高橋美佐子
高橋美佐子の発言32件(2023-11-30〜2024-05-23)を収録。主な登壇先は法務委員会, 内閣委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
高橋 (32)
美佐子 (29)
国際 (23)
トルコ (21)
承知 (18)
役職: 外務省大臣官房参事官
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 高橋美佐子 |
役職 :外務省大臣官房参事官
|
参議院 | 2024-04-18 | 法務委員会 |
|
○政府参考人(高橋美佐子君) お答え申し上げます。
他国の政府関係者の発言内容について逐一コメントすることは差し控えさせていただきます。
いずれにしましても、繰り返しとなりますが、我が国としましては、先般のハマスによるテロ攻撃を断固として非難しております。
平成十五年、二〇〇三年九月三十日付けの閣議了解により、ハマスについてテロリスト等に対する資産凍結等の措置の対象とし、昨年十月三十一日付け閣議了解により、ハマスの関連の九個人及び一団体をテロリスト等に対する資産凍結等の措置の対象といたしました。続いて、本年一月三十日付けの閣議了解により、ハマスの資金調達を担っている二個人及び資金運用を行っているペーパーカンパニー等四団体を、そして、本年三月五日付け閣議了解により、ハマスの資金調達を担っている幹部やハマスへの送金を担っている両替商等八個人を、それぞれ資産凍結等の措置の対象として指
全文表示
|
||||
| 高橋美佐子 |
役職 :外務省大臣官房参事官
|
参議院 | 2024-04-18 | 法務委員会 |
|
○政府参考人(高橋美佐子君) お答え申し上げます。
アメリカ国務省が御指摘のような情報提供を呼びかけていることは承知しております。
一方で、他国によるISの活動の詳細について政府としてコメントすることは差し控えさせていただきますが、日本としても、ISILが国際秩序を揺るがす重大な脅威であるとして、米国を含む国際社会によるテロとの戦いを支持してきております。
|
||||
| 高橋美佐子 |
役職 :外務省大臣官房参事官
|
参議院 | 2024-04-18 | 法務委員会 |
|
○政府参考人(高橋美佐子君) お答え申し上げます。
他国での状況についてのコメントは差し控えさせていただきます。
|
||||
| 高橋美佐子 |
役職 :外務省大臣官房参事官
|
参議院 | 2024-04-18 | 法務委員会 |
|
○政府参考人(高橋美佐子君) お答え申し上げます。
御指摘の人権報告書は、アメリカの国務省が法令に基づき連邦議会に提出するために、世界各国の人権状況を取りまとめ、公表しているものでございます。同報告書は、米国政府の政策形成、外国政策の実施等のための基礎資料として活用されているものと承知いたしております。
同報告書の内容について、我が国としてお答えする立場にはございません。また、トルコの人権状況についても、我が国としてお答えする立場にはございません。
|
||||
| 高橋美佐子 |
役職 :外務省大臣官房参事官
|
参議院 | 2024-04-18 | 法務委員会 |
|
○政府参考人(高橋美佐子君) お答え申し上げます。
日本とトルコの間の査証免除の取決めは、両国間の人的交流を促進し、友好親善関係の発展に寄与してまいりました。同時に、日本社会の安全、安心を守ることも重要であり、トルコとの間でテロ対策協議を行い、犯罪の防止等に向けた二国間の対話、協力を強化しております。
なお、トルコに限らず、一般論として、国内におけるテロの未然防止の観点から、出入国管理等の強化にも政府として取り組んできております。
こうしたことを踏まえ、トルコとの短期滞在査証免除措置の見直しが必要とまでは考えておりません。引き続き、トルコ政府当局と情報交換を重ね、緊密に連携してまいりたいと考えております。
|
||||
| 高橋美佐子 |
役職 :外務省大臣官房参事官
|
参議院 | 2024-04-09 | 内閣委員会 |
|
○政府参考人(高橋美佐子君) お答え申し上げます。
全ての当事者でございます。
|
||||
| 高橋美佐子 |
役職 :外務省大臣官房参事官
|
参議院 | 2024-04-09 | 内閣委員会 |
|
○政府参考人(高橋美佐子君) お答え申し上げます。
全ての当事者、現在の戦闘に関わっているイスラエル側、パレスチナ側全てでございます。
|
||||
| 高橋美佐子 |
役職 :外務省大臣官房参事官
|
参議院 | 2024-04-09 | 内閣委員会 |
|
○政府参考人(高橋美佐子君) お答え申し上げます。
我が国といたしましては、イスラエルが、ハマスの攻撃を受け、国際法に基づいて自国及び自国民を守る権利を有すると認識しております。同時に、全ての行動は国際法に基づいて行われなければならず、いかなる場合においても国際人道法の基本的な規範は守られなければならないと考えており、いずれにせよ、均衡性の要件は満たされなければならないと考えております。
例えば、子供を含む無辜の民間人を無用に巻き込む攻撃は、国際人道法の基本的な原則に反するものであり、正当化できません。一方で、事実関係を十分に把握することが困難である中、イスラエル軍の行動について確定的な法的評価をすることは適当ではなく、法的評価をすることは差し控えておりますが、これは、我が国としてイスラエルの行動が国際法と完全に整合的であるとの法的評価を行っているわけではございません。
|
||||
| 高橋美佐子 |
役職 :外務省大臣官房参事官
|
衆議院 | 2024-03-27 | 法務委員会 |
|
○高橋政府参考人 お答え申し上げます。
クルド人は、統一国家を持たない民族であり、トルコ、シリア、イラン、イラク等複数の国にまたがる地域に居住しているほか、欧米を始め、中東域外にも居住しており、こうしたクルド人には、かつて居住していた国等における紛争等の様々な理由から国外に逃れている方々もいると承知しております。
トルコ国内におけるクルド人の扱いについて、政府として、判断、評価することは差し控えます。
なお、トルコ国内では、クルド系の国政政党があるほか、クルド系の閣僚、国会議員、判事、幹部公務員などの要職に就いている方々も多数いると承知しております。
|
||||
| 高橋美佐子 |
役職 :外務省大臣官房参事官
|
参議院 | 2024-03-12 | 総務委員会 |
|
○政府参考人(高橋美佐子君) お答え申し上げます。
トルコにおけるクルド人の立場について、トルコ国内では、クルド系の国政政党があるほか、クルド系の閣僚、国会議員、判事、幹部公務員などの要職に就いている方々も多数おります。
他方で、クルド人は統一国家を持たない民族であり、トルコ、シリア、イラン、イラク等、複数の国にまたがる地域に居住しているほか、欧米を始め中東域外にも居住しており、こうしたクルド人には、かつて居住していた国等における紛争等の様々な理由から国外に逃れている方々もいると承知しております。
|
||||