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許斐亮太郎

許斐亮太郎の発言253件(2025-01-23〜2026-07-14)を収録。主な登壇先は総務委員会, 農林水産委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 郵便 (54) 必要 (50) 事業 (47) 日本 (44) お願い (42)

所属政党: 国民民主党・無所属クラブ

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
許斐亮太郎 衆議院 2026-03-11 農林水産委員会
ありがとうございます。  二割ということで、やはり産業獣医師の不足は深刻な問題だと思います。  特に、今大臣から担い手不足の解消に向けた対策として、いろいろ学生に対する支援というのをお伺いいたしましたが、そこで、ちょっと高校生向けの修学資金というか、学費や奨学金の免除について質問したいと思います。  高校生向けの修学資金については、入学時点で産業獣医師や公務員獣医師を目指す生徒に支援が限定されているということはお伺いしていますが、やはり限定されている点が私はひっかかっています。大学生向けの修学資金についても、支援の対象となる年数が各県によって異なっている、そして、そもそも修学資金制度が設けられていない県もあると聞いています。いわば、年数も地域もばらばらな状況です。最初は愛玩動物獣医師を目指していたけれども、学びを深めるうちに産業獣医師を目指したいと思うようになった生徒や学生もいると思
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許斐亮太郎 衆議院 2026-03-11 農林水産委員会
御説明、誠にありがとうございます。  今度は、重ねて、教育、処遇の在り方について質問したいと思います。  学生に産業獣医師の仕事に魅力を感じてもらうことも必要だと思います。また、処遇の観点から、愛玩動物獣医師を志望する学生が多いというのも実情です。家畜伝染病の感染リスクが高まる中、食料安全保障に寄与する産業獣医師の仕事について学生の理解が深まるよう、魅力の発信を充実させるとともに、処遇の改善、特に手取りを増やす政策も大事だと思いますが、政府の御見解をお伺いしたいと思います。
許斐亮太郎 衆議院 2026-03-11 農林水産委員会
御説明ありがとうございます。  やはり処遇の条件といいますか、手取りに関してが職業を選ぶ意味でも大きなファクターとなりますので、そこの向上に是非対策を取っていただきたいと思います。  最後に、地域の実情をお伝えしたいと思います。  福岡県の高校生が獣医師を目指すこと、これは実は容易なことではないんです。福岡県には、地方としては比較的多くの大学があります。しかし、獣医学部・学科は一つもありません。獣医師を目指すには県外に出なければならない。六年間県外で生活となると、やはり家計のやりくりが大変です。獣医学部とか学科の新設はハードルが非常に高いと思いますので、さきに質問した修学資金制度や奨学金の拡充など、学生のサポートを改めてお願いいたしまして、次の質問に移りたいと思います。  今度は、私の仙台での大学院時代、私はまさにアニマルウェルフェアの観点から、牛の乳房炎の耐性や壮健性について、ホ
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許斐亮太郎 衆議院 2026-03-11 農林水産委員会
ありがとうございます。  まさに乳房炎に対することも指標に盛り込まれたということで、非常に高く評価したいと思います。  アニマルウェルフェアというのは、当然生産性も大切ですけれども、やはり福祉の面から考えても重要なことだと思いますので、今後とも引き続き対策をよろしくお願いいたします。  重ねて、現在、家畜で、特に乳用牛において、遺伝子情報を用いた技術革新が起こっています。それを利用することで、効率よく家畜の改良を行うことが可能になっていると思いますが、これこそ、今後、国が中心となって進めていくべきことではないでしょうか。  遺伝子情報を活用した育種の現状について、検討内容も含めて、政府の取組をお伺いいたします。
許斐亮太郎 衆議院 2026-03-11 農林水産委員会
ありがとうございます。  ゲノミック評価による育種の方法、期待しております。  昨年、私は農水委員会でも申し上げましたが、いかに農家が経営を頑張っていようと、感染症が蔓延したら、なかなか立ち直ることはできません。宮崎県の畜産が壊滅的な被害を受けた二〇一〇年の口蹄疫や、毎年発生しているまさに鳥インフルエンザ、伝染病による畜産農家の経済的損失を防ぐための努力は、国を挙げて行わなければなりません。病気を防ぐ、また病気に強い家畜をつくり出すことなど、多角的な対策が必要であると申し上げたいと思います。  そして、次の質問に移りたいと思います。  続いて、動物による農作物への被害についてお伺いいたします。  鹿児島県の奄美大島と徳之島では、特別天然記念物であるアマミノクロウサギの頭数が増えて、生息域が拡大しています。これに伴い、両島では、サトウキビの食害が発生する一方、このアマミノクロウサギ
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許斐亮太郎 衆議院 2026-03-11 農林水産委員会
ありがとうございます。  今答弁にありました既に進んでいるタンカンへの被害対策で、柵という話もありましたけれども、実は、アマミノクロウサギは穴掘りが得意なんですよね。なので、柵の下に穴を掘って侵入する例がたくさん見られて、柵による侵入防止効果は低いという現場の声もあります。  そこで、重ねて質問いたします。  広大なサトウキビ畑を囲む柵を設置することは、多大な費用がかかりますし、また、日々のメンテナンスの面からも困難であると思いますが、サトウキビ畑において柵を導入している事例はあるんでしょうか、お答えください。お願いします。
許斐亮太郎 衆議院 2026-03-11 農林水産委員会
もう一つ確認なんですけれども、タンカンだと木の幹の周りを囲むとかいう手段ができるんですけれども、やはりサトウキビ畑は全部を囲む必要があると思いますが、改めまして、奄美大島、徳之島で、ほかのところで、このようなサトウキビ畑を丸々囲むという事例というのは今のところあるんですかね、ないんですかね。お答えいただければと思います。
許斐亮太郎 衆議院 2026-03-11 農林水産委員会
ありがとうございます。  やはり全体を囲むというのは、なかなか費用の面も、私は言いましたけれども、これは手間も効果も、そして、いろいろお金も、様々なものがかかると思います。  そこで、別の角度からサトウキビの生産に対する支援についてお尋ねしたいと思います。  食料・農業・農村基本計画では、サトウキビの生産量について、令和五年度の百十八万トンを令和十二年度までに百三十三万トンに増産させる目標が示されています。このような増産目標が立てられる一方で、近年は、気候変動に伴って台風が大型化するなど、生産現場には不安が広がっています。  こうした状況の中、さとうきび増産基金は、台風や干ばつ、病害虫などの自然災害の発生時に被害を受けた生産者の再生産に向けての心強い支援となっています。  そこで、この基金について二点要望があります。  一点目は、基金の延長についてです。本基金は令和九年度末で終
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許斐亮太郎 衆議院 2026-03-11 農林水産委員会
ありがとうございます。  非常に前向きな答弁だったと思います。期待しています。ありがとうございます。  そして、次は、アマミノクロウサギの捕獲についてお伺いしたいと思います。  アマミノクロウサギは、天敵であるマングースなどによって絶滅の危機に瀕していましたが、外来種対策が進められて、生息数は回復傾向にあります。  こうした中、令和六年九月にはマングースの根絶が宣言されました。このことを喜んでいい反面、今後、頭数の大幅な増加が予測され、サトウキビに限らず、先ほど指摘がありましたタンカンなどの様々な農作物への被害の増大も想定されます。現在、地域農業とアマミノクロウサギとの共生の道が模索されていますが、被害がこれ以上深刻化すれば、生産者の離農にもつながりかねません。  そこで、お尋ねします。  地域農業とアマミノクロウサギの共生についての将来像を教えていただきたいと思います。環境省
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許斐亮太郎 衆議院 2026-03-11 農林水産委員会
ありがとうございます。  種の保存法などが関わってくる問題ですけれども、知恵を絞って共生の道を探っていただければとお願い申し上げて、質問を終わりたいと思います。  どうもありがとうございました。