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秋本真利

秋本真利の発言120件(2023-02-13〜2023-06-09)を収録。主な登壇先は予算委員会, 外務委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 政務 (102) 秋本 (102) 業務 (66) 秘書 (61) 政策 (51)

所属政党: 自由民主党・無所属の会

役職: 外務大臣政務官

会議別 出席回数/発言回数
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
秋本真利
役職  :外務大臣政務官
参議院 2023-04-24 決算委員会
○大臣政務官(秋本真利君) お答えいたします。  ウクライナの迅速な復旧復興に寄与すべく、日本の持つ経験や知見を活用しながら支援をすることは重要だと思います。その観点から、被災地自治体の持つ復興に関する知見を活用し得る余地は大きいと思っております。御指摘にあったような自治体主導の取組の重要性も踏まえて、自治体との連携の在り方について検討してまいりたいというふうに思います。  また、これまで日本が長年にわたり地雷除去を支援してきたカンボジアとの協力の下、ウクライナ政府職員に対しまして地雷探知機の使用訓練を実施した上で同機材を供与いたしました。  今後も、これまで途上国で活躍してきた日本製の地雷探知機、地雷除去機等も積極的に活用し、日本の顔が見える支援を実施してまいりたいというふうに思っております。
秋本真利
役職  :外務大臣政務官
参議院 2023-04-24 決算委員会
○大臣政務官(秋本真利君) ODA実績の対国民総所得比〇・七%という国際目標の達成に関しましては、現在、我が国の厳しい財政状況を十分に考慮する必要がございますが、公明党から力強い提言をいただいていることも踏まえまして、ODAの戦略的活用を一層進めるとともに、引き続き様々な形でODAを拡充し、外交的取組の強化に努めてまいりたいというふうに思っております。
秋本真利
役職  :外務大臣政務官
参議院 2023-04-24 決算委員会
○大臣政務官(秋本真利君) 四月十日にブラジル・リオデジャネイロで第十一回日伯戦略的経済パートナーシップ賢人会議が開催され、持続可能な将来に向けた協力をテーマに議論が行われたと承知しております。  同会議の提言書では、日・メルコスールEPAの早期締結、ブラジルの一般旅券所持者に対する短期滞在査証免除措置の導入、グリーン、脱炭素分野における各種取組等に関する提言がなされました。翌十一日に、賢人会議のメンバーはアルキミン副大統領にこの提言書を提出したと承知しております。  日本とブラジルとの間の経済関係には大きな潜在力があります。引き続き経済関係を強化していくことが必要です。メルコスールとの経済関係強化の在り方については、今般の賢人会議提言書も含め、国内の様々な意見も踏まえながら引き続き議論を継続してまいりたいと思っております。  なお、ブラジルの一般旅券所持者に対する短期滞在査証免除措
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秋本真利
役職  :外務大臣政務官
参議院 2023-04-24 決算委員会
○大臣政務官(秋本真利君) 今回の岸田総理によるエジプト、ガーナ、ケニア及びモザンビークへのアフリカ歴訪の機会においては、アフリカの主要国の首脳と会談を行いまして、G7広島サミットに向け、法の支配に基づく国際秩序の堅持に向けた日本の決意を改めて伝達をするとともに、様々なグローバルな課題への対応における連携等、幅広く意見交換を行う予定でございます。  さらに、TICAD8において打ち出したとおり、日本は、アフリカとともに成長するパートナーとして、アフリカの持続可能な成長に向けて協力を強化していく強固な意思を今回の訪問を通じて改めて示したいというふうに考えております。  二〇二五年に開催予定のTICAD9に向けては、TICADのプロセスを推進し、これまでに培われた日・アフリカ関係を一層深化させてまいりたいというふうに思っております。
秋本真利
役職  :外務大臣政務官
衆議院 2023-03-29 外務委員会
○秋本大臣政務官 契約上の守秘義務の内容につきましては、契約当事者の合理的解釈によりその範囲が決せられるべき事項だというふうに思います。
秋本真利
役職  :外務大臣政務官
衆議院 2023-03-29 外務委員会
○秋本大臣政務官 契約上の守秘義務の内容は、契約当事者の合理的解釈によりその範囲が決せられるべき事項だというふうに認識しております。
秋本真利
役職  :外務大臣政務官
衆議院 2023-03-29 外務委員会
○秋本大臣政務官 繰り返しになり大変恐縮でございますけれども、契約上の守秘義務の内容は、契約当事者の合理的解釈によりその範囲が決せられるべき事項だというふうに認識しておりますので、契約の第三者である私がお答えする立場にはないというふうに思っております。
秋本真利
役職  :外務大臣政務官
衆議院 2023-03-29 外務委員会
○秋本大臣政務官 まず、その業務委託契約というのは政策秘書と中川の間で結んでいるものですよね。私は契約の当事者ではないわけであります。前回にもお答えしましたが、私はその契約書をいまだに見ておりません。委員お尋ねでございますから、私の方からも政策秘書に尋ねましたが、守秘義務がかかっているのでお答えできないという回答を得ています。  その上で、先ほど来申し上げているとおり、契約上の守秘義務の内容は、委員ではなく、契約当事者の合理的解釈によりその範囲が決せられるべき事項だというふうに認識しております。
秋本真利
役職  :外務大臣政務官
衆議院 2023-03-29 外務委員会
○秋本大臣政務官 繰り返しになり大変恐縮ですけれども、守秘義務がどこにかかっているのかということについては、先ほど来申し上げているとおり、契約当事者の合理的解釈によりその範囲が決まるわけであります。委員が決めるわけではございません。これは契約の当事者であるBとCの間で決めるものでございまして、私はBに何度も尋ねましたが、守秘義務がかかっているので答えられないというふうに言っているわけでございます。  また、委員が今も、日付いかんによっては契約がおかしいのではないか、前回の委員会でも、これは違法じゃないですかというふうに発言をしております。私は違法ではないというふうに思っておるので、答弁を修正していただきたいぐらいな気持ちでございます。
秋本真利
役職  :外務大臣政務官
衆議院 2023-03-29 外務委員会
○秋本大臣政務官 大変申し訳ありませんけれども、私は、今、委員が微妙に質問の内容を変えたというふうに思っています。前回の委員の議事録がここにございますが、前回の議事録をそのまま読みますが、秋本事務所を辞めた後、その後に契約書を結んだと、後づけでと、これは違法じゃないですかというふうに発言しています。今は、違法ではないですと、質問を微妙に修正したというふうに思います。  私は、前回の委員会のこの違法だという部分については是非答弁を修正していただきたい気持ちでございますけれども、改めて委員の質問にお答えしますが、業務委託契約は両当事者の意思表示の合致により成立し、契約書の作成は成立要件ではありません。諾成契約であります。C氏がB氏の業務を補完し、B氏から委託料を受託していた客観的事実は、両者に契約関係があったことの証左であるというふうに思っております。