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小西洋之

小西洋之の発言882件(2023-03-03〜2024-07-30)を収録。主な登壇先は外交防衛委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 憲法 (120) 防衛 (116) 小西 (110) 洋之 (105) 国民 (96)

所属政党: 立憲民主・社民

会議別 出席回数/発言回数
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
小西洋之
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-05-09 外交防衛委員会
○小西洋之君 全く答えていない。聞いたことだけ答えてくれればいいので。  もう聞いたとおりです。だから、存立危機事態は現実的なシミュレーションで想定していない、やっていないということなんですが、その趣旨は、その趣旨は、自衛隊が発動する限定的集団的自衛権の行動、これの事態をやっていないのか、プラス、仮に発動すれば、反撃を受けるわけですから、日本が武力攻撃を受けるんですが、そうした事態の自衛隊の行動の事態も想定していないのか。事実関係ですから明確に答えてください、聞いたことだけ。
小西洋之
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-05-09 外交防衛委員会
○小西洋之君 いや、今の局長の答弁というのは、最も烈度が高い事態ですね、それは、我が国に対する武力攻撃が発生して、我が国が武力攻撃を受けている事態ということですよね。そこはそうなんだろうと思います。  私の質問は、その我が国が受けている武力攻撃、それは、我が国が限定的な集団的自衛権を発動して、その結果ですね、過去、御存じだと思いますが、答弁していますよ、防衛大臣も、政府参考人も。日本が集団的自衛権を発動すれば、その後の推移で、相手から武力攻撃を受けて日本国民に大規模な被害が発生することも政府は想定している、もちろん自衛官が戦死することも想定しているという答弁をしているんですが、そういう限定的な集団的自衛権を我が国が発動した後に日本が受ける武力攻撃、そのことをこの現実的なシミュレーションでは想定して検討しているのかと聞いているんです。答えてください。
小西洋之
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-05-09 外交防衛委員会
○小西洋之君 まあ、ようやく明確に答えてくださったと思うんですが、もう少し分かりやすく、もう端的に言ってもらえますか。  要するに、今回の三文書のその現実的、極めて現実的なシミュレーションなるものは、我が国が発動する限定的な集団的自衛権、それが事実として先行していて、現に先にあって、時系列的に、その後に生じている我が国に対する武力攻撃、その事態もこのシミュレーションには想定して、検討してこの三文書を作っていると、そういう理解でよろしいですね。
小西洋之
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-05-09 外交防衛委員会
○小西洋之君 さっきより、もうさっき答えているんですよ、これもう一回分かりやすく答えてください、国民がみんな聞いていますから。もう一回だけ、本当に私の質疑時間なくなっちゃいますから。  今回検討している極めて現実的なシミュレーションというのは、我が国が、自衛隊が限定的な集団的自衛権を発動して、それが時系列的に先にあって、その後に我が国に生じている武力攻撃ですね、そうした事態も想定していると、シミュレーションにおいては、そういうことでよろしいですね。
小西洋之
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-05-09 外交防衛委員会
○小西洋之君 まあ答えてはいますので次に行きますが、じゃ、よろしいですか。  じゃ、今回の三文書の極めて現実的なシミュレーションには、いわゆる台湾海峡有事ですね、台湾海峡に対し、台湾に対して中国の軍事侵攻が起きて、それに対してアメリカが武力を持って立ち向かうと、で、アメリカと中国の武力紛争が生じる、それに対して、アメリカ軍に対する武力攻撃を排除するための我が国の自衛隊の限定的な集団自衛権を発動する、その後に日本に対して生じる武力攻撃、中国軍による武力攻撃ですが、そうしたことも事態として想定してこの三文書を作っているということでよろしいですね。
小西洋之
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-05-09 外交防衛委員会
○小西洋之君 前回の私の質問で、今回の三文書は中国、北朝鮮、そしてロシアを考慮して、まあ考慮というかもう少し具体的な説明を政府していますけれども、それに対するこの日本の武力の対処を定めているということでございますので、じゃ、その中国を少なくとも念頭に置いているのは間違いないんですが、その中国を念頭に置いているというのは台湾海峡有事で、日本がアメリカのために集団的自衛権、まあアメリカのためですが、アメリカへの武力攻撃を排除する集団的自衛権を発動して、それに対する中国の日本への攻撃、それへの対処をする、そうしたための武力というものを検討していると、三文書で。それでよろしいですね。
小西洋之
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-05-09 外交防衛委員会
○小西洋之君 いや、だから、我が国が武力を発動すれば、防衛省も答弁しているように、日本国民の身体に、精神に大規模な被害は生じ得るわけですよね。しかも、向こう五年間で四十三兆円、五年後には十一兆円、このようなこの莫大な国費を掛けてやろうとしていることのその目的を具体的に国民に説明しないというのは、まさにこれは国を誤る行為ですよ、国を誤る行為ですよ、まさに。戦前、アメリカと戦うべきだというような誤ったこの世論、これは政治家や軍人、あるいは報道機関などもやったわけですけれども、その結果何が起きるかということを当時軍人でも分かっていた山本五十六ですとか、そういう人たちは反対していた。ただ、まあ、最後真珠湾攻撃をやりましたけれども。やっぱりこういうちゃんとした事実、ファクトを、政府が何を考えてやっているかということを説明しないということは、私は本当に国を誤る行為だと思うんですね。  先生方、この我
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小西洋之
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-05-09 外交防衛委員会
○小西洋之君 じゃ、ちょっと次の質問に行きますけれども、やはり台湾海峡有事の問題なんですが、台湾海峡有事ですね、アメリカと中国の武力紛争が生じている事態、状態で、ただ、日本は限定的な集団的自衛権を発動していない。  ただ、御案内のとおり、アメリカが持つ、日本が提供している在日米軍基地というのは、このアジア、この領域においてアメリカの軍事行動の最大の基盤ですので、相手から見れば、中国から見れば、当然、この武力紛争の相手国であるアメリカの軍事的な行動の基盤そのものになるわけですけれども、台湾海峡有事が、今回の三文書は、台湾海峡有事が発生して、アメリカと中国の武力紛争が発生して、日本は限定的な集団的自衛権は行使しないんだけれども中国軍が在日米軍基地を攻撃してくる、そうした事態も想定して、それに対処し得る取組を盛り込んである、そういう文書であるということでよろしいですね。
小西洋之
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-05-09 外交防衛委員会
○小西洋之君 ちょっと最後のところですが、これ一般論で聞きますね。台湾海峡有事においてを一般論として、今回のこのシミュレーションにおいては、米軍と武力攻撃、武力紛争状態になるどこかある他国があるとして、その他国にとっては軍事的な脅威となる在日米軍基地をその他国は攻撃してくる、あるいは、アメリカとのそういう同盟国であるので、日本の自衛隊の基地やあるいは日本の重要な都市や産業基盤などを攻撃してくる、そのようなことも今回は想定して作っているのかどうか、それだけ答えてください。そのシミュレーションの中にはそういう事態は入っているのかどうか。
小西洋之
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-05-09 外交防衛委員会
○小西洋之君 ちゃんと答えないと駄目なんですが、問いの六番に行きます。  今おっしゃっている最も烈度が高いその事態というのは具体的にどういう事態なのかを説明をしてください。  防衛省のこのシミュレーションの概要という資料によれば、島嶼への、島嶼領域への着上陸というのはあるんですが、島嶼じゃなくて、九州ですとかあるいは本州ですとか、そうしたところへの敵軍の、侵略軍の着上陸侵攻ということなども想定をしているのか、あるいは原発などの施設、あるいはその都市、あるいは基幹的な社会インフラなどのこの攻撃が想定をしているものなのか、また、そのときに日本国民の生命や身体にどのほどの被害が生じるということを想定しているのか、それを答えてください。