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徳永エリ

徳永エリの発言370件(2023-03-01〜2024-06-18)を収録。主な登壇先は農林水産委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 農業 (134) 徳永 (110) エリ (108) 生産 (74) 地域 (67)

所属政党: 立憲民主・社民

会議別 出席回数/発言回数
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
徳永エリ
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-10-31 予算委員会
○徳永エリ君 予算委員会にも提出いただきたいし、公表もしていただきたいと思います。  最後に、委員長、お願いいたします。
徳永エリ
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-10-31 予算委員会
○徳永エリ君 最後に、現在、鹿とイノシシが対象となっている環境省の指定管理鳥獣に、ヒグマあるいはツキノワグマ、これが対象になっていないんですよ。イノシシと鹿しか対象になっていないんですね。これ是非、対象にしていただくとやっぱり予算が増えるんです。で、予算の厚みができると自治体でいろんな対応ができますので、是非とも個別具体的な各種対策に広がりをつくるためにも指定鳥獣にしていただきたいということをお願いしたいと思います。  また、農林水産省の鳥獣被害防止総合対策交付金についても十分な予算を獲得していただきたいと思いますが、いかがでしょうか。
徳永エリ
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-10-31 予算委員会
○徳永エリ君 環境大臣、国土面積の二二%の北海道にイノシシはおりません。それでも指定管理鳥獣になっております。ヒグマ、ツキノワグマ、大変深刻でありますので、是非とも指定管理鳥獣の対象にしていただくようにお願いを申し上げまして、終わりたいと思います。  ありがとうございます。
徳永エリ
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-09-08 経済産業委員会、農林水産委員会連合審査会
○徳永エリ君 立憲民主・社民の徳永エリです。  西村大臣、野村大臣、そして政府参考人の皆さん、どうぞよろしくお願い申し上げます。  さて、中国の関税がですね、放射性物質の検査の強化をしました。さらには、香港、マカオ、十都県からの水産物の禁輸ということで、処理水を放出した後は中国がどんなに強硬な措置をしてくるか、大変私の地元北海道でも心配をしておりました。まさにその心配が現実のものとなったわけでありますけれども、西村大臣は、この中国の措置に関して想定はしておられましたでしょうか。
徳永エリ
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-09-08 経済産業委員会、農林水産委員会連合審査会
○徳永エリ君 大臣は想定しておられたかどうかを伺っています。
徳永エリ
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-09-08 経済産業委員会、農林水産委員会連合審査会
○徳永エリ君 野村大臣は想定をしていなかったとおっしゃっておりましたけれども。北海道でも、やはり十年以上、中国と日本の業者さんの関係が大変良好だったので、まさか北海道は対象地域にならないだろうと、全面禁輸はまさかないだろうと思っていた方も多いのは確かなんです。そういう声を大臣が聞いておられたので、恐らく全面禁輸はないだろうと大臣も思ったんだと思うんですが。  私が問題だと思うのは、やっぱり政府として、少なくとも経産、農水、それから復興、外交、この大臣がしっかり集まって、あらゆるケースを想定して、その想定が現実のものとなったときには具体的にどういう対応をしていこうかと、速やかな対策を打つためにもそういった協議をしっかりしていなかったのかというところに私は驚いたんですけれども、そういう場というのは設けられたんでしょうか。
徳永エリ
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-09-08 経済産業委員会、農林水産委員会連合審査会
○徳永エリ君 後ほどまたちょっと触れますけれども、政策パッケージ、予備費で対応する二百七億円の追加支援ですけれども、これは全面禁輸を受けて追加支援を決めたんですよね。ということは、全面禁輸というのは政府として想定していたのかどうか、そこが疑問なんですよ。いかがでしょうか。
徳永エリ
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-09-08 経済産業委員会、農林水産委員会連合審査会
○徳永エリ君 ちょっとよく分からないところはあるんですけれども、しっかり対応していただきたいと思います。  今回のことを受けて、改めて、今日の午前中の衆議院の質疑でもありましたけれども、貿易戦略について考えなければいけないと思うんですね。チャイナ・リスクです。これまでも、政治的な理由で中国はノルウェーからサーモンの輸入を禁止したり、あるいは台湾との関係が悪くなったらパイナップルやマンゴーを突然禁輸したりということがありました。  そういう中で我が国は、二〇三〇年五兆円の農林水産物の輸出、こういった目標を掲げておりましたから、いや、売れるところにはどんどん売っていこうというのはよく分かるんです。人口十四億人、中国は確かに魅力的な市場ではありますけれども、やはり一国依存というのは万が一今回のようにはしごを外されたらやっぱり大きなダメージを受けるということはもう明らかだったわけでありますよね
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徳永エリ
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-09-08 経済産業委員会、農林水産委員会連合審査会
○徳永エリ君 今お話ありましたけれども、水産物全体だけではなくて、やっぱり魚種別、今ホタテというお話ございましたけれども、魚種別にもしっかり見ていただいて、やっぱりリスクの分散を図っていかなければいけないというふうに思います。  そのリスクの管理の徹底もそうですし、それから発生したときのやっぱり迅速な対応、これ非常に重要だと思います。それから風評被害対策、また遠洋漁業、こういったところを強化していくとかですね。政府は、漁業者、加工業者を守るためには、現場任せということではなくて、これからよりきめ細やかに現場の皆さんと意見交換をしていただいて、そういったリスクの分散も含めて速やかに対応できるようにしていただきたいということをお願い申し上げたいと思います。  そこで伺いますけれども、岸田総理の指示ということで、風評被害対策三百億、漁業継続支援五百億の計八百億円の基金に加えて、先ほどもお話に
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徳永エリ
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-09-08 経済産業委員会、農林水産委員会連合審査会
○徳永エリ君 是非ともよろしくお願い申し上げたいと思います。  それで、先日、私の地元、札幌中央卸売市場でアキサケの初競りが行われたんですね。最高値は雌の一キロ二万三千五百円、これは二〇一七年以降最高だった昨年の、九千五百一円というのを上回りました。市場関係者は、高値が付いたのは水産業をあるいは日本の水産物を応援しようと、そういう国民の気持ちの表れなのではないかということを評価しているということなんですけれども、私、今まさに国民感情としては、もう本当に買って食べて応援しようと、そういう気持ちが高まっていると思うんですね。その高まっているときこそスピード感を持って、その思いに沿った政策を進めるべきだというふうに思っております。  そこで、どのような戦略を持って国内消費の拡大を図っていくのか、具体的にお話をいただきたいと思います。