塩川鉄也
塩川鉄也の発言1446件(2023-01-19〜2026-04-10)を収録。主な登壇先は内閣委員会, 政治改革に関する特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
情報 (66)
介護 (53)
企業 (49)
対応 (35)
賃金 (35)
所属政党: 日本共産党
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 内閣委員会 | 65 | 940 |
| 政治改革に関する特別委員会 | 26 | 256 |
| 予算委員会 | 7 | 74 |
| 議院運営委員会 | 20 | 64 |
| 予算委員会第三分科会 | 1 | 23 |
| 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 | 1 | 19 |
| 予算委員会第二分科会 | 1 | 17 |
| 本会議 | 11 | 11 |
| 予算委員会公聴会 | 1 | 11 |
| 内閣委員会経済産業委員会連合審査会 | 1 | 10 |
| 国土交通委員会 | 1 | 9 |
| 農林水産委員会 | 1 | 9 |
| 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 | 1 | 2 |
| 議院運営委員会庶務小委員会 | 1 | 1 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 塩川鉄也 |
所属政党:日本共産党
|
衆議院 | 2024-05-24 | 政治改革に関する特別委員会 |
|
○塩川委員 経団連が模範解答として真っ先に取り上げていたのが、法人税など大企業の負担軽減と消費税の増税だったわけであります。それに応えるようなことがこの間行われてきた。この仕組みは今なお続いて、毎年二十四億円を自民党国政協側に献金をしております。
昨年十二月、十倉経団連会長は、自民党への献金について、民主主義にはコストがかかる、何が問題かと開き直っているわけであります。金も出すが口も出すという賄賂政治そのもので、政治活動の自由といいながら、実際には賄賂政治の自由だということを言わざるを得ません。
最後に、企業・団体献金とともに、もう一つ重大な政党助成金についてお尋ねをいたします。
思想、信条の自由や政党支持の自由を侵す、憲法違反の制度であります。政党助成法施行以来、今年四月までに九千二百五十億円もの税金がばらまかれ、自民党にはその半分の四千四百五十億円が渡されております。
全文表示
|
||||
| 塩川鉄也 |
所属政党:日本共産党
|
衆議院 | 2024-05-24 | 政治改革に関する特別委員会 |
|
○塩川委員 聞いているのは、企業・団体献金と政党助成金の二重取りはおかしいという国民の声にはどう答えるのかということです。もう一度。
|
||||
| 塩川鉄也 |
所属政党:日本共産党
|
衆議院 | 2024-05-24 | 政治改革に関する特別委員会 |
|
○塩川委員 国民の声は届かないということであります。
最後に、自民、立憲、維新の提出者にお尋ねします。
運営資金に占める政党助成金の割合について、自民党は六四・三%、三分の二を政党助成金に依存しております。立憲民主党は七四・一%、維新の会は七二・三%であります。政党の運営資金の大半が税金という官営政党批判をどう受け止めておられますか。
|
||||
| 塩川鉄也 |
所属政党:日本共産党
|
衆議院 | 2024-05-24 | 政治改革に関する特別委員会 |
|
○塩川委員 自民党は、企業・団体献金をもっと集めるという答弁でした。とんでもありません。
政党助成金を受け取らず、廃止を求めてきた日本共産党として、参議院に政党助成法廃止法案も提出をしております。その実現のために力を尽くすことを述べて、質問を終わります。
|
||||
| 塩川鉄也 |
所属政党:日本共産党
|
衆議院 | 2024-05-23 | 政治改革に関する特別委員会 |
|
○塩川委員 日本共産党の塩川鉄也です。
まず最初に、自民党案の提出者にお尋ねをいたします。
政治資金規正法の目的、基本理念との関係ですけれども、政治資金規正法は、政治活動の実態を国民の前に公開をし、いわばガラス張りの中において、国民の不断の監視と批判の下に置くこととしており、政治資金の公開はその最も重要な手段であります。
規正法は、いやしくも国民の疑念を招くことのないように、公明正大に行うことを求めているのではありませんか。
|
||||
| 塩川鉄也 |
所属政党:日本共産党
|
衆議院 | 2024-05-23 | 政治改革に関する特別委員会 |
|
○塩川委員 この政治資金の公開という重要な手段を行っていない、規正法の理念と全く反するのが自民党の裏金問題であります。
そこで、この自民党の裏金問題について、誰がいつから何のために行ったのか、この点について明らかにしてもらえますか。
|
||||
| 塩川鉄也 |
所属政党:日本共産党
|
衆議院 | 2024-05-23 | 政治改革に関する特別委員会 |
|
○塩川委員 じゃ、誰がいつから何のために始めたのか、自民党の提出者で分かっている方、答えられますか。
|
||||
| 塩川鉄也 |
所属政党:日本共産党
|
衆議院 | 2024-05-23 | 政治改革に関する特別委員会 |
|
○塩川委員 差し控えるも何も、知らないという話自身が、こんな審議はそもそも前提を欠いているんじゃないでしょうか。
先ほど紹介があった自民党の聞き取り調査報告書というのも、これは質問項目を見ましても、この調査事項に、誰がいつから何のために行ったか、こういうことをただす質問項目そのものがないんですよ。これでは、自民党として裏金問題のそもそもについて調査をしていないということですね。
|
||||
| 塩川鉄也 |
所属政党:日本共産党
|
衆議院 | 2024-05-23 | 政治改革に関する特別委員会 |
|
○塩川委員 ですから、ヒアリングの聞き取り調査項目の中に、誰がいつから何のために行ったのかというのが入っていないんですよ。ということは、自民党が行った調査、その報告ですけれども、自民党として、誰がいつから何のために始めたのかということについては調べていないということになるんじゃありませんか。
|
||||
| 塩川鉄也 |
所属政党:日本共産党
|
衆議院 | 2024-05-23 | 政治改革に関する特別委員会 |
|
○塩川委員 この間、例えば、政倫審に弁明に出た幹部がいましたけれども、何も肝腎なことを語っていないじゃないですか。
森さんにも電話したと言いますけれども、話した、やり取りした中身も総理の方から説明がなければ、同席者もいない、記録もない、こんなことでまともな調査と言えるのかというのは誰もが思うところであります。
衆議院に対して四十四人、参議院でも二十九人、政倫審に出てほしいと自民党も含めて要求しているにもかかわらず、誰も出てこないという点でも、誰がいつから何のために始めたのか、この真相究明に全く後ろ向きだというのが自民党だということになります。
岸田首相、自民党総裁は、自民党裏金問題について、真相解明の努力は続けなければならないと述べていますけれども、自民党としては真相解明の努力は全くやっていないということがはっきりしたと思いますが、改めていかがですか。
|
||||