戻る

塩川鉄也

塩川鉄也の発言1395件(2023-01-19〜2025-12-17)を収録。主な登壇先は内閣委員会, 政治改革に関する特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 企業 (73) 手話 (62) 団体 (55) 政党 (49) 献金 (47)

所属政党: 日本共産党

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
塩川鉄也
所属政党:日本共産党
衆議院 2025-04-02 内閣委員会
限定的、例外的といっても、使う、利用する、内閣総理大臣が警察に外部提供する、それはあり得るということですね。
塩川鉄也
所属政党:日本共産党
衆議院 2025-04-02 内閣委員会
目的外利用ということですから、捜査に関連する情報として利用し、また外部提供も可能ということになると思います。  今回の法案全体を通じて、やはり警察組織の大きな転換を図るような中身ではないのか。この前の参考人質疑でも、黒崎将広参考人が述べておりました。元々、論述で述べておられたことですけれども、第一に、警察が安全保障に関わるようになること、第二は、外国からの不正なサイバー攻撃に対して犯罪処罰とは別の目的で域外実力行使を警察がし得ること、警察は従来、刑事犯罪への対処と国内の脅威を対象とする治安、公共秩序の維持を主たる任務としていたが、その垣根を越えるというふうに述べておられますが、今回の法案はそのような中身を伴うものだ、こういう認識はお持ちでしょうか。
塩川鉄也
所属政党:日本共産党
衆議院 2025-04-02 内閣委員会
警察が安全保障に関わるようになる、また、このような外国からの不正なサイバー攻撃に対して犯罪処罰とは別の目的で域外実力行使を警察がし得ること、そういう点でも質的な転換が図られる、そういった重大な中身を伴うものだということを指摘をし、質問を終わります。
塩川鉄也
所属政党:日本共産党
衆議院 2025-03-28 内閣委員会
日本共産党の塩川鉄也です。  四人の参考人の皆様に貴重な御意見を賜り、ありがとうございます。  最初に、吉岡参考人にお尋ねをいたします。  サイバーセキュリティーに関する研究開発に従事をしてこられたということで、吉岡さんのメディア等での発言等々を拝見をした中に、攻撃者は得られるメリットの大きさだけでターゲットを決めるわけではない、攻撃にかかるコストが低ければ小さな組織も魅力的なターゲットとなり得ると述べておられました。  中小企業など小さな組織においてセキュリティー対策を強めるとすれば、国としてどのような取組が求められるのか、この点について教えていただけないでしょうか。
塩川鉄也
所属政党:日本共産党
衆議院 2025-03-28 内閣委員会
ありがとうございます。  次に、黒崎参考人にお尋ねいたします。  サイバー分野の国際法は発展途上というお話がございました。フランスは、自国のネットワークに影響をもたらす全ての外国のサイバー行動は主権侵害になり得ることを示唆する立場ということを伺っております。  そのような国がある下で、法案におけるアクセス・無害化措置がサイバー攻撃と判断される、そういう危惧についてはどのようにお考えでしょうか。
塩川鉄也
所属政党:日本共産党
衆議院 2025-03-28 内閣委員会
関連して、緊急避難についてですけれども、国際法学者は適用できるケースを非常に限定して考えており、これを理由にすれば対抗措置以上に論争を呼ぶ可能性がある、日本政府は緊急避難を援用することも国際法上認められると考えると主張しているが、同様の主張をしている国はまだ多くはないと述べておられます。  そういった点での危惧を覚えるところなんですが、この点についてはいかがでしょうか。
塩川鉄也
所属政党:日本共産党
衆議院 2025-03-28 内閣委員会
ありがとうございます。  もう一問、黒崎参考人にお尋ねしますが、今回の法案は日本の安全保障における転換点となり得る、第一に、警察が安全保障に関わるようになること、第二は、外国からの不正なサイバー攻撃に対して犯罪処罰とは別の目的で域外実力行使を警察がし得ること、警察は従来、刑事犯罪への対処と国内の脅威を対象とする治安、公共秩序の維持を主たる任務としていたが、その垣根を越えると述べておられました。  今回の法案は、このような、警察の活動に質的な大きな変化をもたらすものということなんでしょうか。
塩川鉄也
所属政党:日本共産党
衆議院 2025-03-28 内閣委員会
ありがとうございます。  次に、大澤参考人にお尋ねいたします。  冒頭の意見陳述の中で、警察権の関係のお話がございました。今回、アクセス・無害化措置を我が国の領域外で警察権を用いて実施することは、国内法を外国の領域で行使する執行管轄権の行使に当たるため、国家管轄権である執行管轄権は原則としてそれぞれの自国領域内に限り認められるという国際法の属地主義の原則に反する可能性が生じるということですけれども、こういった点についてはどのように対応することなのか、その点についてお聞かせください。
塩川鉄也
所属政党:日本共産党
衆議院 2025-03-28 内閣委員会
ありがとうございます。  次に、高見澤参考人にお尋ねいたします。  意見陳述の中で、警察と自衛権の共同の措置が重要ということを述べておられました。その意味するところはどういうものなのかについて、高見澤参考人にお尋ねいたします。
塩川鉄也
所属政党:日本共産党
衆議院 2025-03-28 内閣委員会
ありがとうございます。  最後に、高見澤参考人と大澤参考人にお尋ねいたします。  自衛隊が通信防護措置を行う場合の要件の一つに、自衛隊が対処する特別の必要があるときというのが挙げられております。自衛隊が有する特別な技術又は情報が必要不可欠であるなどとしておりますが、この自衛隊が有する特別な技術、情報というのはどのようなものなのかについて教えていただけないでしょうか。