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佐藤正久

佐藤正久の発言400件(2023-03-06〜2025-06-12)を収録。主な登壇先は外交防衛委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 自衛 (71) 外務 (70) 自衛隊 (69) 防衛 (58) 対応 (54)

所属政党: 自由民主党

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
佐藤正久
所属政党:自由民主党
参議院 2023-06-01 外交防衛委員会
○佐藤正久君 これ、さっきと同じ、自分で自腹、自腹を切って、いい靴下買うんですよ。そういう登山用のやつとか、環境省お勧めの靴下とかありますよね、あえて民間企業の名前は言いませんけれども、レンジャー用の。大体六千円とか七千円ぐらいします。非常に通気性が良くて、いい靴下です。そういうのをはきます。四十キロの荷物しょって、八十キロを雨の中歩くんですよ。どれだけ足が、幾ら半長靴とか良くなっても、やっぱりいい靴下があれば全然違いますから。  でも、自衛隊が支給している靴下は、これ見てください、副大臣、百八十五円の靴下です。百八十五円の靴下で、これでそんな優れ物だったら、多分ほとんどみんなこのメーカーのやつ使いますよ。だから、はかないんですよ、これ。とても、百八十五円の靴下でそれに耐え得るかと。無理です。  だから、そういうの含めて、それは、それはいいでしょう、その隊に必要なものがあれば。でも、そ
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佐藤正久
所属政党:自由民主党
参議院 2023-06-01 外交防衛委員会
○佐藤正久君 副大臣、言いたいことは、やっぱり、何回も言います、必要なものを必要な数だけしっかり把握をして発注するということが大事だと思います。男性も女性も、しかも機関で働く方と部隊に入るとでみんな違います。陸海空でも違うでしょう。そういう部分、そういうものをやっぱり発注すると。この手袋の方も、これは定数一、この軍手一着だけですから、一着で本当に足りますかと。軍手ぐらいもう少しあげたっていいと思いますよ。  陸海空のこの二百二十円、二百十九円、百九十五円、何で軍手の値段が違うかも不思議ですけれども、入札の結果、値段が微妙に違うんでしょうけれども、それを、一つしか軍手与えないというのも、これも何か非常に部隊の特性を考えていないような感じがします。というふうに、こういうふうにやっぱり洗い出してほしいと。  同じようなことが、今度は防衛省が、ほかの役所についても、防衛省のものがいいんであれば
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佐藤正久
所属政党:自由民主党
参議院 2023-06-01 外交防衛委員会
○佐藤正久君 その理由は何でしょうか。
佐藤正久
所属政党:自由民主党
参議院 2023-06-01 外交防衛委員会
○佐藤正久君 防衛省に伺います。  防衛省の防護マスク、自信ありますか。野外用で使うという自信ありますか。
佐藤正久
所属政党:自由民主党
参議院 2023-06-01 外交防衛委員会
○佐藤正久君 武井副大臣、自信持っているんですよ。私、元化学科隊員なので、私も自信があると思います。  であれば、そういうもの、海外のものを使うのもいいでしょう、でも、やっぱり自衛隊のものがいいんであれば自衛隊のものを使うということも、やっぱり公館の館員の安全確保でもいいと思うんですよ。今まで防衛省の方からそういう、こういうのを使ってほしいと問合せが今までありましたか。
佐藤正久
所属政党:自由民主党
参議院 2023-06-01 外交防衛委員会
○佐藤正久君 井野副大臣、やっぱり自衛隊のものがいいんであれば、その自後のいろんなものを追装するにしても何にしても、そういう部分も、今一例ですけれども、ほかの役所についてもこれ売り込む。やっぱりいいものであれば使ってもらった方がいいと思いませんか。
佐藤正久
所属政党:自由民主党
参議院 2023-06-01 外交防衛委員会
○佐藤正久君 実は、警察は連携しているようなんですよ。警察、自衛隊のこの防護マスク等、そういう一部のものについては自衛隊のものをやっぱり調達しているというふうに聞いていますけれども、間違いありませんか。
佐藤正久
所属政党:自由民主党
参議院 2023-06-01 外交防衛委員会
○佐藤正久君 じゃ、海上保安庁はいかがでしょうか。
佐藤正久
所属政党:自由民主党
参議院 2023-06-01 外交防衛委員会
○佐藤正久君 武井副大臣、そうなんです、実態は。だから、いいものがあればやっぱりよくて、特に海上自衛隊と海上保安庁、同じ船にいて、催涙ガスとか投げられたときに、やっぱりそこで、やっぱりいいものの方がいいに決まっていますから。であれば、この在外公館含めて、こういうものをやっぱり一つのこの政府のニーズとして、そういう部分で政府一丸となってこういう防衛産業基盤を強化するということも大事だと思います。  井野副大臣、やっぱりこういう部分を防衛省側から各役所の方にやっぱり売り込まないと、それはいけないと思いますよ。向こうから、ほかの役所から来るやつをずっと待っているんではなくて、せっかくいいものを装備庁の方が作ったんであれば、それをできるだけほかの役所の方に、ほかの役所だってやっぱり命は大事ですから、是非、井野副大臣、検討を加速化してほしいと思いますけれども、いかがでしょうか。
佐藤正久
所属政党:自由民主党
参議院 2023-06-01 外交防衛委員会
○佐藤正久君 是非、今までるる言ってきましたけれども、やっぱり非常に今まで目が届かなかったところ、隊員の処遇改善といっても、やっぱり実際に着る服という部分が自腹を切って買わないといけないというのは、やっぱりそこは直さないといけないと思います。  次に、この防衛産業の方に目を向けたいと思います。  農林水産省にお伺いします。食料自給率と食料自給力、この定義について簡単に御説明ください。