青山豊久
青山豊久の発言61件(2023-02-20〜2023-06-14)を収録。主な登壇先は農林水産委員会, 予算委員会第六分科会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
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役職: 農林水産省農村振興局長
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 農林水産委員会 | 11 | 39 |
| 予算委員会第六分科会 | 1 | 10 |
| 決算委員会 | 1 | 5 |
| 決算行政監視委員会第三分科会 | 1 | 4 |
| 予算委員会 | 2 | 3 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 青山豊久 |
役職 :農林水産省農村振興局長
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参議院 | 2023-03-17 | 農林水産委員会 |
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○政府参考人(青山豊久君) お答えいたします。
そのような理解でいいと思います。
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| 青山豊久 |
役職 :農林水産省農村振興局長
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参議院 | 2023-03-17 | 農林水産委員会 |
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○政府参考人(青山豊久君) まず、預託法の関係では、令和五年六月以降に、預託法の改正によりまして、共同オーナーでそのパネルを設置するみたいなことが預託法上禁止されることになると思います。
それから、太陽光、営農型太陽光発電のそのチェックの状況につきましては不十分な面があるということ、御指摘もいろんなところから受けておりますので、しっかりと今後していきたいと思っております。
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| 青山豊久 |
役職 :農林水産省農村振興局長
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衆議院 | 2023-03-14 | 農林水産委員会 |
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○青山政府参考人 お答えいたします。
委員御指摘がございましたけれども、土地改良区職員が多額の経費を私的流用し、着服する事案が相次いで発生したことを受けまして、不祥事を未然に防止する観点から、平成二十六年の通知によりまして、役職員のコンプライアンスの意識向上、内部牽制強化等を審議する内部統制委員会の設置等について指導を行ったところです。また、農林水産省では、土地改良区の役職員を対象に、監査、内部点検等に関する研修を実施するなど、内部牽制機能の強化に向けた啓発を行っているところでございます。
今後とも、こうした研修の実施を通じまして、土地改良区における不祥事案の未然防止に努めてまいりたいと考えております。
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| 青山豊久 |
役職 :農林水産省農村振興局長
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衆議院 | 2023-03-14 | 農林水産委員会 |
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○青山政府参考人 お答えいたします。
平成三十年の土地改良法改正後、定款において員外監事制度を導入した土地改良区は、令和四年十月時点で二千九百四十一地区となっております。また、員外監事制度の導入に代えて公認会計士等の指導を受けている土地改良区は、二百八地区となっております。
これらの結果、員外監事の導入等が完了していない土地改良区は六百五十地区となっておりまして、これらの土地改良区に対しましては、令和五年度の導入期限までに員外監事の導入が完了するよう、都道府県と連携しまして指導助言を行ってまいりたいと考えております。
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| 青山豊久 |
役職 :農林水産省農村振興局長
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衆議院 | 2023-03-14 | 農林水産委員会 |
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○青山政府参考人 お答えいたします。
水門、樋門等の農業用用排水施設につきましては、基幹的施設の管理を土地改良区が、農地周りの小規模な施設の管理を地域の集落、水利組合等が行っております。
近年、土地改良区の職員、地域の操作員の高齢化、減少等を踏まえまして、水門等の操作の自動化、ICTを活用した遠隔化を含めました水利システムの整備を推進しておりまして、今年度、水門、樋門等につきましては、国営かんがい排水事業で二十二地区、水利施設整備事業等で二十三地区などで整備を進めているところでございます。
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| 青山豊久 |
役職 :農林水産省農村振興局長
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衆議院 | 2023-03-14 | 農林水産委員会 |
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○青山政府参考人 お答えいたします。
農林水産省におきましては、水門等の操作の自動化、遠隔化など、農業水利施設の管理の省力化に資する施設整備につきまして、水利施設整備事業等によって支援を行っております。
今後とも、必要な予算の確保に努めるとともに、地方公共団体と密接に連携しながら、地域の実情に応じた支援を行ってまいりたいと考えております。
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| 青山豊久 |
役職 :農林水産省農村振興局長
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衆議院 | 2023-03-14 | 農林水産委員会 |
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○青山政府参考人 お答えいたします。
委員から、佐賀県の痛ましい事故でございますとか、昨年九月の宮崎県に上陸した台風十四号の際の、延岡市土地改良区が管理します樋門の操作ミスによって住宅の床上、床下浸水の被害が発生した事案、私どもも承知しております。
農業水利施設の操作を取り巻く現状としまして、委員御指摘のように、農村人口の減少、高齢化によりまして、施設の操作に係る人員の確保が大変困難になってきております。集中豪雨の頻発化、激甚化等に伴って、施設の操作、運転が高度化、複雑化していることも課題であることを十分認識しているところでございます。
他方、委員から御指摘のございました、施設を操作する土地改良区の役員や操作員の高齢化、人員不足については、個別の事案については、私ども、断片的に承知はしておりますけれども、全土地改良区に関する具体の数値までは、現在のところ把握しておりません。
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| 青山豊久 |
役職 :農林水産省農村振興局長
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参議院 | 2023-03-09 | 農林水産委員会 |
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○政府参考人(青山豊久君) お答えいたします。
我が国の棚田は、長きにわたりまして、国民への食料供給にとどまらず、国土の保全、生物多様性の確保、良好な景観の形成、伝統文化の継承等に大きな役割を果たしてまいりました。しかしながら、全国各地の棚田が担い手の減少などにより荒廃してしまう危機に直面しております。
こうした状況を踏まえまして、令和元年八月に棚田地域振興法が施行されまして、都道府県の申請に基づいて指定棚田地域を指定するとともに、高齢者なども含めました多様な主体が参画する地域協議会が行う地域振興の取組を関係省庁横断で総合的に支援する枠組みが構築されました。
具体的には、指定棚田地域に対する各関連事業における補助率のかさ上げや優先採択、中山間直接支払における棚田地域振興活動加算などによりまして活動を支援しているところでございます。
今後とも、棚田地域振興法の枠組みの下、関係
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| 青山豊久 |
役職 :農林水産省農村振興局長
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参議院 | 2023-03-09 | 農林水産委員会 |
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○政府参考人(青山豊久君) お答えいたします。
令和元年六月に政府として決定いたしました農福連携等推進ビジョンにおきましては、障害者のみならず、高齢者のほか、引きこもりの状態にある方、犯罪や非行を犯した方等の働きづらさや生きづらさを感じている者も農福連携の対象として就労、社会参画の機会を確保することが重要とされているところでございます。
農林水産省といたしましては、農山漁村振興交付金を活用し、支援の対象を、障害者に限らず、共に働く働きづらさや生きづらさを感じている者も含めまして、農林水産業に関する技術習得や就労の場となる生産、加工、販売施設の整備を支援するとともに、農福連携の具体的な実践を助言する専門人材の育成等によりまして働きやすい環境整備を進めてきたところでございます。
今後とも、引き続きまして、農福連携の推進を通じて、障害者を含む多様な方々が生きがいを共につくり、高め合う
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| 青山豊久 |
役職 :農林水産省農村振興局長
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衆議院 | 2023-03-08 | 農林水産委員会 |
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○青山政府参考人 お答えいたします。
平成二十二年の確定判決は、確定判決として残っております。
ですので、国は開門義務は負っておりますけれども、今回の請求異議訴訟で、開門しなかった場合の強制措置というか間接強制は許さないということになりまして、平成二十二年の開門義務は残っております。
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