やっぱり香港です。  香港で先般成立した香港安全維持条例、いよいよ一国二制度が一国一制度、暗黒香港の始まりとの懸念を有する人もいます。何がスパイ行為に当たるのか、何が反政府行動なのか、定義が極めて曖昧なので、恣意的な運用、これもやろうと思えばやりたい放題。  特に、香港島に渡航する方々、香港在住の在留邦人いっぱいいると思いますけれども、彼らに対する安全対策、これをどう考えているのか、外務省にお伺いします。
佐藤正久
所属政党:自由民主党
参議院 2024-03-27 外交防衛委員会
○佐藤正久君 まさに中国の国家安全維持法とこの香港の条例、二重でかなり自由な空間が狭くなっていると、もう窒息しそうな部分もありますので、是非お願いしたいというふうに思います。  次に、金与正の日朝首脳会談に関する二十五日、二十六日を含む一連の談話について伺います。  日朝首脳会談の重要性、これは理解いたしますが、今回の金与正のこの一連の談話、外務大臣、これは異例だと思われませんか。
佐藤正久
所属政党:自由民主党
参議院 2024-03-27 外交防衛委員会
○佐藤正久君 この辺りは、やっぱり異例は異例と認めないと、中身じゃなくて、通常、外交交渉のものを外に出すというだけでも異例ですよ。  しかもこれは、二月に出して、それから四十日という短い間に、三月二十五日に出して、さらに官房長官の二十五日の記者会見を受けて、さらに翌日二十六日にまたこういう談話を出すと。やはり、この交渉の部分を表に出すということも異常であれば、この期間も異常と。  これは、そのぐらいは、中身がどうのこうのではなくて、やっぱりこういう部分については、これは、外交交渉の部分を外に出すということは、これは異例というぐらいは認めないと、そこまでへりくだる必要は私はないと思いますが、いかがでしょうか。
佐藤正久
所属政党:自由民主党
参議院 2024-03-27 外交防衛委員会
○佐藤正久君 非常にガードが固いんですけれども。  ただ、大臣、これ本当に、やっぱり普通の国民からすると、この交渉の中身を外に出すということは異例でもあり、連発で日本単独って出すのは、じゃ、今までこういうのはありましたか。役人でも結構です。
佐藤正久
所属政党:自由民主党
参議院 2024-03-27 外交防衛委員会
○佐藤正久君 そうじゃないです。中身じゃなくて、今までこういうことはあったかということです。