許斐亮太郎
許斐亮太郎の発言155件(2025-01-23〜2026-03-12)を収録。主な登壇先は農林水産委員会, 総務委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
地方 (84)
お願い (62)
消防 (58)
必要 (51)
沖縄 (51)
所属政党: 国民民主党・無所属クラブ
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 農林水産委員会 | 6 | 56 |
| 総務委員会 | 3 | 52 |
| 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 | 3 | 32 |
| 予算委員会第二分科会 | 1 | 14 |
| 本会議 | 1 | 1 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 許斐亮太郎 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
|
衆議院 | 2025-05-29 | 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 |
|
ありがとうございます。
負担が増えた部分はしっかりと国がケアをしていただき、国と県がしっかりと連携して、根絶に向けた引き続きの取組を万全にするようお願い申し上げて、本日の質問を終わります。
どうもありがとうございました。
|
||||
| 許斐亮太郎 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
|
衆議院 | 2025-05-08 | 農林水産委員会 |
|
国民民主党の許斐亮太郎と申します。
本日は、それぞれの専門家の皆様の貴重な御意見を賜りまして、誠にありがとうございます。
今回の法案は、食料の持続可能な供給の実現のため、適正な価格転嫁による賃金、手取りの上昇を図るという意味で非常に重要な法案であると思う一方で、価格の上昇への不安、そして、本当に実現可能なのかという疑問があります。働く人たちの目線、消費者の目線で質問を行いたいと思います。よろしくお願いします。
まず、伊藤参考人にお伺いしたいと思います。
国民民主党では、給料が上がり、手取りが増える経済の実現を目指しています。本法案が食品事業者にとって、利益体質を改善し、事業の持続性を高めることに資するかという観点でお尋ねいたします。
春闘について、四月十七日に公表された連合の回答集計では、一万七千十五円、率にして五・三七%といった、昨年同時期を上回る賃上げ結果が報告され
全文表示
|
||||
| 許斐亮太郎 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
|
衆議院 | 2025-05-08 | 農林水産委員会 |
|
ありがとうございます。
重ねてお伺いします。
産業間や企業規模間の格差是正には課題がある、そういうことが分かりました。フード連合加盟組合の全体で見れば前年を上回る賃上げ結果が得られているとも理解いたしました。
今年のこういった積極的な賃上げを行っている会社では、価格転嫁や商慣習の見直しによって利益体質が改善した結果として考えてよろしいのでしょうか。重ねて伊藤参考人にお尋ねいたします。
|
||||
| 許斐亮太郎 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
|
衆議院 | 2025-05-08 | 農林水産委員会 |
|
大変参考になる御回答、ありがとうございました。
数字に表れない食品事業者の厳しい賃上げの実態があることを認識させていただきました。食品事業者においても、継続的に給料が上がる状況を実現して、食や地域の雇用を守る必要性に非常に共感いたします。
今後とも持続的な賃上げを実現するために、本法案のどのような点に期待して注目しているでしょうか。改めまして、伊藤参考人に引き続きお尋ねしたいと思います。
|
||||
| 許斐亮太郎 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
|
衆議院 | 2025-05-08 | 農林水産委員会 |
|
ありがとうございます。
商慣習や価格転嫁の実態について、様々な状態を注意深く確認していく必要性が分かりました。
この法案によって適正な価格転嫁が行われて、それが賃金上昇の原資となって、働く仲間、生活者の賃金が上がって購買力の向上につながっていく好循環が起こっていく、そのような社会を実現していかなければならないと思います。そして、その成功の鍵は、市場が受け入れるか、つまり、消費者が受け入れるかどうかが鍵になると思います。
先ほどより、長谷川委員や林委員からも質問がありました。そして、意見陳述では、藤間参考人が、やはり国産国消をアピール、伊藤参考人も、価格を納得してもらう、川村参考人も、情報提供や広報が必要である、そして及川参考人も、生活者目線でニーズを把握する、消費者と対話をしていく、そのようなお話がありました。
そこで、私、消費者の立場から、四人の参考人の皆様全員に次の言葉
全文表示
|
||||
| 許斐亮太郎 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
|
衆議院 | 2025-05-08 | 農林水産委員会 |
|
皆様の御知見、ありがとうございます。
最後の質問です。付加価値のある商品を消費者に届けるという観点で、川村参考人にお伺いしたいと思います。
私は、大学四年生のときは農学部でヨーグルトの研究をしていました。ラクトバチルス・ブルガリカスのプロテアーゼ活性という論文を書いたことを思い出しています。もう三十年ほど前のことなのでちょっとなかなかうろ覚えですけれども、細菌を分離して、培養して、スクリーニングして、様々な検査を行っていました。食味検査でおなかを壊したこともあります。そういった研究をこつこつこつこつ重ねてきて、今ようやく機能性食品として市場に出て花開いている、そう私は思っています。その場合は、特許や特保など、大規模なコスト回収や価格転嫁ができると思います。
しかし、食品製造業においては、そのような品目はむしろ特殊だと思います。中小企業では、そもそも長期間の商品開発に費やす体力も
全文表示
|
||||
| 許斐亮太郎 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
|
衆議院 | 2025-05-08 | 農林水産委員会 |
|
ありがとうございます。
食料を自給するためには、農業も当然ですが、製造業も作る能力を維持することが重要だと思います。
質問を終わらせていただきます。参考人の皆様、ありがとうございました。
|
||||
| 許斐亮太郎 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
|
衆議院 | 2025-04-10 | 農林水産委員会 |
|
国民民主党・無所属クラブの許斐亮太郎です。
本日は、質問の機会をいただきまして、誠にありがとうございます。
まずは、この時期にちなんだ質問から始めたいと思います。
私は花粉症です。春のにおいを嗅ぐとくしゃみが出る。春の空気を吸うと喉が痛い。そして、目は少しかゆい。これが私の症状です。小学校四年のときに発症して以来、四十年余り花粉症とつき合っています。今では国民の四割が罹患していると言われている、もはや国民病です。林業分野での杉花粉症対策は、花粉の発生源を減少させることです。
そこで、大臣にお伺いします。
大臣は、今国会の所信表明で、「花粉症対策を着実に実行してまいります。」と述べています。また、政府では、令和五年の花粉症対策初期集中対応パッケージにおいて、意欲ある林業経営体への森林の集約化が示されています。そこで、今回の法案の集約化構想においても、その花粉症対策の視点は
全文表示
|
||||
| 許斐亮太郎 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
|
衆議院 | 2025-04-10 | 農林水産委員会 |
|
ありがとうございます。
そのパッケージでは、令和十五年度までに杉人工林の二割の減少の目標を目指しています。そして、その中で、杉の伐採に加えて、花粉の少ない苗木への植え替えによって飛散を減らす取組も当然あります。
私は、その中でも花粉の少ない杉、特に無花粉杉に期待しています。品種の開発です。
一九九二年、最初に富山県富山市の神社内で無花粉杉が見つかりました。偶然に見つかりました。それをベースに開発した、その名も、はるよこい。そして森林総合研究所で選抜、品種登録された爽春。そして静岡大学が今年開発した春凪。これまた、何か春が好きになりそうなネーミングのものが次々と開発されています。
このように様々な品種が出てきて、私は、うれしい反面、どこが主体となって開発しているのか、そして、これは一体どの品種を今後中心として据えていくのか、疑問に思いました。
そこで、これらの無花粉杉の導
全文表示
|
||||
| 許斐亮太郎 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
|
衆議院 | 2025-04-10 | 農林水産委員会 |
|
ありがとうございます。
細胞培養、非常に期待しています。
また、花粉症対策には、杉から杉への植え替えではなくて、広葉樹にしていく視点もあります。私は、地域に合った森をつくっていくべきだと考えています。地域の気候、地域の地形、地域の生態系、地域の動物、これらと経済性をマッチングさせた、多様性あふれる森づくりが必要だと思っています。
森には、材木の供給だけでなく、災害の防止、CO2の削減、水源、そして心の癒やしなど、様々な役割があります。そこで、大臣が考える日本の森の将来像を教えてください。
|
||||